どうもしかし、あなたの言葉を先ほどからずっと聞いていまして、どこにも真実性がないんですよね。それだけ一言申し上げます。
どうもしかし、あなたの言葉を先ほどからずっと聞いていまして、どこにも真実性がないんですよね。それだけ一言申し上げます。
田代さんとは初めてじゃないんです。本当はあんまり私はここでこういうお会いの仕方はしたくなかったんです、本当は。 いずれにしてもわかることですから申し上げますけれども、あゆみの箱の事務所というのは平和相互銀行にずっと無料でお借りしているんです。あの八重洲の一等地のビルディングの一角もお借りしておりまして、今度住友になっても、また今度は目黒の方のやはり元平和相互銀行の一室をお借りしているんです。そういう関係がありますので、どうもあなたのお顔を見ていろんなことを言うのは非常につらい。下手して出ていけと言われると困りますよ、これは。そんな関係があるんですけれども、これはこれ、それはそれとしてお尋ねいたします。 田代さんの御趣味を拝見
こういうものは見る人によって、また欲しがる人によっては全然ばか高い値段もつけられましょうし、ただ、常識的にこういうものがこのくらいだというように、事実この屏風は田代さんごらんになったんですか。
そうしますと、田代さんのその美術の鑑賞眼、鑑識眼から見て、こんなにするのかなというようなことはお感じになりませんでしたか。
お亡くなりになりました青木さんという秘書の方がいらっしゃいますけれども、これは週刊時事というところの記事なんですが、五億円の問題が起きた当時、小沢元幹事長は生原秘書にお前は青木になれないのかと胸ぐらをつかんで詰め寄ったと伝えられておるんですがね。ここのところ非常にこれはもう意味深な、ひっくり返して考えればいろいろ言われるところでしょうけれども、そのときに「生原はオレの秘書だ。余計なことを言うな」と言ったその金丸さんが、しまいには「あんなやつを秘書にしたのはオレの不徳だった」と、こういうことが書かれているんですけれども。しかし、すべてのことをしょっていって亡くなった青木さんという方は非常に私はお気の毒な方だと思いますけれども、もし久し
ちょっと大臣にお尋ねする前に、大臣は中曽根内閣の第一次のときにたしか厚生大臣をやっていらっしゃって、あら、あのときにどうして大臣と相まみえなかったのかなと思って、記憶をたどってみたら、残念ながら私は休んでここにいなかった、こういうわけでございます。 かつて厚生大臣のとき、そして今大蔵大臣であっても、障害を抱えていらっしゃる方々に対する福祉問題、それから難病で悩んでいらっしゃる方々、こういう方々に対して、厚生大臣をなさったことのある大臣はどういうふうにお考えでしょうか。
ありがとうございます。そのお言葉を聞いて安心しました。 それじゃ、ひとつ視覚障害者の方々のお悩みのことについてちょっとお伺いしたいんです。 視覚障害者の方々が銀行、郵便局などを利用する場合、どういうわけですか、銀行にしても何にしても、預貯金通帳というのは同じ大きさなんですね。ほとんど全部同じなんです。信用金庫もそうなんですが、銀行もほとんど同じ大きさなんです。だから、こういうところが私は能がないと思いましてね。例えばトマト銀行だとかさくら銀行だとか名前を変えたならば、預金通帳に桜のマークを入れてみるとかトマトのマークを入れてみるとか、ちょっとした工夫をすればどこの銀行の通帳かぐらいわかりそうなものだと思うんですが、そういう工
それはこの話が済んでからそれを伺おうと思っていたんです。その前の段階なんです、今私がお尋ねしているのは。ATMの自動受け払い機じゃなくて、本人の持っている通帳のことを今お尋ねしているんですよ。ですから、本人の持っている通帳にそういうことができるのかできないのか。 ここにもう一つあります。これ南京都信用金庫なんですが、私うっかりして南京・都信用金庫と読んじゃった。そそっかしい読み方するとえらいことになる。南京都信用金庫なんですが、ここで、宇治市の視覚障害者協会会長の本田幸子さんとおっしゃる方からの要望で、この南京都信用金庫が国際障害者十年の最終年にふさわしい福祉向上業務として独自に始めたんです。 それで、本田さんはこういうこと
局長、さっきからいろいろと言いわけばかりおっしゃっていますが、ひとつどうですか、通達なんというそんな大げさなこと要りませんよ、おまえさんの方でこういうのをやってやってくれやということを言っていただけますか。
とにかく、私つくづく思ったんですが、郵政省が物すごくよくやっているんですよ。それは、今局長の方でATMのことを御説明あったでしょう、もう郵政省は全部やっていますよ、郵便局は。だから、私考えたんですが、どうも大蔵省の感覚は山手なんですよね。郵政省が下町なんですよ。 殊に簡保なんという場合は、直接携わっていますから、簡保の集金、集配する人たちなんというのは、一軒一軒の、殊にお年寄りなんかいる家には全部様子を見に行っていますよ。厚生省の役目も務めているぐらいですよ、今の郵政省は。 何で同じ日本という国の役所でありながら、片方は大蔵省はふんぞり返って、例えばこっちがこんなことをお願いしなきゃ、通達のそんなことは何だ、それぞれの銀行が
終わります。
大臣、もう少しですので我慢してください。 まず、てんかんの方の運転免許についてお伺いしたいんですが、てんかんの人の自動車運転免許の取得は、現在道路交通法八十八条一項の二号によって禁じられています。一九八四年の日本てんかん協会のてんかんの人を対象とした免許取得状況の調べによりますと、二二・九%の人が免許を現有しています。現実に一五・三%の人が運転しています。そして、将来免許証を取りたいという希望を持っている人は合わせると大体五二・六%、この中には免許を必要としている人もいるわけです。 というのは理由を申し上げなくてもおわかりだろうと思いますけれども、その方の住んでいる場所によっては当然車がなければ動きがとれないという方々もいら
よほど難しい答えが返ってくるかと思ったんですけれども、ありがとうございます。 警視庁の交通部長が、かつて私にこういうことでこぼしたことがある。私らの仕事はもう何が何だかわからなくなる。免許証をどんどん取らせておいて取り締まらなくちゃいけない。こんなばかな話はない。じゃ最初から取り締まって、やらない方がいいぐらいなんです。警視庁が免許証を出して、警視庁が取り締まっているんですからね。 ところが、今申し上げたように、てんかんというような症状、薬で抑えれば症状の起きない人にもまだ免許証が出せない。ところが健常者で、まともで神経もそろって、五体そろっている人の方が事故は多いんですよ、実際のことを言って。のべつ幕なし起きているでしょう
ありがとうございます。 今度はひとつ郵政大臣にお伺いしますが、去る一月十五日午後八時七分、釧路沖に大きな地震がありました。人間は何が頼りないといって、自分の立っている地べたが揺れるぐらい頼りないことはないですよ。こんな恐ろしいことはない。事実、私もそういう目に一度遭ったことがあるんです。 東京都内で、三十年代でしたね、まだオリンピックに向かってあの高度経済成長の最中でございましたけれども、第一京浜でもって地下鉄の工事をしておる。普通ならば鉄板で覆ってあるわけです、穴が。覆ってなかったんですよ。私は、当時ルノーという車に乗っていまして走ってきた。照明がそんなに強くありませんから穴があいているのが見えなかった。急に向こうが真っ暗
例えば聴覚障害の方、こういう方々にとっては字幕放送というのが一番大事なことなんです。これも一生懸命郵政省の方も取り組んでくださっていることはよくわかります。研究会とかあるいはその機器などが具体的に挙げられているわけですけれども、どうも字幕放送普及のネックになっているのを絞りますと、私は四つあると思うんです。 まず、放送免許の問題があります。それから字幕を入れるためのコストの問題。それから、しゃべっている方の言葉を全部要約せないかぬ、この要約作成のための時間の問題。それから受信機の問題。こういうふうに四つがどうもネックになっているんじゃないかなと思うんです。それが番組の数を少なくして、スポンサーや放送事業者に拡大をためらわすという
ですから、今度免許を許可するときにおいても、そういうことを含めて、ひとつ免許の取得条件の中に入れていただきたいんです、私の方は。何か、ちょっとこういうこともしてくれなきゃ困るよなんというのじゃなくて、完全にこういうことをしてくれなければ放送の免許は出しませんよというくらいにまでいっていただきたいと思うんですが、その辺までいけますか。
地方のローカル局によっては、費用が高くつくからお互いにやめようじゃないかというように暗黙のうちに避けているなんという話も聞くんですよ。もしそういうことがあってはいけないなと思いますので、ひとつよろしくどうぞ。 それから、手話通訳のことで伺いますが、もう時間がございませんので一言だけお尋ねしたいんですが、もう下手するとことしのうちに衆議院選挙があるかもわからない。そうしますと、またその政見放送がある。そのときに手話通訳をつけるかつけないかということがまた問題になってくると思うんですが、これは自治省、どういうふうにお考えでしょうか。 これは、この間も塩川自治大臣にもお話しした。塩川自治大臣は、そのことについて予算をとってもいいよ
ありがとうございました。 それから自治大臣、実は先ほど常松委員から骨髄バンクのお話がありまして、承っておりました。常松委員の情熱に大変ほだされたんですけれども、骨髄移植の問題なんです。これは、厚生省が恐らく自治省の頭越しにああいうあれを出したので自治省が頭にきて反発したんじゃないかと私は思うんですね。どうも役所というのは縄張り根性が強いから、そんな感覚にしか私は受け取れないんです、一般庶民として。 ただ、これは自治大臣にお願いしておきますが、問題は骨髄移植も大事なんですが、ドナーを募ることが大事なんです。日本人の場合には、ほとんど単一民族に近いですから、一万人に一人HLAが合うという方がいる、血液型が合う。ところが、気の毒に
ありがとうございました。
二院クラブの下村です。 渡邊さんと私は初めてじゃないんです。覚えていらっしゃいますか。