私らの希望としては、とにかくもうエレベーターなら一番いいんですよ。これだったらもう文句はないんです。ですから、もしエスカレーターの方が高くついてエレベーターの方が安いんだったら、エレベーターをどんどんつけた方がいいというふうな私らの意見になりますけれども、どうぞひとつそういうふうな方向でやっていただけるように指導していただきたいと思いますが、いかがでしょうか。
私らの希望としては、とにかくもうエレベーターなら一番いいんですよ。これだったらもう文句はないんです。ですから、もしエスカレーターの方が高くついてエレベーターの方が安いんだったら、エレベーターをどんどんつけた方がいいというふうな私らの意見になりますけれども、どうぞひとつそういうふうな方向でやっていただけるように指導していただきたいと思いますが、いかがでしょうか。
次は盲導犬の対応についてちょっとお伺いしますけれども、ことしの一月二十七日、先ほどの宮崎君の話は一月二十六日、くしくもこれは二十七日なんですけれども、こういうことがあったんです。 障害者支援のチャリティー・コンサート出演などのため、盲導犬と共に各地を演奏旅行している全盲のビオラ奏者で東京芸大大学院生の菊地崇さんが昨年末、静岡県・JR浜松駅前にある一流ホテルで「客室が汚れる」などと盲導犬と一緒の宿泊を拒否され、ショックを受けている。 菊地さんらの話によると、昨年十二月二十五、二十六日に同市などで開かれた演奏会出演のため、同月中旬、ラブラドル・レトリバー種の盲導犬、「ブラウン号」(オス五歳)と一緒の宿泊を、電話で申し込んだ。とこ
ところが、通達はされているんですけれども、実際に現場の方がこれの受けとめ方がどうもどこかあいまいなんですが、それはどうなんでしょう。
この方たちは、盲導犬というのはペットじゃないんだ、私たちの目なんだと言っているんです。それはそれなりに盲導犬というのは訓練されているわけなんです。ですから、もう少し何といいましょうか、徹底指導というんでしょうか、出先の方にもう少し、一番最先端のホテル、旅館等に指導が徹底できないものなのかどうなのか、ここのところをひとつ。
もう一つ、長距離バスに乗れなかったというお話もあるんです。徳島―東京間を運行する高速長距離夜行バスに乗るために、スポーツ大会に出席するために盲導犬と一緒に乗ろうとした鳴門市にお住まいのマッサージ師で樫原♯さんとおっしゃる方なんですけれども、この方断られているんです。「十時間四十分の長時間夜行運行のため盲導犬を断った」、こう出ておるんです。ところが、実際に盲導犬を訓練している方によると、十三時間以上平気なんだそうです。そういうふうなことを説明しても向こうが受け付けてくれなかった。 私は、これ見たら、 運輸省は昭和五十三、六十一年に日本バス協会長あてに「盲導犬を連れた盲人の乗り合いバス乗車について」の局長通達を出し、盲導犬を連れ
それは中には盲導犬でも、お犬様ですから完璧というわけにいかぬでしょう。粗相をする犬もいましょう。それから、いろいろと間違いはあると思います。そういう場合は断られてもしょうがないと思いますけれどもね。 それで、私も実は盲導犬の専門家じゃありませんので聞いてみたんです。アイメイト協会という、日本全国で八カ所の訓練施設があるんですが、その施設の方に、アイメイト協会の方に伺ったんです。そうしますと、盲導犬というのは例えば排せつしたいときには犬の方から寄ってくる、何かの表情をする犬もいるんだそうです。それから、これを利用されている方が犬を連れてホテルに入る場合に、あらかじめまずどこで排せつしていいか聞くんだそうです、お尋ねする。そうすると
よろしくお願いします。 次は、ストレッチャーの旅ということでちょっとお尋ねしたいんです。 ストレッチャーというのは、よく救急病院か何かで患者さんを運ぶ動く寝台みたいなものなんです。栃木県の社会福祉協議会の酒井さんという方がおるんですけれども、この方は寝たきりで手足が動かない。首だけしか動かない。そして、口に棒の先をくわえたりなんかしていろいろ仕事をする方なんです。この方が栃木県の社会福祉協議会に雇用されていらっしゃる。この方が昨年の六月二十五日から三泊四日で北海道に出張しました。重度の脳性麻痺で体が硬直して車いすに乗れずに、移動は全部ストレッチャー。障害はありますが、ストレッチャーに乗っていますと病人ではないわけです。そこで
このJALの「はじめに」というところがあるんですが、ここにこういうことが書かれているんです。 障害をお持ちの方で、旅行をしたいと考えていらっしゃる方は非常に多く、実際にお出かけになる方も年々増えてきています。しかし、空港へのアクセスひとつとっても、それを取り巻く環境は 厳しいと言わざるを得ません。 これJALなんです。ここまでかみくだいてこういう対策を立てようと努力はしているわけなんです。それにしても、この冊子は大変いいんですけれども、実際の行動面になると今申し上げたように何か一つ足りない、こういうことなんです。 ですから、少なくともそういうことがもう当たり前になるように、だれでもが気楽に利用できるようにというのが私
一言だけ言わせてください。 せっかく今年度の「(高齢者、障害者等のための交通対策)」という、「「人にやさしい」交通機関・施設実現のための施策」と、こういうこともうたわれているんですから、せっかくこういうふうな施策をうたいとげて、それに何か、何となく反するような結果が生まれるということは大変悲しいことなんです。ひとつ大いにこの方向に向かって進んでいくことをお願いして、終わりにします。 ありがとうございました。
二院クラブの下村です。 参考人にお尋ねします。 銀行として当たり前の商売をしていて、普通の営業をしていて、何でこんなことになっちゃったんでしょうね。
わからないことはないだろうとは思いますけれども。 例えば、金丸さんという方がいろいろと献金をいただいてその献金を、それをそれなりに正当に処理さえしておれば別にどうということはなかったんでしょうけれども、武田信玄の埋蔵金みたいにしたことがもともとの誤りで、そこからおかしなことになって、脱税ということになってこういうことになった。でも、こういったことが公にされた場合に、やはり銀行側としては多少の責任というのはお感じでしょうか。
先ほどからお伺いしていまして、金丸さん以外にも国会議員の中で相当数の方々がおたくを利用している、そういう人の名前が出せないのかとお尋ねになったが、一人も出していただけない、また出さないというところがこの割債のいいところなんでしょうかわ。
今回の事件でイメージダウンも大きかったかもしれませんけれども、そういう意味であそこいいなというふうに気のついた方も多いと思います。私も今度から割債やろうかなと思っています。もっともそれほど銭がありませんが。実は、こういう記事があるんです。 日債銀は、創立の経緯からして政治的たつた。昭和五十二年までは日本不動産銀行という名だったが、日本で最も新しい銀行で、三十二年に戦前の朝鮮銀行を母体として生まれた。朝鮮銀行は朝鮮や満州の産業の育成に貢献し、終戦とともに閉鎖されたが、不動産銀行がその残余資産約六十億円を引き継いたのである。長期信用銀行法に基づく銀行だが、すでに当時日本興業銀行と日本長期信用銀行があり、これ以上必要はないという金融界
一言だけ言わせて。 松岡さんは不動産銀行の時代からずっといらしたというふうに承っております。その間にそういう事々の数々のなかったことを知らないということは私は絶対にないと思います。御良心にお恥じ願いたいと思います。
岡さんに伺います。 悦子夫人と二十年来のおつき合い。で、二十年来のおつき合いというのはもう本当に、何といいますかな、ただならぬ仲ぐらいまで親しいと思います、私は。まして、商売の上で二十億などという、我々想像もつかないような、庶民にとってはもう雲の上の数字みたいなものですからね。そんな数字扱うほど二十年もおつき合いしていて、しかも、先ほどからお話を伺っていると担当者としておつき合いしてたと、こうおっしゃってますよ、御自分が。担当者という以上は相当の御相談も受けていたと思うんです。 で、国会議員というのは資産公開その化しなきゃなりませんから、当然税金の申告時期になれば、それだけのことをやるのが務めなんです。しかも金丸さん御本人は
全然相談なかったんですか、そういうことに関して。 そうしますと、それだけ精通していた方に、どうしてあなたが金の地金を買うようにお勧めになったんですか。
そうなると、奥さんが亡くなったときに、たしか奥さんが地金を買っているはずですよとおっしゃったのは、じゃ、あなたじゃないんですか。だれが言ったんでしょうね、そうなると。
余りいこじにならないでくださいよ。もっと軽くしゃべってください。 私が言っているのは、地金を買った方がいいんじゃござんせんかとお勧めしたんじゃないか、こういうふうにお聞きしているんです。そんな、別にあなた、目くじら立てて答えるほどのことじゃない。
まあそれはそれでいいでしょう。 そして、あなたの指示によって残った方々が調べたら寝室の床下にあった、こういうことが報道されています。 それはそれとして、先ほどからどうにもこうにも私、納得いかないのは、それだけ親しい仲であれば、当然あなたにお預けしたその二十億、お預けしたじゃない、奥さんとお話があった二十億そのものも、私のものじゃなくしてこれは夫のものだというふうに申し上げているならば、当然私は申告その他の税金の問題でもあなたがかかわり合っていたんじゃないかというふうに、普通ならだれしもこういうふうに考えるのが当たり前じゃないんでしょうかね。しかも、あなた、二十年来のおつき合いで、しかもあなたが非常に緊密な担当者であったとすれ
普通、私ら一般の者が普通考えてみて、これだけの仲であったならば相当にあなたが関与して、税金の申告その他もこういうふうにした方がうまいこといくでしょうというような、脱税なんという言葉は使いたくありませんけれども、財テクその他でもって相当の指導をしたあるいはお教えしたと、指南でなくてもお教えしたぐらいのことはあったと思うんですが、どうですか。