今、簡単にあなたはおっしゃっていたけれども、実際にマラリアに対して完全に効くという薬はないはずでしょう。
今、簡単にあなたはおっしゃっていたけれども、実際にマラリアに対して完全に効くという薬はないはずでしょう。
実際のことを言って、じゃ防衛庁でデング熱、熱帯熱、三日熱、四日熱、卵型マラリアなんてかかった人は恐らくいないでしょう。
さあ そうなりますと、私が何でこんなことを質問するかといいますと、私自身が東南アジアにいたんです。ミャンマーまで行っておるんです、昔のビルマ、今のミャンマーですね。 デング熱にかかりますと四十度以上の熱が出っ放しなんです、一週間。慈恵医大の先生は五日以内に治療をしないといけないと言っています。ひどいのになると十日ぐらい出る。そうしますと、それ以前に何か病気を持っていた人はそれが併発して一発で死に至るんですよ。マラリア三日熱は三日目に熱が出ます。四日熱は四日目にきちんと熱が出ます。午前中刺されれば午前中出る、午後刺されれば午後に出るんです、これはきちょうめんなんです、このマラリアというやつは。人をばかにしおって、狂ったことがないん
今、雨季から乾季になるからいいようなものだけれども、雨季に入ったら大変ですよ。 そうすると、そういう病気にやられた場合、マラリア、デング熱、アメーバ赤痢もありますよ、これにやられた場合、では千八百人の隊員が何人実働できるか計算していますか。
私が体験者だから説明してあげますよ。現地にいるのと日本と全然違うんです、気候、風土が。マラリアというのは原虫なんですよ、菌じゃないんです。血管の中に生きている虫なんです。そうしますと、気候、風土が変わってくるとこれがだんだん少なくなってくるんです。そして、やがて発病しなくなる。私は昭和二十一年に復員してきて三十年過ぎまで出ておった、三十一、二年ごろまで。風邪を引くと四十度以上すぐ熱が出るんですよ。十年間続いていた。それでも今は完璧に治りました。そのくらいに治りにくいんです。これは。 そして、私のいわゆる昔の言葉で言えば戦友です。あのミャンマーというところに日本軍が進駐していって亡くなった私たちの戦友は、ドンパチで亡くなった人より
おたくの方はそう言っても、実情がこうなんだから。実際にこうして私の手元にこういう資料がある以上、これはうそも隠しもないわけですから。 大体、日本障害者雇用促進協会、これはもう納付金をいろいろと管理したりなんかしているんでしょうけれども、ここで給料をもらっている役員の数、この役員の中で労働省出身の方は何人いらっしゃるか、どのくらいの給料をもらっているのか、ちょっと教えてください。
それで、年間給料はどのぐらいもらっていますか。
現に一千万以上もらっているわけですよね。 そうすると、こういうことがあるんですよ。ことしの三月五日に、横浜地裁で一つの判決が出たんです。水泳の授業中に水死した自閉症の神奈川県立伊勢原養護学校生徒の両親が訴えたわけですね、損害賠償を求めて。その判決で、逸失利益を健常児の四%にも満たない年額七万円、総額百二十万円と算定した。「この養護学校の当時の卒業生の進路を見た場合、(水死した)生徒も卒業後、地域作業所に進む蓋然性が高い。生徒の逸失利益の算定に当たってはこの作業所の平均年収七万円を基礎とすべきだ」と、地裁がこういう判決を出したんです。この子は、かわいそうに作業所でもらっている給料、それにしか相当しないんだ。ところが、このお子さんが
まず、骨髄移植のことについてお伺いしたいと思います。 白血病、これは血液のがんと言われております。それから、再生不良性貧血症。きょうも私は大宮の方へ行ってまいりまして先天性免疫不全症の方々ともお会いしてきたんですが、この先天性免疫不全症あるいは再生不良性貧血症、こういう方々あるいは白血病の人たちにとっては、骨髄移植というのが最良の治療法であるというふうに最近になって言われてきたわけです。 それで、先般できました骨髄移植推進財団のことなんですけれども、この骨髄バンク事業の現状についてひとつ御説明願いたいと思います。
財団の方に届け出ているドナーの方々の数も大分ふえていることは事実ですね、今。
そうですね。これは大変うれしいことなんですが、実はおととしの十一月の十六日に都立駒込病院で骨髄移植による事故があったと承っております。そのあたりの事情についてひとつ御説明願いたいと思います。
私は専門的知識もございませんし技術もわかりませんが、これは二年近く前に発生していたということにもう大変なショックを受けておるわけです。 なぜかと申しますと、私はこの問題を予算委員会に提出して取り上げまして、また厚生省側にも鋭意努力していただいた、そのきっかけはもう七年前なんですよ。七年前からこのお話を進めてまいりまして、そしてこの財団までこぎつけた。その間に、こういう事故はかつてない。世界じゅうの専門家からもこういう大きな事故は出ていない。わずかに今までの日本の中の例を挙げれば、あの太い針で骨髄液をとりますから、骨盤のところにせいぜいちょっとしたかさぶた程度、おでき程度、それ以上のものはないというふうに今まで承ってきました。専門
ありがとうございます。 こういう病気の発生する方が年間二千人いらっしゃるそうで、しかも今私がこうして話をしている間にもドナーを待っていらっしゃる方がおって、そのドナーの発見が早ければ早いほどその方の命が救われるわけです。この間も山形の方へ参りましたら、あちらの方でも三十七例ありました。そのほとんどの方が大体もう回復に近いいい状態になっております。ただし、完璧とは言い切れません、まだ。ですから、そういうことは専門家の方々にひとつお願いしたいと思います。 さて次に、人工内耳ですね、耳の方でございますけれども、こんな文書があるんです。タイトルが「人生の転機」となっておりますが、札幌市にお住まいの吉川伸子さん、三十八歳の方なんです。
実際にこれによって音を取り戻して大変喜んでいらっしゃる方が多いというふうに承っております。 さて、その費用の問題なんですが、高度先進医療として認定病院で手術を受ければその一部が保険でカバーされるということなんです。具体的に言いますと、人工内耳の装置一式が三百十九万円、手術代が約三十万円、入院、検査、リハビリ代が約百万、合計約四百五十万かかるんだそうです。そのうち現在保険でカバーされるのが約百万円と聞いています。厚生省としてもいずれ保険の全面適用ということも考えておられるんじゃないかと思うんですが、それをまず伺いたいと思います。 都議会では、この三月に全面適用に関する意見書を出しているわけなんですね。実施する病院もふえてきてお
そうしますと、今の状況では保険適用を全面的にというわけにはいかないというお答えですね。
決算委員会でありますし、そこに目の前に大蔵大臣がいらっしゃいますので、ほかのことを書いていて全然こっちのお話は聞いていないだろうと思いますけれども、これは予算を伴うものですから、いきなり大蔵大臣にこういうときにお金出してくれますかと言ってもだめでしょうね。――別にお答えくださらなくても結構です、やみ討ちを食わしても気の毒ですから。 今度はヘルパー派遣事業のことについて伺いますけれども、障害者に対するヘルパーの派遣が高齢者と比べて比率が非常におかしいんです。厚生省の方のお答えとしては、高齢者もそれから障害者の方も一まとめにしてヘルパー派遣とこう言っていますから、中身のことについては余りお答えにならないんです。厚生省に伺っても、厚生
ありがとうございます。 恐らくそういうお答えしか出てこないだろうと思ったんです。 殊に、精神障害者の方に関してもまるっきり皆無に近いわけです。高齢者施策とか高齢者問題とかで、これから二十年たったら四人に一人が高齢者、六十五歳以上ということの方が全面的に押し出されて、しかも老人の方の面倒の方が見やすいわけです、障害者よりも。だから、必然的にそっちの方に数がふえて障害者の方は置き去りになっているんです。こういうところもやっぱり中央省庁の方からも目を光らせていただきませんと、先々の方ではみんなそういう状況で、その苦情が全部こっちへ入ってくるわけです。ですから、そういうところをひとつよろしくお願いしたいと思います。 精神障害の方
まだほかに、緊急一時保護とか医療費のことについてお伺いしたいんですが、もう既に時間でございます。それでなくても、むやみやたらに時間を延ばす方がいらっしゃいますので、私はこれで失礼させていただきます。 どうもありがとうございました。
やっと出番が来たという感じでございますけれども、午前中から承っておりますと、よくもまあこんなことが次から次へと出てくるものだなと。ついせんだって、国会が始まってから百年というお祝いをした経過がありますけれども、そんなお祝いの百年の中に一体こういう事件が何十回、何百回繰り返されてきたのだろうかな、そんな気がします。 大体、この国会へおいでになるような方は酸いも甘いもかみ分けた年齢の方々だと思うんですがね。いいも悪いもわかっているはずなんだ。そういう方々が悪いとわかっているようなことをなぜ平気でやるのか。出す方も出す方だけれども、受け取る方も受け取る方。カエルに小便という言葉がありますがね、いけしゃあしゃあという。 私はそのこと
そうですが。リクルートも何も全部。