本日はこれにて散会いたします。 午後零時四十五分散会
本日はこれにて散会いたします。 午後零時四十五分散会
一言御挨拶を申し上げます。 ただいま皆様の御推挙によりまして本委員会の委員長に選任されました下野六太でございます。 公正かつ円滑な委員会の運営に努めてまいりたいと存じますので、委員各位の御支援と御協力のほどよろしくお願い申し上げます。 ─────────────
では、ただいまから理事の選任を行います。 本委員会の理事の数は六名でございます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 それでは、理事に石井浩郎君、星北斗君、森まさこ君、小沢雅仁君、伊藤辰夫君及び佐々木雅文君を指名いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時二十六分散会
公明党の下野六太でございます。 政治は、悩んでいる人、困っている人、苦しんでいる人を見付けて、そこに寄り添って手を差し伸べてしっかり課題の解決をしていく、これが政治にとっては最重要ではないかというふうに思っております。そのために政治はあるのではないかと思っておりますが、まず質問に入る前に確認なんですけれども、国民の皆さんが今一番悩んでいる、苦しんでいるのは物価高騰だと私は思っておりまして、その中であって一番のやっぱり苦しみは米の急激な価格高騰で、昨年の夏から半年以上の長きにわたって、国民の皆さんが、声を聞くと、やっぱり疲弊をしております。 それに対しまして、公明党がこの米の価格高騰に対しては様々な形で政府と農水大臣に提言をさ
しっかりよろしくお願いします。 次に、順番を入れ替えまして、質問の三の方に行きたいと思います。 引きこもりの支援ハンドブックにおける考え方につきまして、引きこもりのハンドブックにおきましては、就労をゴールとしないというふうにしているということでありますが、引きこもりとはちょっと違うんですけれども、不登校、お子さんが不登校の親の方から、親御さんから、私、何人からも励ましに来てほしいということを言われまして、お伺いをするようにしています。 そこで、家庭訪問をして、そして目の前に不登校状態のお子さんと対面をするときに、お子さんが不安そうな顔をしています。不安そうな目をしています。肩がこのような緊張状態のお子さんに対して、私が言
ありがとうございます。 そこで、その笑顔なんですね、総理。 実は、私は、引きこもりの当事者、当事者だけの支援だと、これは本当の支援にならないと思っているんです。当事者の家族を丸ごと支援をするためにどうしたらいいかということを真剣に悩みながら考えたときに、私は、家の外にすばらしい世界があるということをもっと知ってもらいたい、そのために思い付いたのがキャンピングカーなんですよ。 キャンピングカーを何とか活用できないかと思いまして、福岡県の岡垣町にあるナッツというキャンピングカー製作会社、ここに、荒木社長に初めて会うのに直談判に行きました。荒木社長には、実は日本RV協会の会長でもあります。荒木社長に初めて会ったときに、引きこも
ありがとうございます。 日本中に笑顔があふれるような、真に思いやりのある社会、真に優しい社会。引きこもりの問題は私は通過点だと思っています。目指していくのは、真に思いやりのある社会、優しい社会の実現、これに向けてしっかり取り組んでいきたいと思いますので、よろしくお願いします。 ちょっと一問飛ばして、五問目に行きたいと思います。 公明党不登校支援プロジェクトチームにおきまして集中的に議論を重ね、不登校の児童生徒が安心して学び歩み出すための提言を取りまとめ、五月十四日に文科大臣に対して一層の取組強化を求めたところであります。不登校児童生徒の保護者が離職、休職せざるを得ないといった状況にならないよう、介護休業、休暇制度等を利用
ありがとうございます。 続きまして、企業による奨学金返済支援制度の周知徹底についてお伺いしたいと思います。 奨学金の返還支援として企業が返還者に代わって直接送金できる制度であり、メリットとして、所得税が非課税となる、法人税は給与として損金算入が可能なこと、併せて賃上げ促進税制の対象となること等で、労使双方に大きなメリットがあります。 この制度を税理士、社労士、中小企業診断士の方等に情報提供し、活用を促進していくべきではないかと思っておりますが、文科大臣の見解を伺いたいと思います。
若者支援のためにしっかりよろしくお願いします。 最後の質問になるかと思います。ちょっと戻ります。質問四に戻ります。 子供たちの生きる力を育むため、独立行政法人国立青少年教育振興機構が設置する国立青少年教育施設を有効に活用していくことが重要であると思っております。 教育委員会の活用を促していくためにはどのような取組を行っているかを文科大臣に問いたいと思います。
総理、温かな御答弁をいただきまして、ありがとうございます。 しっかり思いやりのある社会実現に向けて取り組んでいきたいと思います。どうぞよろしくお願いします。 ありがとうございました。終わります。 ─────────────
公明党の下野六太でございます。本日も質問の機会を与えていただきまして、ありがとうございます。 早速質問の方に入らせていただきます。 今、斎藤先生の方が質問された主務教諭のこの続きから、私の認識と、お願い的なところもあります。 主務教諭の役職が開始されることにおいては、私は、頑張っている人が正当な評価を受けるというような視点でいけば、私はいいことではないかと。チーム学校を進めるイメージで主務教諭の皆さんには力を発揮していただければいいなと思っていますが、しかし一方で、教師はチームで闘っていますから、やっぱり若い中堅ぐらいの先生方の中に分断を生むようなことはないようにしたい。 そこで、主務教諭については、例えば、その学校
是非そのような形で配慮をお願いしたいと思います。 続きまして、教職調整額と残業についてお伺いしたいと思いますが、教育公務員特例法の中で、教育公務員は、その職責を遂行するために、絶えず研究と修養に努めなければ、努めねばならないとある。私は、ここが民間の企業で働く皆さんとは違うところではないかというふうに思っています。この基となるのが、教育基本法からこれが出ているというふうに思っておりますが、ここの部分を、私は教職調整額というところで、中学校で三十年間勤務してきたときに私は守っていただいたなというふうに改めて思っているんですが。 どういうことかというと、若い先生が、この教職調整額なかったとしたら、ないとして、残業を管理職に言って
ありがとうございます。 そのような中で、では、参考人の皆さんとの、意見陳述等の中であった聖職ですね、聖職と専門性についてどういうふうに私は考えてきたかというと、私は教職を聖職と自分で考えてきたことは余りない、私は、極めて専門性が必要となる専門職的な意味合いで私は捉えてきました。その中にあって、やはり先ほども申し上げたように、夢とか希望とかを持って挑む、そしてその夢と希望を実現をしていく、そこに教職の大きな、大いなる魅力があるのではなかろうかというふうに思ってきました。企業でいえば歯車的なところで、だから、教師には、授業の手だて、学級経営も任せていただいているというところに、ほかの民間企業とは大きく違う魅力が私はそこにあるんだと思
恐縮です。 若い人たち、青年たちに、教職というのはやはり自分の夢とか希望を持って挑んでいくことができるという、そして、それを子供たちと一緒になってかなえていくことができるというようなすばらしい仕事であるということをしっかり伝えていきたいというふうに思います。 文科省は、働き方改革についての質問になりますが、大枠を示して、地方の教育委員会は知恵と工夫を凝らして働きやすいような教育環境を整えるという関係性が好ましいと私は考えております。 福岡県の古賀市と福島市に共通するのは、放課後の仕事開始時間が十五時頃、これ小学校ですね、となり、勤務時間内に様々な仕事に集中できることであると思っています。 例えば、福岡県古賀市や福島市
次の質問を二つ続けて、ちょっと時間の関係で二つ続けて質問します。 教員のメンタルヘルスケアについての質問になります。 今回の給特法の改正の中で見落とされがちなのがこのメンタルヘルスにおいての問題ではないかというふうに思っておりますが、教員におけるメンタルヘルスケアの問題は最重要課題の一つであると思っています。各教育委員会が直面する教員の健康確保措置上の問題点、課題として、これまで国はどのような支援を行い、どのような成果があったのかを問いたいと思います。 さらに、業務量管理・健康確保措置の計画策定、実行、評価、公表が教育委員会に義務付けられるようになります。脆弱で小規模な教育委員会においては、健康確保措置に必要な産業医や健
最後に、先ほどの話の中で、研究と修養に努めなければならないということで、二〇一〇年、平成二十二年には、教えている学年の子供たちを全員をクロールで千メートル泳がせることができるようになったとお話ししましたが、そのときは三年間でこのことを実現をしました。これは質問ないです、大丈夫です。実現をしましたが、それからもまだ満足できず、納得できず、常に研究を積み重ねていった結果、最後の夏にはそれを、例えばあちらの壁ですね、あの壁からこの辺りまでしか泳げないお子さんを、その五十分の授業の中で五十メートル泳がせることができるようになりまして、ですから、ワンシーズンで、三年掛かって、三シーズン、スリーシーズン掛かってできたことがワンシーズンでまずクロ
公明党の下野六太でございます。 早速、時間の関係でもう質問の方に入らせていただきたいと思いますが、国の宝は子供たち、そして、その宝の子供たちを教える教師もまた私は宝だというふうに思っております。 私は、中学校では三十年間保健体育の教師を務めてきましたが、元の同僚や多くの教育者の皆さん、教員たちからは、今回の給特法において我々の処遇を変えてほしいとか改善してほしいという声をたった一人からも聞いたことがありません。処遇の改善を求めるということよりも、やっぱり教師不足を何とかしてほしいというような気持ちが強いということが、私の周りはそうでした。それが教師たちの多くの声なのかもしれません、違う人もいるかもしれませんが。 その中に
今の総理の力強い温かなお言葉を、全国の先生方がもう本当に、もう何というこの温かさかとうれしい気持ちで聞かれていると思います。現場の先生方は自分の骨身を削ってでも子供たちのために何とかしたいと思っていらっしゃる方が非常に多いわけで、ですから、是非ともその気持ちを酌んでいただきたいということをお願いをして、私の質問を終わります。 ありがとうございました。
公明党の下野六太でございます。 四人の参考人の皆様、大変お忙しい中にありがとうございました。勉強になりました。私は中学校で三十年間体育の教師を行ってきておりまして、非常に勉強になりました。 時間が、皆様にたっぷりお伺いしたいところなんですが、十分間しかない時間で大変申し訳ないと思っております。 ちょっと佐藤参考人中心に質問させていただきたいと思います。 妹尾参考人がおっしゃった学校の先生方がウエルビーイングである、ハッピーであるということが非常に重要であるということは全くおっしゃるとおりだと思います。その状態をつくらねばならないというふうに思っております。 その中で、本日、佐藤参考人が福島市での取組を様々な形で発