ありがとうございます。引き続きしっかりとした支援をお願いしたいと思います。 チーズ工房は、地域に根差した個性やストーリーを持ち、それを強みとする一方、小規模事業者が中心で、労働力不足や資金力不足の課題があります。 そこで、分業制の導入や設備の共同化を進める必要があるとの指摘もありますけれども、農林水産省の見解と支援の取組を伺いたいと思います。
ありがとうございます。引き続きしっかりとした支援をお願いしたいと思います。 チーズ工房は、地域に根差した個性やストーリーを持ち、それを強みとする一方、小規模事業者が中心で、労働力不足や資金力不足の課題があります。 そこで、分業制の導入や設備の共同化を進める必要があるとの指摘もありますけれども、農林水産省の見解と支援の取組を伺いたいと思います。
ありがとうございます。 農林水産省は、平成二十九年度補正予算より国産チーズの競争力強化対策を措置し、令和四年度第二次補正予算におきましても、乳質基準を満たした生乳の割合を増加させた場合に生乳一キロ当たり二十円を補助することなどを新たに追加した国産チーズの競争力強化対策を盛り込んでおられるかと思います。現在、この施策は国産チーズの生産にどのような効果を及ぼしたのかをお聞かせいただきたいと思います。 また、国産チーズは、近年、国際チーズコンテストにおいて高い評価を受けていると聞いております。海外での人気も高まるものと期待しています。国産ナチュラルチーズの輸出の見通しと更なる輸出促進に向けた取組について伺いたいと思います。
ありがとうございます。 先ほども徳永筆頭理事からの質問にもありました、生乳の廃棄だけは絶対に避けたいと私も思っておりますので、このチーズに加工していくというふうなことも含めてしっかりと進めていきたいというふうに思います。よろしくお願いします。 鶏卵価格の補填基準価格の百八十一円を引き上げてもらえないだろうかと養鶏農家の方から御相談が寄せられております。補填金の積立てがあるのに、このような危機的状況時に補填金の価格を引上げがなされないと生産者がこの事業に参加しなくなるという懸念があります。 補填金の価格引上げについて、農水省の見解を伺いたいと思います。
引き続きよろしくお願いします。 鶏卵価格の補填事業の予算が、現在というか、これちょっと数年前なんですけど、五十一・七億円というふうになっておりまして、この増額を鶏卵の業者の皆様が期待をしておりますけれども、いかがでしょうか。
しっかりとまた取組を進めていきたいと思います。よろしくお願いします。 それでは、畜産物の価格安定に関する法律は、主要な畜産物の価格の安定を図ることにより、畜産及びその関連産業の健全な発達を促し、併せて国民の食生活の改善に資することを目的としていると承知しています。 しかしながら、この法律の第二条におきましては、原料乳、指定乳製品、食肉の定めはありますけれども、鶏卵は除外されているようです。この中に鶏卵も含めるようにはできないのでしょうか。
それでは、畜産と酪農の生産者の方の働き方改革についてお尋ねしたいと思います。 私の教え子が、家業の酪農を福岡の方で継いで奮闘しております。先日会いまして、年に何回ぐらい休みがあるのかと、何日ぐらい休みあるのかというふうに聞きましたら、大体三日とか四日とかいうふうに答えておりました。非常に厳しい状況で毎日奮闘をしております。 酪農家の皆さんの休みはどのような形で取れるようになっているのかということを教えていただきたいと思います。
それがなかなか現場では活用されていないという現実があるようでありまして、どのくらいの割合の方がその制度を、酪農ヘルパーの制度を利用して休みを取得しているのでしょうか。ちょっと答えも、計量的には答えにくいところもあろうかと思いますけど、よろしくお願いします。
ありがとうございます。 緩やかな増加傾向にあるということでありますけれども、酪農家の皆さんの休日取得制度はいまだ十分とは言えないのではないだろうかというふうに思っております。 農水省の今後の方針を教えていただきたいと思います。
酪農家の皆さんの働き方改革も含めまして、酪農家の皆さんが一軒も離農することがないように引き続き強力な支援をお願いしたいということを申し上げて、私の質問を終わります。 ありがとうございました。
公明党の下野六太でございます。 本日は、質問の機会を与えていただきまして、心より感謝申し上げます。ありがとうございます。 それでは、早速質問に入らせていただきたいと思います。 令和四年の台風十五号における農業、林業、水産業の被害額をそれぞれ教えていただきたいと思います。さらに、その被害に対する復興の状況も併せて答弁をお願いしたいと思います。
お答えいただきありがとうございます。 もう御承知のとおり、農業、林業、水産業、全てそれぞれの仕事においては、その準備に相当なエネルギーを要しながら、収穫を待つ、待っているというようなその時期に大打撃を受け、精神的なショックは計り知れないものが大きいかと思います。もうしっかりとその心に寄り添いながら、丁寧に復興に向けて対処していただければというふうに思います。 同じく台風十五号における農業被害ですけれども、静岡はワサビの栽培発祥の地として有名でありまして、世界農業遺産にも認定されております。ワサビ栽培の条件は厳しく、清流であること、水量も多過ぎず少な過ぎず、日照時間等、ワサビ生産に影響があると伺っております。幾つもの好条件がそ
このワサビは日本が誇る世界農業遺産にも認定されている地域でありますので、その点もしっかりと踏まえていただきながら、営農を再開できる、早期に営農を再開できるような形での支援をもう強力にお願いしたいというふうに思います。どうぞよろしくお願いします。 静岡市は我が国における代表的なお茶の産地であることは、皆様よく御存じのことと思います。日本を代表するお茶の産地を守らねばならないと思います。静岡市では、高品質のお茶の生産を優先させるために、傾斜が二十度を超えるような茶畑が多数あります。このような条件の茶畑は公共災害復旧事業の対象外となっているようですが、復旧事業の対象に加えていただけますでしょうか。答弁をお願いしたいと思います。
傾斜が二十度ということを一般の我々が言われても、少しぴんとこないところがあるかと思いますけれども、ほぼ崖のような形になっているような、まともに上に歩いていくのがちょっと困難を伴うというような地域をわざわざ選んで栽培をしているという先人からの皆様の御苦労を考えたならば、これは絶対に守らねばならないというような気持ちで私は支援をしていっていただきたいというふうに思っております。物すごくやはり、先ほどのワサビもそうなんですけれども、茶畑に、毎日その地域に足を運んで、栽培に真心を込めて、人生を懸けて、そしてお茶農家の皆様が栽培に精力を尽くしてこられてきた、そこに敬意を表しながら支援の在り方を考えていくべきではないかというふうに思っております
営農をですね、もう絶対に離農されることがないように営農を再開できるようにするということと併せて、軌道に乗るというところまでしっかり、再開すればそれで終わりではなくて、しっかり軌道に乗っているところまでしっかり見届けてあげてほしいなというふうに思いますので、よろしくお願いします。 台風十五号で静岡市清水区の清水橋の崩落現場を視察させていただきました。すごいショックを受けましたけれども、この清水橋崩落の原因についてお尋ねしたいと思います。 私は、この清水橋の崩落原因が流木によるものではないのかと考えていたんですけれども、清水橋は完成から九十年を超えていると伺いました。経年劣化等の様々な要因が折り重なって崩落した可能性が考えられる
私は、この清水橋の崩落は、もう流木による力が加わったものだというふうに勝手に私は考えていたんですけれども、流水が、大規模な豪雨によって大幅な水位を増した形での流水で橋が崩落をするということについても様々な要因が考えられたんだろうというふうにも思いますけれども、第二のこの清水橋のような橋がまた誕生しないように、しっかりと対策も含めて取り組んでいただきたいというふうに思います。 それでは、災害復旧の基本的な考えについてお尋ねしたいと思います。 令和元年の福岡での豪雨災害で、川の護岸が大きく削り取られている災害現場を視察させていただいた際に、大雨が降ったときにいつも同じ箇所の護岸がやられるとの話を伺ったことを思い出します。 災
地元の住民からしますと、いつも災害のあるたびに、豪雨が発生するたびに同じところがやられるということに対しては、基本的にやはりなぜなんだろうというような気持ちを持っておられる方もおられますので、是非とも、国土交通省のしっかりとしたその専門的な立場の方に指導助言等をいただきながら、地元としっかり連携を図って、一回崩落や様々な形で護岸が崩れたところがもう二度と起きないような形を取れるような方向性を進めていただければというふうに思います。よろしくお願いします。 防災・減災、国土強靱化のための五か年加速化対策の進捗状況について伺いたいと思います。 同対策では、田んぼや畑などの農地被害を少なくするために、流域治水対策として、農業水利施設
しっかりと推進の方、よろしくお願いしたいと思います。ありがとうございます。 続いて、田んぼダムの普及方策について伺いたいと思います。 防災・減災、国土強靱化のための五か年加速化対策でも推進することとされ、流域治水対策の一つにも位置付けられる田んぼダムですが、令和二年の七月豪雨の被害を受けた福岡や熊本を始め、九州地域でも広がりつつあります。 田んぼダムは、治水ダムのように国や自治体が施設を整備するのではなく、農家の協力を得つつ、田んぼに水をためてもらう取組であります。農家に過度な負担を掛けることなく一定の治水効果を発揮させるためには、広く薄く取り組む必要があると思います。受益の関係でいいますと、恩恵を受けるのは主に下流域の
日本は、水田がやはり大きな多面的な機能を有しているということをもっともっと広く社会にアピールをしていくべきではないかというふうにも思っております。田んぼダムのこの取組については非常に環境にも優しい取組でもあると思いますので、これらをもうしっかりといろんな形で推進していくように、もう周知についていろんな形で協力を求めながら推進していただければというふうに思っております。
ありがとうございます。 その数字の誤りももちろんですけれども、田んぼダムの推進をもうしっかりと社会に対して環境に優しい取組であるということで、畦畔をしっかり固めていきながら取組を進めていくということはそんなに難しいことではないですので、しっかり環境に優しいこの取組をいろんなところで推進を是非ともお願いしたいと思います。 次に、災害時の子供の身を守る対策について伺いたいと思います。 本年五月に、日本海溝・千島海溝周辺海溝型地震に係る地震防災対策の推進に関する特別措置法の改正が行われました。その際、本院の災害対策特別委員会が付した附帯決議の項目の中に、積雪寒冷地域である特性に鑑み、低体温症への対処について防災訓練や防災教育等
ありがとうございます。 学校現場における防災・減災、国土強靱化のための五か年加速化対策の進捗状況について伺います。 公立小中学校施設における老朽化対策や、つり天井等以外の非構造部材と言われる照明器具や窓ガラス等の耐震対策について、令和十年度へと達成を目指して実施していると伺っています。また、私立学校、私立専修学校、私立認定こども園、幼稚園施設への取組もなされておりますけれども、それぞれの現在の進捗状況をお伺いしたいと思います。