せっかく発言を許したらかえってわかりにくくなったという答弁であります。
せっかく発言を許したらかえってわかりにくくなったという答弁であります。
この際、棚橋泰文君から関連質疑の申し出があります。茂木君の持ち時間の範囲内でこれを許します。棚橋泰文君。
答弁者に申し上げますが、棚橋さんには棚橋さんの癖があって、かなり難しい質問でありますから、誤解をされているとか単純じゃないとかそういうことでお答えにならずに、棚橋さんの質問の中身をよく考えて答えてください。
平岡法務大臣。まず経過を説明してください。
理事会におきましては、この問題で御議論がありまして、二重取りということについては文書では使わない、法務委員会では法務委員会理事会限りの資料だ、こういうことを前提に御質疑をいただくということになっておりました。これらの点についても御留意を今後いただきますようお願いいたします。 この際、平沢勝栄君から関連質疑の申し出があります。茂木君の持ち時間の範囲内でこれを許します。平沢勝栄君。
質疑者同士で問答をしないということは、たびたび注意をいたしております。
理事会で協議します。
理事会で協議いたしますが、Tさんという名前では到底……。
理事会で協議いたします。 大臣に申し上げますが、名誉毀損云々の前に、そういうことを言ったか言わないかということについて明確に答えてください。
理事会で協議いたします。
今のは山岡さんにする質問ですか、総理ですか。どっちですか。(平沢委員「では、総理」と呼ぶ) 野田内閣総理大臣。
山岡大臣、気持ちはわかりますが、お墓参りしたかというのが質問です。
はい、承りました。 山岡議員に一つだけ申し上げますが、先ほど、推薦者が千二百万おったという話をされましたが、推薦者が千二百万というのはちょっと、票を何票とられたというのは、随分たくさんの票をとられたというのは覚えていますが、ちょっとそれはお言いにならない方がいいんじゃないですか。
得票数は言うけれどもね。
ああ、そうか、比例だからね。
それじゃ余り票のことは言わずにおいてください。
この際、平井たくや君から関連質疑の申し出があります。茂木君の持ち時間の範囲内でこれを許します。平井たくや君。
時間が切れておりますので、短く。
もう時間が。
これにて茂木君、村上君、加藤君、野田君、吉野君、棚橋君、平沢君、平井君の質疑は終了いたしました。 次回は、明九日午前九時から委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後五時一分散会