これにて散会いたします。 午後二時四十四分散会
これにて散会いたします。 午後二時四十四分散会
これより平成二十三年度一般会計予算外二件両院協議会を開会いたします。 抽せんによりまして、私が本日の両院協議会の議長を務めることになりました。よろしくお願いいたします。 なお、参議院の協議委員議長には林芳正君、副議長には岩城光英君が当選され、衆議院の協議委員議長には私、中井洽、副議長には中川正春君が当選しておりますので、この際、御報告申し上げておきます。 両院協議会は、国会法第九十七条の規定によりまして、傍聴は許されないことになっておりますので、協議委員並びに協議会の事務を執ります職員以外の方は御退席をお願いいたします。 まず、平成二十三年度一般会計予算、平成二十三年度特別会計予算、平成二十三年度政府関係機関予算三案
次に、参議院の議決の趣旨の御説明をお願いいたします。衛藤晟一君。
これにて各議院の議決の趣旨についての説明は終わりました。 これより協議に入ります。 順次御発言をお願いいたします。世耕弘成君。
次に、長沢広明君。
次に、水野賢一君。
次に、井上哲士君。
次に、武正公一君。
次に、下地幹郎君。
これより懇談に入ります。 御意見のおありの方、どうぞ挙手の上、御発言をお願いいたします。
御意見のある方は、ほかに。よろしゅうございますか。
ほかに。
ほかに御意見ございますか。 それでは、御意見もいろいろ出たようですので、これにて懇談を閉じさせていただきます。 この際、参議院側、衆議院側双方から発言を求められておりますので、順次これを許します。まず、参議院側岩城光英君。
次に、衆議院側手塚仁雄君。
それでは、いろいろと御協議をいただきましたのでありますが、意見の一致を得る見通しがないものと認めざるを得ません。 つきましては、協議会といたしましては、成案を得るに至らなかったものとして、これを各議院にそれぞれ報告いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 これにて協議会の議事は終了いたしました。 協議委員各位の御協力によりまして議長を無事務めさせていただきました。ありがとうございました。 これにて散会いたします。 午後四時七分散会
ただいま議題となりました平成二十三年度一般会計予算外二案につきまして、予算委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 この予算三案は、去る一月二十四日本委員会に付託され、二十八日野田財務大臣から提案理由の説明を聴取し、三十一日から質疑に入り、基本的質疑、一般的質疑、集中審議、いわゆる地方公聴会、参考人質疑、公聴会、分科会を行うなど、慎重に審査を重ね、昨日、締めくくり質疑の後、採決をいたしたものであります。 まず、予算三案の概要について申し上げます。 平成二十三年度一般会計予算の規模は九十二兆四千百十六億円であり、前年度当初予算に対して〇・一%の増加となっております。 歳出のうち、基礎的財政収支対象経費の規
これより会議を開きます。 理事補欠選任の件についてお諮りいたします。 委員の異動に伴い、現在理事が一名欠員となっております。この際、その補欠選任を行いたいと存じますが、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。 それでは、理事に富田茂之君を指名いたします。 ————◇—————
平成二十三年度一般会計予算、平成二十三年度特別会計予算、平成二十三年度政府関係機関予算、以上三案を一括して議題といたします。 この際、各分科会主査から、それぞれの分科会における審査の報告を求めます。 第一分科会主査手塚仁雄君。