はい、わかるわかる。 ちょっととめてくれ。時間は配慮するから。 それでは、ちょっと細川君から先に。細川君から二人。統一見解じゃなかったらやらせますから。
はい、わかるわかる。 ちょっととめてくれ。時間は配慮するから。 それでは、ちょっと細川君から先に。細川君から二人。統一見解じゃなかったらやらせますから。
ちょっと待ってください。 それでは、片山総務大臣。
これは、ちょっと片山さん、年金監視委員会が厚労省のやっていることをとめたりオーケーを入れたり、許可は出す権限があるのかどうか、答弁してください。非常に大事な指摘だ。
厚労大臣、その二千数百人、一月から始めたのは、監視委員会と相談してか、しなくてか……(発言する者あり)わかっているから。 答弁して。そこのところ答弁して。(発言する者あり)答弁して進めていく。これはみんな知らないことが多いんだから。大事な指摘なんだ。
相談せずにスタートしたんだ。
ちょっと時計をとめてください。 〔速記中止〕
速記を起こしてください。 鴨下君。統一見解を聞いてください。
聞いています。
それについて、両大臣から答えをさせます。協議の結果を答えさせます。
ちょっとそれは総務大臣から言わせます。
今の点について厚労大臣から答弁させます、給付の点について。(鴨下委員「いや、違う。委員長が調整してくれと言っているんだ。納得できないよ」と呼ぶ)今の点については、細川厚労大臣から答弁させます。答弁を聞いてください。(発言する者あり)違う、同じことじゃありません。
鴨下さんにお尋ね。鴨下さんはどっちだとおっしゃるんですか。(発言する者あり) では、時計をとめて。 〔速記中止〕
速記を起こしてください。 片山総務大臣。(発言する者あり)
鴨下さん、どこがだめか、ちょっと言ってください。御指摘ください。時計とめてもいいから言ってください。 時計とめて。 〔速記中止〕
時計起こして。 鴨下質疑者に申し上げます。 非常に重大な御指摘であります。今、この場で、急ぐ、結論を政府が出せということについて御注文をいただきました。 急ぐということについては、今お話がありました。そして、二十八日に二人の大臣の間で話をつけて方向を出すということ、その間、従来の手続をとめるということについても御報告いたしました。 これについて、それを政府で決めて持ってこいというお話ですか、それとも二十八日では遅いということでしょうか。そこをひとつお聞かせをいただきます。
そうすると、それはどういうことですか、次へ残すということですか。二十八日、集中のときにおやりになりますか。(発言する者あり) それでは、鴨下さん、御意向はわかりました。 理事会で、ただいまの質疑をどうするかということについて協議いたします。 時間は約十五分とまっております。その後、その他の質問をやる気はありませんか。(鴨下委員「いや、もうない、だってこれだから」と呼ぶ) それでは、鴨下君の質疑は、十五分を残して、次回ということで、ここでとめます。 この十五分の扱いについては、理事会で協議をいたします。 次に、高橋千鶴子君。(発言する者あり) 高橋千鶴子さん。委員長は高橋千鶴子さんを指名しました。(発言する
速記を起こしてください。 高橋千鶴子さん。(発言する者あり) これは、笠井さん、流していますよ。そんなことしたらだめ、だめ。(発言する者あり) それでは、委員の皆さんに申し上げます。 委員長はこのまま質疑を続行して次の高橋君の質疑を要求いたしましたが、野党の諸君は理事会で協議してからじゃないとだめだということでありますので、ここで休憩して理事会に入ります。 しばらく休憩いたします。 午前十一時四十分休憩 ————◇————— 午後三時二十分開議
休憩前に引き続き会議を開きます。 質疑を続行いたします。高橋千鶴子君。
夕刻です、夕刻の理事会までに。
あと一分しかありませんので、お二人で答えてもらいますから、短く。