次に、衆議院側笹木竜三君。
次に、衆議院側笹木竜三君。
それでは、いろいろと御協議をいただいたのでありますが、意見の一致を得る見通しがないものと認めざるを得ません。 つきましては、協議会といたしましては、成案を得るに至らなかったものとして、これを各議院にそれぞれ報告いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 これにて協議会の議事は終了いたしました。 協議委員各位の御協力によりまして議長を無事務めさせていただきました。ありがとうございました。 これにて散会いたします。 午後四時二十五分散会
ただいま議題となりました平成二十四年度一般会計暫定予算外二案につきまして、予算委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 まず、暫定予算の概要について申し上げます。 この暫定予算三案は、四月一日から六日までの期間について編成されたものであります。 一般会計暫定予算の歳出総額は三兆六千百五億円であり、暫定予算期間中における人件費、事務費等の経常的経費のほか、既定施策に係る経費について、行政運営上必要最小限の経費を計上いたしております。 なお、新規の施策に係る経費は原則として計上いたしておりません。出産扶助等の基準の引き上げなど、社会政策上等の配慮から特に措置することが適当と認められるものについては所要額を計
これより会議を開きます。 平成二十四年度一般会計暫定予算、平成二十四年度特別会計暫定予算、平成二十四年度政府関係機関暫定予算、以上三案を一括して議題とし、審査に入ります。 まず、三案の趣旨について政府の説明を聴取いたします。安住財務大臣。 ————————————— 平成二十四年度一般会計暫定予算 平成二十四年度特別会計暫定予算 平成二十四年度政府関係機関暫定予算 〔本号末尾に掲載〕 —————————————
これにて趣旨の説明は終わりました。 —————————————
この際、お諮りいたします。 三案審査のため、本日、参考人として原子力安全委員会委員長班目春樹君の出席を求め、意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 —————————————
これより質疑に入ります。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。笹木竜三君。
何ですか。何か聞くの。
これにて笹木君の質疑は終了いたしました。 次に、石破茂君。
これにて石破君の質疑は終了いたしました。 次に、高木陽介君。
各大臣に申し上げますが、きょうは質疑時間が三時間であります。各委員は極めて短い時間でこの三兆数千億の暫定予算の質疑をしなきゃなりません。答弁は簡略にお願いします。
これにて高木君の質疑は終了いたしました。 次に、笠井亮君。
これにて笠井君の質疑は終了いたしました。 次に、阿部知子さん。
これにて阿部さんの質疑は終了いたしました。 次に、山内康一君。
これにて山内君の質疑は終了いたしました。 次に、豊田潤多郎君。
これにて豊田君の質疑は終了いたしました。 以上をもちまして平成二十四年度暫定予算三案に対する質疑は終局いたしました。 —————————————
これより討論に入るのでありますが、その申し出がありませんので、直ちに採決に入ります。 平成二十四年度一般会計暫定予算、平成二十四年度特別会計暫定予算、平成二十四年度政府関係機関暫定予算、以上三案を一括して採決いたします。 三案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
起立多数。よって、平成二十四年度暫定予算三案は、いずれも原案のとおり可決すべきものと決しました。 お諮りいたします。 ただいま議決いたしました平成二十四年度暫定予算三案に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕