ちょっと待ってください。 岡田さんに、委員長が尋ねることではないですが、二十四年以降というのは、二十四年の予算を実施して検証するという意味ですか。どういう意味ですか。
ちょっと待ってください。 岡田さんに、委員長が尋ねることではないですが、二十四年以降というのは、二十四年の予算を実施して検証するという意味ですか。どういう意味ですか。
予算編成をやっていた中川元文部大臣もおりますし、今の文部大臣もおられる。どっちに答えさせますか。(下村委員「いやいや、総理ですよ、これは」と呼ぶ)いやいや、それでは、平野文科大臣。
ちょっと待って。時計をとめて。 〔速記中止〕
それでは、速記を起こしてください。 下村君。
少し言葉は慎んでください。乱暴な言葉は慎んでください。
今申し上げましたように、民主党さんも、政調レベルへ確かめに行って、一応報告がありました。自民党さん側もひとつ、どこへ申し入れたか、具体的なことを出そうということで、昼の理事会でそれを突き合わせて、午後から質疑をしていただこう、こういうことになりますので、ここでこの問題については一応とめて、次の問題について質問をしてください。
先ほどから提起されております問題につきましては、この後、昼の理事会で協議をいたします。 先ほど、時間をとめて一分が経過をしたのでありますが、その前からいろいろと繰り返しがございますので、十分間余分に、もしきょうおやりになるとするなら十分間、その後やっていただく、自民党の時間の範囲内でふやしてやっていただくということを含めまして、理事会で協議をすることにいたします。 午前中、これにて休憩とし、午後一時から委員会を再開することといたします。 午後零時一分休憩 ————◇————— 〔休憩後は会議を開くに至らなかった〕
これより会議を開きます。 平成二十四年度一般会計予算、平成二十四年度特別会計予算、平成二十四年度政府関係機関予算、以上三案を一括して議題とし、基本的質疑を行います。 この際、お諮りいたします。 三案審査のため、本日、政府参考人として厚生労働省年金局長榮畑潤君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 —————————————
昨日の石原伸晃君の質疑に関連し、茂木敏充君から質疑の申し出があります。石原君の持ち時間の範囲内でこれを許します。茂木敏充君。
小宮山厚労大臣に申し上げますが、党のマニフェストで約束したことをもとにと言いますが、先ほどの岡田君の答弁はちょっと違うような気がする。全国民的要望の中で超党派でやりましょうという呼びかけですから、余り民主党のマニフェストと言うと、初めからすれ違い、閣内不一致になると私は思います。少し答弁を工夫してください。
この際、西村康稔君から関連質疑の申し出があります。石原君の持ち時間の範囲内でこれを許します。西村康稔君。
静粛に願います。そこの傍聴席、静粛に願います。
その前に、政府と日銀の間に微妙なずれがあるという点を御指摘なさっておりますから、抽象論ではなしに具体的に、安住財務大臣と日銀総裁からお答えいただきます。
白川総裁、あなたは一%中心とおっしゃるし、政府は二%と言う。間に差があるじゃないかとおっしゃっておるんですから、それに対して具体的に答えてください。
二%で一%が中心というのは、どういう意味。
承りまして、理事会でも協議の上、政府に申し入れをいたします。
理事会で協議して、合意の上で、政府に申し入れます。
この際、鴨下一郎君から関連質疑の申し出があります。石原君の持ち時間の範囲内でこれを許します。鴨下一郎君。
時間超過していますが、安住財務大臣。