それならば勤務ができないような事情ということは、どういうことを想定していらっしゃるのでございますか。今のお話ではお医者様にはそういう人がないというようなヤジが飛んでいるようでございますけれども、しかしこれは国家の予算を使うことでございますから、よっぽどしっかり考えてもらわなければならぬと思います。この児童加算にいたしましても、未就学児童が百五十円、就学児童が三百円という話を私がUP通信の記者にいたしましたら、これは一日に百五十円かと聞かれまして、私がいやそれは一カ月だと申しましたら、そうか、一日かと思った、まあベター・ザン・ナッシングだということを言われまして、私はUP通信の記者にからかわれましたことを考えますと、こういうふうなお金
