それでは、討議も尽きたようでございますので、これにて国際機関と憲法、特に安全保障、国際協力の分野における諸問題についての自由討議を終了いたします。 —————————————
それでは、討議も尽きたようでございますので、これにて国際機関と憲法、特に安全保障、国際協力の分野における諸問題についての自由討議を終了いたします。 —————————————
次に、明治憲法と日本国憲法について、最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員長から、去る八日の小委員会の経過の報告を聴取し、その後、自由討議を行います。最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員長保岡興治君。
これより、明治憲法と日本国憲法について、特に明治憲法の制定過程を中心に自由討議を行います。 まず、葉梨信行君。
それでは、御発言を御希望の委員は名札をお立てください。
他に御発言はございませんか。 それでは、討議も尽きたようですので、これにて明治憲法と日本国憲法について、特に明治憲法の制定過程を中心とした自由討議を終了いたします。 —————————————
次に、知る権利・アクセス権とプライバシー権について、基本的人権の保障に関する調査小委員長から、去る十五日の小委員会の経過の報告を聴取し、その後、自由討議を行います。基本的人権の保障に関する調査小委員長大出彰君。
これより、知る権利・アクセス権とプライバシー権について、情報公開法制、個人情報保護法制を含めての自由討議を行います。 まず、小林憲司君。
他に御発言はございませんか。
それでは、討議も尽きたようですので、これにて知る権利・アクセス権とプライバシー権について、情報公開法制、個人情報保護法制を含めての自由討議を終了いたします。 —————————————
次に、司法制度及び憲法裁判所について、統治機構のあり方に関する調査小委員長から、去る十五日の小委員会の経過の報告を聴取し、その後、自由討議を行います。統治機構のあり方に関する調査小委員長杉浦正健君。
これより、司法制度及び憲法裁判所について、特に憲法の有権解釈権の所在の視点からの自由討議を行います。 まず、谷川和穗君。
ただいまの奥野君の御発言に関連する限りで、ここで中野君を指名します。
これより会議を開きます。 私は、衆議院憲法調査会会長の中山太郎でございます。 私がこの会議の座長を務めさせていただきますので、どうぞよろしく御協力をお願いいたします。 本調査会は、平成十二年一月二十日に設置されて以降、日本国憲法につきましての広範かつ総合的な調査を進めてまいりましたが、憲法は国民のものであるとの認識のもと、広く国民各層の皆様方から日本国憲法についての御意見を拝聴し、本調査会における議論の参考にさせていただくため、一昨年四月以降、宮城県仙台市、兵庫県神戸市、愛知県名古屋市、沖縄県名護市、北海道札幌市及び福岡県福岡市において地方公聴会を開催してまいりました。 そこで、本日は、御当地にて地方公聴会を開催する
ありがとうございました。 この際、本日欠席されました蓮池ハツイ君が意見陳述応募の際に寄せられた意見陳述の概要を御紹介いたしたいと存じます。 事務局におきまして朗読させます。 〔参事朗読〕 私は、北朝鮮に拉致された蓮池薫の母で、ハツイと申します。 私は、年老いた一年金生活者ですので、日本国憲法の細かい解釈などはよくわかりません。しかし、今回のテーマである基本的人権の保障のあり方という言葉を聞くと、ただむなしさだけを覚えます。果たしてこの国において基本的人権の保障など存在するのだろうか。だれがそれを保障してくれるのか。二十四年間息子の帰りを待ち続けて、ずっと考えてきたのがそのことです。 息子は、決して
意見陳述者からの御意見の開陳を続けます。 島田洋一君、お願いいたします。
ありがとうございました。 次に、岩淵正明君にお願いいたします。
ありがとうございました。 次に、松田智美君にお願いいたします。
ありがとうございました。 次に、鴨野幸雄君にお願いいたします。
ありがとうございました。 以上で意見陳述者からの御意見の開陳は終わりました。 —————————————
これより意見陳述者に対する質疑を行います。 まず、派遣委員団を代表いたしまして、私から総括的な質疑を行い、その後、委員からの質疑を行いたいと存じます。 私は、教育のあり方について、きょうの参考人の皆様方の御意見を承りたいと思います。 いろいろと御意見を陳述いただきましたが、私どもは国会においても議論をしておりますけれども、憲法が制定されましたのは、マッカーサー司令部の間接統治下にあった日本の国会において、憲法は昭和二十一年十月に制定されたわけであります。 こういった憲法百三条のそれぞれの条項の理想を達成するための手段としての法律、これが約千八百ございますけれども、その法律の中に、前文というものが書かれている法律が一つ