次に、山口富男君。
次に、山口富男君。
金子哲夫君。
ありがとうございました。 これにて派遣議員の発言は終了いたしました。 —————————————
これより、御意見のある委員から御発言をいただきたいと存じます。 御発言を希望される方は、お手元にあるネームプレートを立てていただき、御発言が終わりましたら、戻していただくようお願いいたします。御発言は五分以内におまとめいただきますようお願いいたします。 発言時間の経過につきましてのお知らせでありますが、終了時間一分前にブザーを、また終了時にブザーを鳴らしてお知らせいたしたいと存じます。 それでは、お二人から既に発言希望が出ております。まず、春名直章君。
次に、伊藤公介君。
ほかに御発言の御希望はございますか。 藤島先生どうぞ。
改正規定の問題について、昨年とことし、ヨーロッパ、いろいろな国を見て歩きましたが、それぞれの国で、例えばドイツなどは国会議員の三分の二以上ということになっておりますが、国民投票制はとっていない、こういうふうな問題の違いもございます。 いずれにいたしましても、我が国の憲法自身、九十六条で、憲法改正の場合は国民投票が要るということを規定しております。しかし、憲法の規定に基づいて行うべき法律が制定されていない。だから、国民投票をやる場合の国民投票法とか、あるいは憲法改正のための特別委員会法とか、その際に必要な両院議員の員数とか、そういったものが戦後五十数年間、全然放置されたままで、憲法の条項だけが残っている。こういったところが、よその
ほかに御発言ございませんか。 それでは、葉梨先生。
中山正暉君どうぞ。
ただいまの中山正暉君の調査要求については、しかるべき措置をとらせていただきたいと思います。 他に御発言ございませんか。——それでは、発言も尽きたようでございますので、これにて委員からの御発言を終了させていただきます。 —————————————
この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。 日本国憲法に関する件、特に二十一世紀の日本のあるべき姿について調査のため、参考人の出席を求め、意見を聴取することとし、その人選等につきましては、会長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次回は、十月二十五日木曜日幹事会午前八時五十分、調査会午前九時から開会することとし、国際連合と安全保障の関係について、午前午後にわたり論議をいたしたいと思います。 本日は、これにて散会いたします。 午前十一時十二分散会
これより会議を開きます。 日本国憲法に関する件について調査を進めます。 去る六月四日、兵庫県に、日本国憲法に関する調査のため委員を派遣いたしましたので、派遣委員より報告を聴取いたします。鹿野道彦君。
これにて派遣委員の報告は終わりました。 ただいま報告のありました現地における会議の記録は、本日の会議録に参照掲載することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ————————————— 〔会議の記録は本号(その二)に掲載〕 —————————————
これより委員間の自由な討議を行います。 御承知のとおり、本調査会は、昨年九月より、さまざまな分野の参考人をお招きして、二十一世紀の日本のあるべき姿について調査を進めているところであります。本日は、これまでの議論を踏まえて自由濶達な御意見を拝聴したいと存じております。 本日の議事の進め方でありますが、まず、各会派一名ずつ大会派順に十分以内で発言していただき、その後、順序を定めず討議を行いたいと存じます。 委員の発言時間の経過につきましてのお知らせでありますが、終了時間一分前にブザーを、また終了時にもブザーを鳴らしてお知らせしたいと存じます。 それでは、葉梨信行君。
次に、仙谷由人君。
次に、太田昭宏君。
次に、藤島正之君。
次に、春名直章君。