北川れん子君。
北川れん子君。
近藤基彦君。
これにて参考人に対する質疑は終了いたしました。 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 林崎参考人におかれましては、貴重な御意見をお述べいただき、まことにありがとうございました。調査会を代表して、厚く御礼を申し上げます。(拍手) この際、休憩いたします。 午前十一時四十九分休憩 ————◇————— 午後三時一分開議
休憩前に引き続き会議を開きます。 日本国憲法に関する件、特に二十一世紀の日本のあるべき姿について調査を続行いたします。 本日、午後の参考人として日本大学人口研究所次長、日本大学経済学部教授小川直宏君に御出席をいただいております。 この際、参考人の方に一言ごあいさつを申し上げます。 本日は、御多用中にもかかわらず御出席をいただきまして、まことにありがとうございます。参考人のお立場から忌憚のない御意見をちょうだいして、調査の参考にいたしたいと存じております。 次に、議事の順序について申し上げます。 最初に参考人の方から御意見を五十分以内でお述べいただき、その後、委員からの質疑にお答え願いたいと存じます。 なお
以上で参考人の御意見の開陳は終わりました。 速記をとめてください。 〔速記中止〕
それでは、速記を起こしてください。 —————————————
これより参考人に対する質疑を行います。 まず、調査会を代表いたしまして私から総括的な質疑を行い、その後、委員からの質疑を行います。 それでは、ただいまからお話を承りたいと思います。 本日は、日本の二十一世紀の人口学的に見た非常に大きな問題を御提示いただきまして、まことにありがとうございました。 日本の少子高齢化のスピードが世界一速いという中で、二〇〇七年から日本の生産年齢人口が下がり始める。こういった中で、それが日本の産業、それから社会全体にどういうふうに影響を与えてくるのかということが一番大きな課題でありますが、既に参考人は、もう日本の二〇二〇年ぐらいまでの人口学的な予測を御提示になりました。 この予測は非常に
ありがとうございました。 もう一点、お伺いさせていただきたいと思います。 高齢化がどんどん進むといった中で、少子化と同時に国民負担率というものが大きな変化を起こしてくるだろうと思います。ここで先生にお伺いしたいことは、現在、相当大きな国債残高、地方債の残高を抱えて、この償還期限が十年、二十年、三十年先にやってくるわけですけれども、そういったときの日本の、例えば定年制を延長して七十歳にするといった場合でも、一人の働く人たちのいわゆる国民負担率というものは相当高くなっていくんじゃないか、この点について先生はどのようにお考えでございましょうか。
ありがとうございました。 以上をもちまして、私の質疑を終わらせていただきます。 次に、質疑の申し出がございますので、順次これを許します。伊藤公介君。
鹿野道彦君。
上田勇君。
原陽子君。
質疑時間は終了しました。 小池百合子君。
近藤基彦君。
これにて参考人に対する質疑は終了いたしました。 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 小川参考人におかれましては、貴重な御意見を長時間お述べいただきまして、まことにありがとうございました。調査会を代表いたしまして、厚く御礼を申し上げます。(拍手) 次回は、来る三月八日木曜日幹事会午前八時五十分、調査会午前九時から開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後六時五分散会
これより会議を開きます。 この際、去る一月三十一日の議院運営委員会における幹事の各会派割当基準の変更等に伴い、幹事の辞任及び補欠選任を行います。 幹事島聡君及び塩田晋君から、幹事辞任の申し出があります。これを許可するに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ただいまの幹事の辞任による欠員のほか、委員の異動に伴いまして、現在幹事が四名欠員となっております。その補欠選任につきましては、会長において指名するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。 それでは、幹事に 新藤 義孝君 保岡 興治君 中川 正春君 及び 斉藤 鉄夫君 を指名いたします。 ————◇—————
日本国憲法に関する件、特に二十一世紀の日本のあるべき姿について調査を進めます。 この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。 本件調査のため、参考人の出席を求め、意見を聴取することとし、その人選等につきましては、会長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 —————————————