次に、塩田晋君。
次に、塩田晋君。
春名直章君。
次に、原陽子君。
近藤基彦君。
野田毅君。
これより委員各位による自由な討議に入りたいと存じます。 冒頭でも申し上げましたが、御発言を御希望される方はお手元にあるネームプレートをお立てください。
国民的な議論にまだ達していない、公聴会をやるべきであるという御指摘につきましては、幹事会等においてもいろいろと議論を進めております。その点は私どもも同じ考え方で進めてまいりたいと思います。 なお、テーマごとに議論をすることにつきましては、幹事会におきまして、テーマをどのように絞って、そして総括的に議論をするかというようなことも一度協議をしなければならない、このように考えております。 以上です。
鳩山議員のお尋ねにお答えをさせていただきます。 本調査会は、御案内のように、現在の憲法を広範かつ総合的に調査をするということを目的にしてスタートしておりまして、今日までいろいろと幹事会で協議の結果、まず第一に制定経過について勉強をしようということで、十回、十人の参考人を呼んで、各党から相当な数の方が御質問になり、意見をお述べになりました。なお、続いて最高裁判所を呼びまして、戦後の違憲判決についての報告を求めました。 私の調査会長としての立場でお答えをいたしますとすれば、いろいろな御調査をいただいた上で、この憲法の問題点が明確に、これはおかしいということがいろいろと議論の中で固まってまいった段階で、どのようにして改正をするかと
鳩山議員の御希望は十分承りました。 なお、先ほど、一般国民ともう少し距離を縮めた議論が必要ではないかということでございました。 衆議院では、憲法調査会のホームページを既に開設をいたしております。今日までに衆議院ホームページ憲法調査会関係へのアクセス件数としては、二万三千百二十二件ございました。 なお、今までの御議論の要約をすべて英文化いたしまして、英文のホームページも作成をしておりまして、これは英訳する手続もかなり時間を要しましたので、その結果、ようやく七月の五日から始めました。それについては、既に十日間で百七十八件のアクセスがあったことを御報告申し上げておきたいと思います。
森山委員の御意見を私どもも十分参考にさせていただきまして、適当な機会に、衆参両院の憲法調査会の幹事並びに委員の先生方との協議の機会をどのように持つべきか、これをまた諮らせていただきたいと思っております。 ほかに御意見ございませんか。
ありがとうございました。 ほかに御発言ございませんか。——ほかに御発言がないようでございますので、これにて自由討議を終了いたしたいと思います。 本日は、二十名の方に御発言をいただき、大変有意義な御意見を開陳していただきましたことを心から御礼を申し上げます。 これからの調査会の進め方について、皆様方の御意見を反映させて、十分御期待に沿うように努力をしてまいりたいと思います。 ————◇—————
次に、閉会中におきまして、調査会において、参考人の出席を求め、意見を聴取する必要が生じました場合には、参考人の出席を求めることとし、その日時、人選等につきましては、会長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 本日は、これにて散会いたします。 午前十一時四十九分散会
この際、一言ごあいさつを申し上げます。 ただいま委員各位の御推挙によりまして、選挙前に引き続きまして私が憲法調査会長の重責を担うことになりました。まことに光栄に存じます。 御承知のとおり、本調査会は、さきの第百四十七回国会において、日本国憲法について広範かつ総合的な調査を行うため、衆参両議院に設置されたものであります。 第百四十七回国会では、まず、各会派から日本国憲法についての基本的考え方を聴取した後、歴史的事実の共通認識を持つため、日本国憲法の制定経緯について十人の参考人から意見を聴取し、各党から延べ百三人からの発言があり、制定経緯の問題点等を議論し、これに関する調査を終了いたしました。 次に、戦後の主な違憲判決に
これより幹事の互選を行います。
ただいまの枝野幸男君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。 よって 石川 要三君 高市 早苗君 中川 昭一君 葉梨 信行君 枝野 幸男君 鹿野 道彦君 仙谷 由人君 赤松 正雄君 塩田 晋君 以上九名の方を幹事に指名いたします。 なお、会長代理につきましては、議院運営委員会理事会の申し合わせにより、野党第一党の幹事の中より指名するとのことでありますので、民主党・無所属クラブ所属幹事鹿野道彦君を会長代理に指名いたします。 ————◇—————
次に、閉会中におきまして、調査会において、参考人の出席を求め、意見を聴取する必要が生じました場合には、参考人の出席を求めることとし、その日時、人選等につきましては、会長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次に、閉会中の委員派遣に関する件につきましてお諮りいたします。 閉会中、委員派遣を行う必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣承認申請を行うこととし、その派遣地、派遣期間、派遣委員の人選等につきましては、会長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 本日は、これにて散会いたします。 午後一時二十六分散会