次に、阿部知子君。
次に、阿部知子君。
糸川正晃君。
次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後四時五十一分散会
これより会議を開きます。 第百六十四回国会、保岡興治君外四名提出、日本国憲法の改正手続に関する法律案及び第百六十四回国会、枝野幸男君外三名提出、日本国憲法の改正及び国政における重要な問題に係る案件の発議手続及び国民投票に関する法律案の両案を一括して議題といたします。 順次提出者より趣旨の説明を聴取いたします。保岡興治君。 ————————————— 日本国憲法の改正手続に関する法律案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————
次に、園田康博君。 ————————————— 日本国憲法の改正及び国政における重要な問題に係る案件の発議手続及び国民投票に関する法律案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————
以上で両案の趣旨の説明は終わりました。 —————————————
これより質疑に入ります。 質疑の申し出がございますので、順次これを許します。近藤基彦君。
次に、古川元久君。
以上で古川元久君の質疑は終了いたしました。 次に、赤松正雄君。
次に、笠井亮君。
笠井君、質問時間が終わりました。
次に、辻元清美君。
委員長から辻元委員の御発言について感想を述べさせていただきます。 問題は、広く国民各層に国の基本の法律とは何かということを学校教育でぴっしり教え込むことが欠如している、ここにも最大の原因があります。これを何とか先生の政党も協力していただいて、学校教育で、憲法という基本法の立場、あるいは力、そういったものが即国民の権力であるということを教えるように御協力をぜひお願いしたいと思います。 次に、糸川正晃君。
次に、小委員会設置に関する件についてお諮りをいたします。 両案審査のため小委員十四名からなる日本国憲法の改正手続に関する法律案等審査小委員会を設置いたしたいと存じますが、これに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
起立多数。よって、そのように決しました。 なお、小委員及び小委員長の選任につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 小委員及び小委員長は、追って指名の上、公報をもってお知らせいたします。 次に、小委員及び小委員長の辞任の許可及び補欠選任につきましては、あらかじめ委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次に、小委員会において参考人及び政府参考人の出席を求める必要が生じました場合には、出席を求めることとし、その日時、人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時四分散会
これより会議を開きます。 日本国憲法改正国民投票制度及び日本国憲法に関する件について調査を進めます。 この際、欧州各国憲法及び国民投票制度調査議員団を代表いたしまして、御報告を申し上げます。 私どもは、本年の七月十六日から二十九日まで、ポーランド、イタリア、デンマーク及びエストニアの憲法及び国民投票制度について調査をしてまいりました。 この調査団は本特別委員会のメンバーをもって構成されたものでありますので、昨日、議長に提出した報告書を、本日、委員各位の机上にも配付させていただくとともに、恒例によりまして、団長を務めさせていただきました私からその概要について口頭で御報告をし、委員各位の御参考に供したいと存じます。
次に、船田元君。