さきにも申し上げましたように、私もかつて労働省の政務次官として、各公共企業体の労働団体の方々にもいろいろ御意見を承っておる経験もございます。御指摘のように、人事院勧告が出されました場合には、閣内におきましても完全実施をするように努力をすることをはっきり申し上げておきたいと思います。
さきにも申し上げましたように、私もかつて労働省の政務次官として、各公共企業体の労働団体の方々にもいろいろ御意見を承っておる経験もございます。御指摘のように、人事院勧告が出されました場合には、閣内におきましても完全実施をするように努力をすることをはっきり申し上げておきたいと思います。
閣内でも十分協議をいたしまして、できるだけ御趣旨に沿うように努力をいたしたいと考えております。
政府といたしましては、給与に関しましても人事院勧告の完全実施をするように努力をいたしておりますし、退職手当につきましては、人事院が調査をいたしましたその調査に基づいて私どもとしては最善を尽くしたい、このように考えております。
先生から総務長官としてどういう心構えで当たっていくかというお尋ねでございますが、鈴木内閣発足に当たりまして、総理は、とにかく政治倫理の確立とか行政のむだをなくするとかいろいろと御意見を出されておりますが、私は総務長官といたしまして、やはり国家の基軸は公務員の働きにあると実は考えておるわけであります。りっぱな公務員を持った国家ほどりっぱなものである。 そういうことで、公務員の方々が、昔であれば公務員の生活を終われば老後は心配要らない、恩給があった、こういうのがいわゆる戦前の姿であったと思います。しかし、敗戦後の経済混乱あるいはその復興の過程において、民間の企業が大変な利益を上げた場合にボーナスが高くなるとか給与が大変よくなる、そう
人事院勧告がまだ出されておらない現在の時点で具体的に申し上げるわけにはまいりませんが、勧告が出ました際には、先生御指摘のように二%アップのような予算措置しかできておらないということでございますが、私といたしましては勧告の完全実施のために全力を払いたい、このように考えております。
私といたしましては、公務員の諸君が一生懸命国民へのサービスに努力ができるような状態をつくることが政府の責任だというふうに考えております。 ただいま仰せの二日制の問題につきましても、勧告が出、すでに閣僚会議では決まっております。そういうことでは、できるだけ早急に国会での法案の審査をお願い申し上げたいというふうに考えております。
お尋ねの国家公務員の週休二日制の問題につきましては、かねて政府においても慎重に検討いたしてまいりましたが、人事院勧告が出されまして、本年三月に、その勧告を尊重して閣僚会議で決定したという経過はすでに御承知のとおりだろうと思います。政府といたしましては、四週一回交代半休制、これを実施してまいりたいということで法案の準備をいたしておったところでございますが、先般国会が解散になりまして、事実上御審査をいただくことができなかった、こういうことでございますが、しかるべき機会にできるだけ早く法案を提出させていただきたいと考えております。
このたび総理府総務長官を命ぜられました中山でございます。 先般来当院議院運営委員長として在任中は与野党の先生方に格段の御指導を賜りまして、まことにありがとうございました。当委員会の委員長及び委員の先生方にはひとつ今後とも一層御指導、御鞭撻をいただくことをお願い申し上げます。 御案内のとおり、昭和四十六年以降連続九年間にわたり減少を続けてきたわが国の交通事故による死者数は、本年四月以降急増をしており、過去最悪を記録した昭和四十五年の交通事故死者の半減を目指すものとした第二次交通安全基本計画の目標達成も、楽観を許さぬ状況と相なっております。 また、年間六十万人にも及ぶ人々が交通事故の災禍をこうむっているなど、交通事故は依然と
このたび、鈴木内閣発足に当たりまして、総理府総務長官並びに沖繩開発庁長官を拝命いたしました中山でございます。 微力でございますが、全力を挙げて職務の遂行に当たりたいと思っておりますので、よろしくお願い申し上げたいと思います。 なお、数日前まで当院議院運営委員長として、与野党の先生方に公私にわたり格段の御指導、御鞭撻を賜ってまいりましたが、当委員長初め与野党の各先生方、格段の御支援、御鞭撻をいただくようにお願いを申し上げまして、就任のごあいさつといたします。よろしくお願いをいたします。(拍手)
今般、鈴木内閣の発足に当たりまして、総理府総務長官並びに沖繩開発庁長官を拝命いたしました中山でございます。 はなはだ微力でございますが、誠心誠意その職務に努力いたしたいと考えております。委員長並びに委員各位の御指導、御鞭撻を賜りまして、無事職務が完遂できますよう心からお願いを申し上げまして、就任のごあいさつといたします。よろしくお願いいたします。(拍手)
議院運営委員会を開会いたします。 まず、科学技術会議議員、国家公安委員会委員、公害等調整委員会委員、社会保険審査会委員、漁港審議会委員及び運輸審議会委員の任命同意に関する件を議題といたします。 政府委員の説明を求めます。総理府総務副長官愛野興一郎君。
厚生政務次官今井勇君。
農林水産政務次官増田盛君。
運輸政務次官楢橋進君。
別に御発言もなければ、ただいま説明の人事案件につき順次採決を行います。 まず、科学技術会議議員及び国家公安委員会委員の任命について同意を与えることに賛成の諸君の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
多数と認めます。よって、いずれも同意を与えることに決定いたしました。 次に、公害等調整委員会委員、社会保険審査会委員、漁港審議会委員及び運輸審議会委員の任命について同意を与えることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
次に、本委員会の継続審査要求に関する件についてお諮りいたします。 本委員会といたしましては、先例により、議院及び国立国会図書館の運営に関する件について継続審査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
次に、各委員長提出の継続審査要求及び継続調査要求の取り扱いに関する件を議題といたします。 お手元の資料のとおり、各委員長から要求書が提出されております。 各委員長要求のとおり決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕