先生も御案内のとおり、いま財政事情が大変なピンチに立っておる、こういう中で人事院勧告が出て、政府はそれを受けて従来完全実施をやっておりましたが、今回もそのように努力をするということで、先般関係閣僚会議を開きまして財源の処置をどうするかということで相談をすでに始めております。こういうことで千六百五十億円の財源不足が出てくるわけでありますけれども、これに関しましては完全実施ができるように関係閣僚に特にお願いをいたしておるということを御報告申し上げておきたいと思います。
先生も御案内のとおり、いま財政事情が大変なピンチに立っておる、こういう中で人事院勧告が出て、政府はそれを受けて従来完全実施をやっておりましたが、今回もそのように努力をするということで、先般関係閣僚会議を開きまして財源の処置をどうするかということで相談をすでに始めております。こういうことで千六百五十億円の財源不足が出てくるわけでありますけれども、これに関しましては完全実施ができるように関係閣僚に特にお願いをいたしておるということを御報告申し上げておきたいと思います。
来年度予算の編成に当たりましても、いま御指摘ございました今年度二%でございましたが、来年度につきましては御趣旨を尊重して、できるだけ現実に即したような予算の編成に当たってもらいたいということを要望いたしたいと考えております。
安武先生も御案内のように、ただいま新聞等で広く国民に呼びかけて、元陸海軍従軍看護婦の方々の実態調査をやっておる最中でございます。その調査結果を見て、関係各省庁と協議をいたしましてどのような措置をとるか、早急に決定をいたしたいというふうに考えております。御案内のように、国会におきましても附帯決議もついておることでございますから、附帯決議の趣旨を尊重して善処してまいりたいと考えております。 また、元満州国赤十字社ハルビン病院に勤務していた方々から陳情を受けたことはございますけれども、この件に関しましては、目下のところ、まだ検討に着手するという段階には達しておりません。
いま先生から御指摘ございましたが、人事院勧告の完全実施については、できるだけこの完全実施をやるということで関係閣僚の連絡協議会でも主張をいたして関係閣僚の御協力をいただいているところでございます。財政事情が非常に厳しい中で、人事院勧告を完全実施するというために全力を挙げて努力をしております。できるだけ早い機会に閣議決定をいたしまして、先生通常国会と申されましたけれども、できるだけ早い国会に提出をさせてもらいたい、このように考えております。
御案内のように、やがて召集される臨時国会の日取りあるいは会期等も踏まえて、これから閣内におきましてもできるだけこの関係法案の提出を整備を急いで国会の御審議をお願いしたいと考えております。
国家公務員の週休二日制につきましては、政府として、すでに御案内のように本年三月末の週休二日制関係閣僚懇談会におきまして、人事院の勧告どおり四週一回交代半休制を導入していくという方針を決定していることは御案内のとおりでございます。公務員の週休二日制につきまして、なお各方面の意見もございますが、いろいろと関係各方面と十分連絡をいたしまして、できるだけ御趣旨に沿うように努力をいたしたいと考えております。
このたび鈴木内閣の発足に当たりまして、総理府総務長官を拝命しました中山でございます。 御案内のとおり、昭和四十六年以降、連続九年間にわたり減少を続けてきた私どもの国の交通事故による死者数は、本年四月以降、急増しており、過去最悪を記録した昭和四十五年の交通事故死者の半減を目指すものとした第二次交通安全基本計画の目標達成も楽観を許さぬ状態になっております。また、年間六十万人にも及ぶ人々が交通事故の災禍をこうむっているなど、交通事故は依然として重大な社会問題でございます。関係省庁との密接な連携のもとに総合的な交通安全対策の確保に努めてまいりたいと存じております。 はなはだ微力でございますが、委員長初め各委員の皆様方の御協力によって
今回、鈴木内閣の発足に当たりまして、総理府総務長官及び沖繩開発庁長官を命ぜられました中山でございます。 かねて当院議院運営委員長在任中は与野党の先生方に格段の御協力と御指導を賜りましたが、どうかひとつ今後とも前回に増しまして先生方の御指導、御鞭撻を賜ることを心からお願いを申し上げたいと思います。 もとより微力でございますが、全力を挙げてその職務に努力をいたしたいと考えておりますので、委員長初め各委員の先生方の御指導をお願い申し上げてごあいさつにかえさしていただきたいと思います。(拍手)
このたび、鈴木内閣の発足に当たりまして、総理府総務長官及び沖繩開発庁長官を拝命いたしました中山でございます。 沖繩の振興開発並びに北方領土の本土復帰のために、微力でございますが、全力を挙げて努力をいたしたいと考えておりますので、委員長を初め、委員各位の先生方の御尽力、御協力を心からお願い申し上げまして、ごあいさつにかえさせていただきます。 よろしくお願いいたします。(拍手)
先生お尋ねの人事院の勧告につきましては、ただいままだ勧告が出ていない段階でございますので、明確にお答えすることはできませんけれども、総務長官といたしましては、勧告が出ました際には、従来どおり人事院勧告を尊重するたてまえを堅持しながら、関係各方面と十分検討の上誠意をもって努力をしてまいりたい、このように考えております。
歴代長官同様完全実施の方向に向けて全力を挙げて努力をいたすことを申し上げておきます。
総裁が御発言になりましたが、公務員の皆さん方が大変この問題に関心を持っておられます。私どもといたしましても、できるだけ速やかに、早期に実施ができるように全力を挙げて努力をいたす覚悟でございます。
私も公務員の方々の実態とかそういうものについては、かねて労働省で政務次官をやらしていただいたときに現実の問題として十分存じておりますので、いま先生御指摘のとおり、私としては閣内におきましても、指導的という言葉は過ぎるかもわかりませんが、責任のある総務長官としての立場で努力を尽くすということをお約束申し上げておきたいと思います。
努力をいたす覚悟でございます。
週休二日制の問題は、すでに人事院総裁がお答えを申し上げましたとおり、政府におきましても人事院勧告を受け入れて、これを実施すべく決定をいたしておるような経過がございます。私どもとしましては、四週半休制といいますか、そういうふうなことで十分ではないことはよく存じておりますけれども、できるだけ努力をして御期待に沿うようにやってまいりたい、このように考えております。
四週半休と申し上げたのです。
前国会におきまして、政府が関連法案を出す場合にも団体の代表の方々ともいろいろと御相談を申し上げた経過もございます。私といたしましても、機会を持って一度お目にかかって御意見も徴したいと考えておりますが、いずれ適当な機会に改めて御報告申し上げたいと考えております。
前国会で法案が提出をされる前に衆議院で解散が行われました。そういうふうな事情として承っております。
そういうことは決してなかったと存じております。
すでに人事院勧告も出て、内閣におきましても勧告を尊重して、先生御案内のように四週半休の週休二日制というものについては内閣でも意見が一致しておりますので、御趣旨を尊重してできるだけ早急に法案の提出をさせていただきたいと考えております。