御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
次に、小委員会に関する件を議題といたします。 本件につき理事会において協議いたしました結果、お手元の資料のとおり庶務関係小委員会及び図書館運営小委員会を設置することに意見が一致いたしました。 右理事会申し合わせのとおり決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 次に、小委員といたしまして割り当て会派からお手元の資料のとおり推薦がございました。 割り当て会派推薦のとおり小委員を選任することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 次に、両小委員会の小委員長の選任を行います。 選任は、これを委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 それでは、庶務関係小委員長に細川護煕君を、図書館運営小委員長に山崎昇君を、それぞれ指名いたします。 なお、今後の議事協議員及び小委員の辞任の許可及び補欠選任の取り扱いにつきましては、便宜、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
次に、地方制度調査会委員の推薦に関する件を議題といたします。 事務総長の報告を求めます。
本件につきましては、割り当て会派申し出のとおり推薦することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
次に、調査承認要求の取り扱いに関する件についてお諮りいたします。 常任委員長から調査承認要求書が提出されました場合には、その取り扱いを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 暫時休憩いたします。 午後零時四十四分休憩 〔休憩後開会に至らなかった〕 —————・—————
私は、自由民主党・自由国民会議を代表して、政府に本年度予算並びに関連した問題についてお尋ねを申し上げたいと思います。 まず第一に総理にお尋ねをいたしたい。四十八年の石油ショック以来世界は大変な一つの経済恐慌というものに見舞われた。資源のないわが国にとりまして、資源保有国というものからの圧力というものは外交上非常に強くなってきた。こういう中で、総理は、日本のこれからの行き方、しかも資源のないわが国の国民を指導していく、引っ張っていくという自由民主党の政府としては、これからひとつ資源有限時代に備えて日本の国の体質転換を図らなければならない、こういうことを国民に向かって訴えてこられた。それに関して、ひとつ今年の予算を踏まえて、これから
総理もおっしゃったように、日本は資源有限だと、石油の値段が四倍になったと、これから国のあり方というものは大変ですよということをよく国民に訴えられた。非常に教育水準の高い日本の国民はこれに敏感に反応してきたわけです。これは資源がなかなかなくなる、さあ少し節約をせなくちゃいけない、こういうことで、二枚買おうと思っておったものも一枚にちょっとしようかと、こういうことで商品の消費というものが落ちてくる。売り上げは減ってくる。そうなると滞貨が起こる。滞貨が起こると、工場で生産しても売れない。そこで生産率が下がってくると、こういうふうな経過が出てくる。操業率を下げると、何といいますか、金回りが悪くなる。銀行には土地、工場の担保を入れて金を借りて
重ねて総理にお尋ねしますが、私ども参議院の自由民主党・自由国民会議は、今年度の衆議院の予算委員会の審議を見ておって、当面の経済問題あるいは国債発行に伴うその国債の償還の問題を中心にした国の財政の問題を中心に論議をされておりましたが、私ども参議院自由民主党・自由国民会議の立場では、やはり任期も長いし、絶えず日本の将来、日本の国家というものは将来どうしていくべきかということについてわれわれ参議院側は絶えず考えて相談をしておる。そういう意味で、いま総理からお答えがございましたが、われわれの国が、いまおっしゃったように、技術中心型の知識集約型産業国家にその国家の方向を向けるということを総理は国家のリーダーとしてお考えでございますか。
それでは、当面今年度の予算そのものに関して大蔵大臣にお尋ねをいたしたいと思います。 けさの午前のいわゆる終わり値は外国為替市場のドルの値段は幾らになっておりますか。
けさ、午前中です。
今年度、公共予算を大幅に組んで景気刺激をやられるということでございますが、いま、中小企業あるいは経済関係の人たちは、一体ドルはどこまで安くなるのか、円はどこまで高くなるんだと、二百十円ぐらいまでいくんじゃないかと、そういう心配をしている人たちがほとんどであります。それに関連して、公共投資をやってみても果たして不況から脱出できるかというのがこれは本当の生の声だと思うのでございますけれども、それについて、もしこれ以上いわゆるドルが安くなって輸出に対するブレーキがかかってくるということになれば、公定歩合の引き下げというものを早急にやらなければならない。これはいつも後手後手になると言われていますけれども、これはひとつどこまで来たら思い切って
参考人にはどうもありがとうございました。
ええ。
大蔵大臣にお尋ねしたいと思うのですが、国債の発行及びその償還をめぐって、やがてこの両三年後あたりにはいわゆる歳入の欠陥が相当出てくる。歳入の欠陥が出て、そして、やはりこの経済を刺激するという政策を維持しなければならない。つまり、いま民間では、ことしは大変大型な公共投資予算を組んだ、しかしこれで景気が回復するか、民間設備投資が出てくるかというと、民間の業者は、来年度一、再来年度の公共投資が一体政府はどれぐらい考えているのかと、それがわからなければいま設備投資なんてできないよと、操業率をいっぱいに上げた方が企業にとっては有利じゃないか、コストがアップしてくるからと、こういうことがやっぱり民間のほとんどの考え方なんですね。それをどのような