時間の関係もありますので、御発言を希望の方は直ちに名札をお立てくださるようお願いいたします。
時間の関係もありますので、御発言を希望の方は直ちに名札をお立てくださるようお願いいたします。
予定の時間もございますので、御発言は、現在プレートをお立ていただいている辻惠君、増子輝彦君までとさせていただきます。
それでは、これにて自由討議を終了いたします。 次回は、来る十日木曜日午前八時五十分幹事会、午前九時調査会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午前十一時五十八分散会
自民党の中山太郎です。 きょうは、細かい法律論議というよりも、法律学を学生たちに教えている教授が、衆議院の憲法調査会の議論は九条だけやっているんじゃないかというふうに思っていた、こういう御発言が冒頭にございまして、実は調査会長としてびっくりしたわけでございます。早稲田大学という有名な法律学の権威者の集まる学校の教授がそういう状況なら、全国の大学で法律を教えている教授が果たしてどれだけ衆議院の憲法調査会の議論を御存じだろうか。 こういう意味で、小委員長におかれては、ぜひひとつ、大学の法律学の部門に憲法調査会の情報を流すように、事務局に御指示をいただきたいと思います。
自民党の中山でございます。 まず、会計検査院長にお尋ねしたいのですが、私、かつて参議院におりましたころは、二年、三年分の決算報告を一年で処理したというような歴史が参議院にはございます。そういうことで、決算の承認がそんなに大した意味を持たないという意識が非常に私はあったと思うのです、旧来の参議院のあり方の中で。 そういう中で、コンピューターが導入されて計算速度が非常に上がったということで、次年度の十一月ごろには検査の報告が出るという時代に来たのではないかと思うのですが、その点はいかがでございましょうか。
会計検査院長、もう一回別の立場から質問させていただきますが、会計検査院の職員の採用に当たって、理工系の出身者というのは何%ぐらいか、アバウトで結構ですが。
そこで、アメリカのGAO、我々は去年調査をいたしましたけれども、これは議会に附属したような機関であって、非常に強い立場を得ているわけですね。ここのいわゆる検査結果によって、二〇〇二年度は年間約三百七十七億ドルの節約がなされた、こういう調査結果が出ております。GAOの年間予算が約四億四千二百六十万ドルでありますから、八十倍以上のいわゆるコスト削減に向かってのアドバイスができた。 ここで、会計検査院が中立的な機関であるということは先ほど御説明いただきましたけれども、政府から独立して、いわゆる議会に密着した立場で検査報告を出すようなことはできないかどうか。これは非常に議会にとっても大切なことだろうと思うのです。 というのは、予算審
最後の質問でありますけれども、これは只野参考人にお尋ねしたいと思うのです。 両院制の中で、参議院は、衆議院と違って内閣不信任案は出せない、問責決議案ですね。だから、直接内閣が退陣するとか、そういうことは参議院ではあり得ない。 こういった中で、戦後のドイツの内閣総理大臣と日本の総理大臣の数を比較してみますと、大体、日本が五十人近いでしょう、ドイツは十二、三人じゃないかと思いますね。つまり、内閣不信任案を出すときに、あらかじめ次の首班候補を決めてからでないとドイツの憲法は不信任案を出せないのですね。こういうところに、この失われた十年というか、いろいろな政治の変化が絶え間なく起こってきた。 ここらの点は、国会の仕組みについてよ
どうもありがとうございました。
自民党の中山太郎です。 私は関西でございますが、明治維新の廃藩置県のことを振り返ってみると、結局、山脈の頂上線で県を分けている、あるいは河川を境に県を分けているというケースが非常に多く見られるわけです。特に、私の住んでいる近畿圏地域は、そういう傾向が非常に強い。 ところが、戦後、高速道路が随分建設されました。そして、通信の利用で非常に、ファクスとかいろいろで便利になってきた。しかし、個人生活で見ると、職住接近どころか、三重県から大阪へ働きに来る人がいる、京都から大阪へ来る人もいる、こういうことで通勤圏が拡大してきたわけですね。こういった中で、地方自治体の単位というものが、小さくなっているのか、逆に大きくなっているのか。
これより会議を開きます。 日本国憲法に関する件について公聴会を行います。 この際、公述人各位に一言ごあいさつを申し上げます。 本日は、御多用中にもかかわらず御出席をいただきまして、まことにありがとうございます。それぞれのお立場から忌憚のない御意見をお述べいただき、調査の参考にいたしたいと存じます。 議事の順序について申し上げます。 まず、吉田公述人、安保公述人、日高公述人の順に、お一人二十分以内で御意見をお述べいただき、その後、委員からの質疑にお答え願いたいと存じます。 なお、発言する際はその都度会長の許可を得ることとなっております。また、公述人は委員に対し質疑することはできないことになっておりますので、あら
次に、安保公述人、お願いいたします。
次に、日高明君、お願いします。
以上で公述人からの御意見の開陳は終わりました。 —————————————
これより公述人に対する質疑に入ります。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。大村秀章君。
それでは簡潔にお願いをいたします。吉田公述人。
次に、土井たか子君。
ありがとうございました。 最後に、調査会長として一言お知らせをいたしておきたいと思います。 きょうお話しいただいたこと、また、今までの憲法調査会の御議論は、すべて議事録にとってございますし、衆議院のホームページの「憲法のひろば」で、日本文はもとより、英文のホームページもつくっておりまして、どこからでもアクセスできるようになっておることをこの機会に申し上げておきます。また、中間報告書も、日本文並びに英文で作成して、各国に送っておることもお知らせを申し上げておきたいと思います。 これにて公述人に対する質疑は終了いたしました。 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 公述人各位におかれましては、長時間にわたり貴重な御意
これより会議を開きます。 日本国憲法に関する件について公聴会を行います。 この際、公述人各位に一言ごあいさつを申し上げます。 本日は、御多用中にもかかわらず御出席をいただきまして、まことにありがとうございます。それぞれのお立場から忌憚のない御意見をお述べいただき、調査の参考にいたしたいと存じます。 議事の順序について申し上げます。 まず、猪口公述人、川本公述人、井ノ川公述人の順に、お一人二十分以内で御意見をお述べいただき、その後、委員からの質疑にお答え願いたいと存じます。 なお、発言する際はその都度会長の許可を得ることとなっております。また、公述人は委員に対し質疑することはできないことになっておりますので、あ
どうもありがとうございました。 次に、川本公述人、お願いいたします。