これにて自由討議を終了いたします。 —————————————
これにて自由討議を終了いたします。 —————————————
この際、一言ごあいさつを申し上げます。 第百五十九回国会において、現時点で予定されている調査会は、本日が最終回となります。 今国会におきまして、従前より実施している日本国憲法の前文及び百三カ条の全条章の網羅的な調査を継続し、遂行すべく、調査会のもとに四つの小委員会を設置して、調査を進めてまいりました。 各小委員会における議論の概要につきましては、毎月、各小委員長より御報告をいただいておりますが、いずれの小委員会におきましても、小委員各位による議論は極めて活発でありました。 また、本調査会におきまして、その小委員長からの報告聴取及び自由討議のほか、科学技術の進歩と憲法というテーマを掲げて個別の調査を行いました。 さ
これより会議を開きます。 この際、幹事の補欠選任についてお諮りいたします。 委員の異動に伴いまして、現在幹事が二名欠員となっております。その補欠選任につきましては、先例により、会長において指名するに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 それでは、幹事に 福田 康夫君 及び 枝野 幸男君 を指名いたします。 なお、現在欠員となっております会長代理につきましては、議院運営委員会理事会の申し合わせにより、野党第一党の幹事の中より指名するとのことでございますので、民主党・無所属クラブ所属幹事枝野幸男君を会長代理に指名いたします。(拍手) ————◇—————
日本国憲法に関する件について調査を進めます。 本日は、各小委員会において調査されたテーマについて、小委員長からの報告を聴取し、委員間の討議に付したいと存じます。 議事の進め方でありますが、小委員会ごとに、まず小委員長の報告を聴取し、その後、そのテーマについて自由討議を行います。 なお、各テーマごとの自由討議における最初の発言者については、幹事会の協議決定に基づき、会長より指名させていただきます。 自由討議の際の一回の御発言は、五分以内におまとめいただきたく、会長の指名に基づいて、所属会派及び氏名をあらかじめお述べいただいてからお願いいたします。 御発言を希望される方は、お手元のネームプレートをお立てください。御発
それでは、まず、地域安全保障について、安全保障及び国際協力等に関する調査小委員長から、去る四月二十二日の小委員会の経過の報告を聴取し、その後、自由討議を行います。安全保障及び国際協力等に関する調査小委員長近藤基彦君。
これより、地域安全保障について、憲法の視点からのFTA問題を含め、自由討議を行います。 それでは、まず、楠田大蔵君。
御発言を希望される方は、お手元のネームプレートをお立てください。
時間が大分押しておりますので、簡単にお願いいたします。
まだ御発言の御希望もございますが、これにて地域安全保障について、憲法の視点からのFTA問題を含めての自由討議を終了させていただきます。 —————————————
次に、憲法と国際法について、最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員長から、去る四月二十二日の小委員会の経過の報告を聴取し、その後、自由討議を行います。最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員長保岡興治君。
これより、憲法と国際法、特に人権の国際的保障について自由討議を行います。 それでは、まず、大出彰君。
これにて行刑上の問題を含む刑事手続上の権利・被害者の人権についての自由討議を終了いたします。 —————————————
次に、中央政府と地方政府の権限のあり方について、統治機構のあり方に関する調査小委員長から、去る五月二十日の小委員会の経過の報告を聴取し、その後、自由討議を行います。統治機構のあり方に関する調査小委員長鈴木克昌君。
これより、中央政府と地方政府の権限のあり方、特に課税自主権について自由討議を行います。 それでは、まず、永岡洋治君。
御発言を希望される方は、お手元のネームプレートをお立てください。
予定の時間もございますので、御発言は、現在プレートをお立ていただいている山口富男君、辻惠君までとさせていただきたいと思います。
これにて中央政府と地方政府の権限のあり方、特に課税自主権についての自由討議を終了いたします。 —————————————
次に、二院制と会計検査制度について、統治機構のあり方に関する調査小委員長から、去る五月二十七日の小委員会の経過の報告を聴取し、その後、自由討議を行います。統治機構のあり方に関する調査小委員長鈴木克昌君。
これより、二院制と会計検査制度について自由討議を行います。 それでは、まず、船田元君。