時間が超過していますから。
時間が超過していますから。
次に、土井たか子君。
これにて委員からの質疑は終了いたしました。 —————————————
この際、暫時時間がございますので、本日ここにお集まりいただきました傍聴者の方々から、本日の公聴会に対する御感想を承りたいと思います。時間の制限がございますので、皆さん方全員にお話をいただくわけにまいりません。そういうことで、発言を御希望の方三名に限って御発言を願いたいと思います。指名した方にマイクをお渡しいたしますので、お名前と御職業をおっしゃった後、御感想をお述べいただきたいと思います。 それでは、御感想のある方は挙手をお願いいたします。一番左の、手を挙げている、今、首を振った方。
ありがとうございました。 次に、真ん中の、私の頭と同じような形をした人。
ありがとうございました。 最後は、御婦人にひとつ御発言を願いたいと思います。御婦人の方、どうぞ。それでは、その白い洋服を着た方、一番右の端。
御静粛に願います。
ありがとうございました。 まだ御発言の御希望もあるようでございますが、予定の時間が参りましたので、ここで終わらせていただきます。 静粛に願います。 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 意見陳述の方々におかれましては、長時間にわたりまして貴重な御意見をお述べいただき、まことにありがとうございました。ここに厚く御礼を申し上げます。 また、この会議開催のため格段の御協力をいただきました関係各位に対しまして、心より感謝申し上げ、御礼を申し上げます。 それでは、これにて散会いたします。 午後四時二十分散会
自民党の中山でございます。 土井委員と論争するつもりはございませんけれども、憲法九十九条で、御指摘のように憲法擁護義務が課せられております。天皇及び摂政、国務大臣、国会議員、裁判官その他の公務員は、この憲法を尊重し擁護する義務を負うと明確に規定されておりますけれども、その前の九十六条では、憲法改正の発議、国民投票及び公布の条項が書かれております。 「この憲法の改正は、各議院の総議員の三分の二以上の賛成で、国会が、これを発議し、国民に提案してその承認を経なければならない。この承認には、特別の国民投票又は国会の定める選挙の際行はれる投票において、その過半数の賛成を必要とする。 憲法改正について前項の承認を経たときは、天皇は、国民
土井先生からそういう御発言ございました。 あえて私も反論するつもりはございませんけれども、私は、会長に就任したときに、この調査会の運営の基本方針を三つ挙げました。一つは、どのようなことがあっても侵略国家を目指さない、それからもう一つは、民主主義を守る、それから第三点に、人権を尊重する、この三つの原則を維持しながらこの調査会で議論をしていこう、こういうことを申しております。 私どもも、いわゆる憲法解釈がこれ以上進むことは非常に危険だ、私はそのように認識をしております。ただいまも、行政に関して、最高裁判所が違憲の判断を避けているという事実もございます。ここいらのところで、国民の主権をはっきりさせるために、やはり憲法の番人である最
本日は、御多忙中であるにもかかわらず、ツェプター駐日欧州委員会代表部大使に御出席をいただきましたこと、まことにありがとうございます。 本調査会は、設置以来、人権の尊重、主権在民、再び侵略国家にならないという三つの原則を堅持しつつ、日本国憲法の制定経緯、戦後の主な違憲判決、二十一世紀の日本のあるべき姿に関する調査を経て、小委員会において、個別論点の調査、憲法の全条章についての網羅的な調査を行うとともに、全国八都市において地方公聴会を開催し、国民各層から日本国憲法に関する意見を聴取してまいりました。 また、平成十四年十一月一日には、この間の調査の経過及びその内容を取りまとめた中間報告書を作成し、議長に提出しました。 なお、こ
次に、ヨーロッパ連合の安全保障政策についてお尋ねをいたします。 EUは、NATOとは別に、危機管理や国際協力の分野において独自に緊急対応部隊を編成し、国際平和維持活動を行っております。 そこで、安全保障分野において、EU加盟国間の協調を模索してきたこれまでの経緯と今後の方向性、さらに、NATOとEUの安全保障及び防衛政策上の関係についてお尋ねを申し上げます。
ありがとうございます。 アジアにおける安全保障は、基本的に、米国とそれぞれの国との安全保障条約の積み重ねにより維持されてきています。 しかし、国際的なテロへの対処や、北東アジアにおける最近の地域情勢を考慮すると、アジア諸国が日常的な外交、協議、信頼醸成等の措置を積み重ねることにより、安全保障を確保していくことも重要であると考えています。 そこで、EUにおいて、安全保障面で欧州各国の協調関係が常に意識されてきたと考えますが、EUの設立経緯等を踏まえ、アジアにおける地域安全保障についての御見解を伺いたいと思います。 また、アジア諸国とEU加盟国等が参加し、定期的な協議を行っているASEMはどのような効果を発揮していると考
ありがとうございます。 時間の都合で、少し飛ばして、最後の質問にいきたいと思います。 国民投票についてお尋ねしたいと思います。 EUの新規加盟国では加盟に当たっての憲法改正手続の必要性などによって、現加盟国においては条約批准や通貨統合の是非を問うために、各国で国民投票が実施されております。 そのような国民投票について、我が国では、国の重要政策について実施すべきとの見方がある一方、議会制民主主義との関係で、その導入には慎重であるべきであるとの見解もあります。 そこで、国民投票の果たす役割とその功罪について、参考人の意見を伺いたいと思います。
本日は、どうもありがとうございました。 これで私の質問は終わります。
私は、安全保障の問題の中で、一つの形である地域の安全保障をどう構築するかということが、これからの日本の将来の運命に影響を与えてくるだろうと思うんです。 一つは、この地域の国々が全部エネルギー源を持っていないというのが一つの大きな特徴だと思います。ヨーロッパは、あの冷戦中でもパイプラインでガスをシベリアからずっと送りましたし、日本は、やはり九割近い原油を中東地域に依存していると思うんです。 北朝鮮の問題で今国民の関心が高いですけれども、きのうもテレビのニュースでやっておりましたが、今の六者協議以外に、シベリアからガスを引っ張ってくる、そしてパイプラインで北朝鮮を通って韓国へつなぐという構想もあると。これは、かねて北東アジア経済
自民党の中山太郎です。 きょうの参考人のお話を聞きながら、突っ込んだ話の出なかった、憲法改正の発議に対する国民投票の細目、あり方、これがきょう一切議論が出なかったのは残念だったと思います。 主権者である国民の代表者たちが発議した場合に、それを国民投票にかけるといった場合の細目が法律的に決められていない。そうすると、結局、憲法改正の条項が九十六条にあっても、実施の方法というものが決められていないというのは、法治国家としておかしいんじゃないか、むしろ立法府の不作為行為ではなかったか、こう思うんです。 将来、この憲法改正のための国民投票を法律で決める場合に、国の形を決める投票をやるわけですから、従来の公職選挙法違反で公民権が停
山口委員からの御発言ですけれども、あらゆる条項について調査を行っていくということが憲法調査会の目的である。それで、決議をするとかそういうことを私は申し上げているわけではないのです。どういう場合にどうあるべきかということを議論しておくのは、決してマイナスではないという認識を私自身は持っています。
これより会議を開きます。 日本国憲法に関する件について調査を進めます。 本日は、各小委員会において調査されたテーマにつきまして、各小委員長からの報告を聴取し、委員間の討議に付したいと存じます。 議事の進め方でありますが、小委員会ごとに、まず小委員長の報告を聴取し、その後、そのテーマについて自由討議を行います。 なお、各テーマごとの自由討議における最初の発言者につきましては、幹事会の協議決定に基づき、会長より指名させていただきます。 自由討議の際の一回の御発言は、五分以内におまとめいただくこととし、会長の指名に基づいて、御着席のまま、所属会派及び氏名をあらかじめお述べいただいてからお願いいたします。 御発言を希
それでは、まず、天皇制について、最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員長から、去る五日の小委員会の経過の報告を聴取し、その後、自由討議を行います。最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員長保岡興治君。