これより会議を開きます。 一言御挨拶申し上げます。 去る十一月二日の本会議におきまして、懲罰委員長に選任されました中山成彬でございます。 当委員会は、議院の秩序維持及び規律保持に関し重大なる責務を課せられており、その職責の重大さを痛感している次第でございます。 委員各位の御協力と御支援を賜りまして、誠心誠意努めてまいりたいと存じます。 何とぞよろしくお願い申し上げます。 ————◇—————
これより会議を開きます。 一言御挨拶申し上げます。 去る十一月二日の本会議におきまして、懲罰委員長に選任されました中山成彬でございます。 当委員会は、議院の秩序維持及び規律保持に関し重大なる責務を課せられており、その職責の重大さを痛感している次第でございます。 委員各位の御協力と御支援を賜りまして、誠心誠意努めてまいりたいと存じます。 何とぞよろしくお願い申し上げます。 ————◇—————
これより理事の互選を行います。 理事は、議院運営委員会の決定の基準のとおり、その数を五名とし、先例によりまして、委員長において指名するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、委員長は、理事に 鴨下 一郎君 岸 信夫君 渡海紀三朗君 辻元 清美君 大島 敦君 を指名いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後零時三十一分散会
次世代の党の中山成彬でございます。 引き続き、CSCについて質疑をさせていただきたいと思います。 この前から与党、野党の方々が質疑しておられますけれども、野党の中にも、なぜ今という疑問の声が出てきているわけです。反対する理由がないときによく、なぜ今という言葉は出るんですけれども、私も、いろいろ説明を聞いても、いまいち、すとんと落ちないところがありますので、そういったことを中心にして質問をさせていただきたいと思います。 まず、素人っぽい質問でございますけれども、パリ条約、ウィーン条約、このCSCと、いろいろですよね。パリ条約などはEC諸国が中心ということで、地域的なそういうもので納得できるんですけれども、なぜこんな三つもあ
説明を聞いてもよくわからないんですけれども、我々が入ろうとしているCSC、五カ国というけれどもばらばらですね。地域地域でやるんだと。確かに、事故が起こったとき、損害が及ぶのはそういったところだということはわかるんですけれども、もう少しIAEAも指導力を発揮してもいいんじゃないかなと私はそう思うので、その辺のところは、ひとつ外務省、文科省、通産省もそうでしょうけれども、そんなところも力を合わせて、国際条約ですから、どうせやるなら一緒になってほしいなということを要望しておきます。 それから、このCSC加入につきましては、福島の原発の事故以前から検討されている、こういうふうに聞いておりますが、もし福島原発前にCSC条約が発効していたと
仮定の話なんですけれども、もしこの条約に加入しておれば、どこかよその国から訴えられるということがあったのかどうか。具体の名前を出して悪いんですが、韓国などは、海産物か何か、輸入停止というようなこともやりましたけれども、もしそういうふうなことになっていたら、あるいは訴訟が多発していたのかなと。あるいは、そういう状態じゃなかったんだ、こういうふうなことかということを考えるわけですけれども、それについては、誰か事務方、わかりますか。
福島原発でも、先ほども話がありましたけれども、五兆円に近い損害賠償が払われているわけですけれども、そういう意味では、これで三億SDR、それぐらいの金額のものでございまして、微々たるものなんですね。ですから、こういった事故については日本は国内で処理できるわけで、こういったことをやると、むしろ外国から狙われるんじゃないか。日本人は余りよその国に行ってまでいろいろ訴訟を起こすことはしませんが、逆に、よそから狙われて訴訟が多発するんじゃないか、私はそういうことも実は心配しているわけでございます。 しかし、仮定の話を言ったってしようがないので、そういう疑念を持っておるということを御理解いただきたいと思っています。 それから、今回、この
アメリカからの要請もあったということだと思うんです。 先ほど、この条約を発効しても遡及はしないというふうなことでしたけれども、これからもし事故が起こればという話なんでしょう。しかし、汚染処理とか廃炉に向けて、いろいろな知見、いろいろな方々の協力が求められていると思うんですけれども、その中で、アメリカからもかなりの技術者といいますか研究者が日本に来ているんでしょうか。
六人ということですけれども、やはりアメリカの方々は、日本に行くと、まだそういう条約も結んでいないということで、日本に来ることをちゅうちょしている人たちもいるということでございましょうか。
私も以前から日本のエネルギー政策の推進にかかわってまいりまして、原発についてもその推進の一翼を担ってきた、その中でこういう事故が起こったということについて非常に責任も感じていますし、また、東京電力ももう少ししっかりやってくれればよかったのにな、そういう思いが本当に強いわけでございます。 しかし、今、脱原発とか、原発に対して非常に反対が強いという中で私が心配していますのは、これからの若い方々が、原子力関係、そういったものに進もうという人が少なくなっているんじゃないか、そういう研究者も少なくなっているんじゃないかなということを懸念しているんですけれども、その辺の状況について教えていただけませんか。
今、下村文部大臣の発言を聞きましてちょっとほっとしたところでございますが、引き続き、やはり日本は原子力に関しては世界のトップを走っているんだ、そういう自負を持ってこれからも頑張っていただきたいなと思っています。 実は私、この連休に、川内原発の近くのさつま町というんですか、旧宮之城町に同級生がいるものですから、そこに遊びに行っておりましたら、経産大臣、宮沢大臣が来られて、川内原発の再稼働についていろいろな動きがあったわけでございます。それを見ていまして、地元の方々といろいろ話をしたんですけれども、地元の人は、早く再稼働してくれ、何をしているんだという気持ちを非常に強く訴えたのが印象的でした。 私自身も、今原発がとまっているとい
私がそのときに懸念しましたのは、各国が協力して、拠出してやるのはいいんだけれども、研究施設も、カダラッシュにおいて各国からいろいろな機材といいますか、いろいろなものを持ち寄ってやるというスタイルがいいのか、本当ならば日本が受けられればいいのになと思ったんですけれども、そういう意味で、ちょっと聞きましたところ、大分おくれているという話があったんです。 私があのとき聞いた話では、四十年後に実用化という夢でございましたけれども、あれから十年がたちましたから、もう三十年後には原発にかわる新しいエネルギー、簡単に言うと地球上に小さな太陽をつくる、こういうふうな話だったんですけれども、その辺のところはどうなったんでしょうか。ちょっと心配なも
そういう意味で、ブローダーアプローチとして、青森県の六ケ所村ですか、あそこに日本の施設をつくった。それは私は非常にいいことだと思っているので、ぜひ、あそこを中心にして、全体としてのITER計画を日本が中心になって進めていただきたい、こう思っています。 先ほど話がありましたけれども、十年前、一緒に教育改革に取り組みました。その後、本当に下村大臣が一生懸命頑張っていただいて日本の教育改革が進んでいるということを大変うれしく、心強く思っているんですけれども、ぜひ科学技術関係につきましてもリーダーシップを発揮していただきたい、そのことをお願いいたしまして、私の質問を終わります。 ありがとうございました。
こんにちは。日本維新の会の中山成彬でございます。 ちょっと自己紹介じみますけれども、私は隣の宮崎県の小林市、旧薩摩藩でございまして、高校がここ鹿児島だったものですから、きょうは伊藤知事、そして西園陳述人、後ろの方に宮路先輩とか岩屋先生とか、同じ高校の出身者がいっぱいいますので、何か身内で話すような気がしてしようがないんです。 それと、やはり、宮崎と鹿児島というのは、非常に似通っているところもあるし、また、似通っていないところもあるんですね。だから、陳述人の皆さん方がいろいろ話されたことは、まさに私と同じような問題意識があるわけでございますけれども、ちょっと違うのは、高速道路、新幹線、西の方はもう既に通りまして、残念ながら宮崎
ありがとうございました。 例の口蹄疫が発生したとき、宮崎が御迷惑をかけたんですけれども、鹿児島の県境をぴたっと見事に封鎖されまして、鹿児島には一歩も、一歩もといいますか、一頭も出なかったというのは、さすがだなと感嘆したんですけれども、そういう意味では、山中貞則先生を初め、鹿児島には農政関係の実力者がいらっしゃって本当に恵まれているなとうらやましくも思います。宮崎もたくさんいらっしゃったんですけれども。 ところで、私は、時々鹿児島に行きまして、種子島、屋久島、それから、去年は口永良部というんですか、あそこに行ったんですよ。人口百四十人のところで、ここでも小学校、中学校が一緒のがありまして、生徒数が十一人いたのに先生が十二人とい
ありがとうございました。 私もダムを見ましたけれども、南大東島に行ったときも、すごく畑地が、かんがいが進んでいました。ですから、若い後継者もなかなか元気があってよかったということでございますので、国としても力を入れていかなきゃいけませんが、県の方もよろしくお願い申し上げたいと思います。 次に、西園先生にお願いしたいんです。 介護道具といいますか、パラリンピックでもそうですけれども、ちょっとした補助器具があるとすごい記録が出るわけですけれども、先ほどお話がありましたように、いかに健康でいるかと。健康年齢を引き上げるためには、私は、介護ロボットだとかいろいろとそれこれが出てくると思うんですけれども、まさに、いわゆる介護といい
ありがとうございました。 あれは宮路先生の選挙区でありますから、ぜひ皆さん来ていただきたいと思います。 それで、最後にちょっといじめのことで、実は、私は、きのう、おととい、予算委員会で座っていましたら、配られた資料で、いじめの認知件数が鹿児島が飛び抜けて多いんですよね。どうしたことだと思ってびっくりしたんですけれども、千人当たりの認知件数が、鹿児島は百五十六人、それが例えば同じ九州でも、佐賀県は二人とか、福岡県は二人とか、おかしいなと思うんです。また、全国的にも去年が急にふえているんです。 先ほど西園陳述人が言われましたけれども、鹿児島というのは昔から、負けるな、うそをつくな、弱い者いじめをするな、私はもう道徳はこれだけ
鹿児島は、例の学校栄養教諭も先駆けてふやしたんですよね。私は、本当にそういう意味ではうらやましいなと思っていたので、教育を一生懸命やっていらっしゃるのになぜいじめだと思ってちょっと聞きましたけれども、もうひとつ名誉挽回のいい機会になればよかったな、こう思っています。 時間が来たのですけれども、最後に、川畑陳述人に。 何も聞くことはありません、同じ考えなんですけれども、やはり、高速道路がまだできていませんよね。早く、宮崎から志布志を通ってずっと、鹿屋、鹿児島を通るような南九州の環状高速道路というのをどうしてもつくりたい、知事も言われましたが、一挙に何かやらないかぬな、そういうふうなことを私も考えているので、ぜひ一緒にやりたいと
日本維新の会の中山成彬でございます。 午前中に引き続きまして、質問させていただきたいと思います。 予算委員会ですから、最初、経済の話から入ろうかなと思っていたんですけれども、きのう、韓国の女性家族省、政府が、要するに、日本軍による従軍慰安婦、これを、従軍慰安婦と称する人が初めて手を挙げたとき、八月十四日を従軍慰安婦の日と決める、そして世界じゅうに日本の非を広める、さらに、ユネスコの世界記憶遺産、これに登録申請する、こういう情報に接しまして、とんでもないと、怒りを込めまして、まず、このいわゆる従軍慰安婦の問題、それにまつわります河野官房長官談話について質問させていただきたいと思っております。 午前中も同僚議員が、アメリカに
アメリカで、いわゆるコリアン・アメリカンというんですか、かなりの人がおりますし、力を持っているので、この人たちが、例えば教科書に日本海と併記して東海と書かせろとか、あるいは、何でも、日本が発祥なのに、オリジナルと称して、韓国が最初なんだと。これは笑って済ませてもいいのかもしれませんけれども、事この従軍慰安婦、日本の官憲が強制的に、韓国、朝鮮の女性を強制連行して慰安婦に仕立てた、これはとんでもない誤解、間違いであります。 去年の三月の八日、私はそのことを、ここでパネルを使って、要するに従軍慰安婦というのはいなかったんだということをはっきり証明いたしました、第一次資料を使って。ですから、それを見られた方はそうだとわかっていらっしゃる