それでは、速記を起こしてください。 大蔵省尾原主税局長。(発言する者あり)今答弁させて、その後やります。(発言する者あり) ちょっと、じゃ速記をとめて。 〔速記中止〕
それでは、速記を起こしてください。 大蔵省尾原主税局長。(発言する者あり)今答弁させて、その後やります。(発言する者あり) ちょっと、じゃ速記をとめて。 〔速記中止〕
速記を起こしてください。 大蔵大臣宮澤喜一君。
この際、中野清君から関連質疑の申し出があります。太田君の持ち時間の範囲内でこれを許します。中野清君。
これにて太田君、中野君の質疑は終了いたしました。 次に、東祥三君。
この際、西川太一郎君から関連して質疑の申し出があります。東君の持ち時間の範囲内でこれを許します。西川太一郎君。
これにて東君、西川君の質疑は終了いたしました。 次に、木島日出夫君から質疑の通告を受けております。これを許します。木島日出夫君。
厚生大臣宮下創平君。前提でちょっとお答えいただきます。
これにて木島君の質疑は終了いたしました。 次に、濱田健一君から質疑の申し出があります。これを許します。濱田健一君。
これにて濱田君の質疑は終了いたしました。 —————————————
この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。 平成十年度補正予算三案審査のため、明八日、株式会社日本長期信用銀行代表取締役頭取安齋隆君の出席を求め、意見を聴取したいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次回は、明八日午前九時より委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後六時一分散会
これより会議を開きます。 平成十年度一般会計補正予算(第3号)、平成十年度特別会計補正予算(特第2号)、平成十年度政府関係機関補正予算(機第2号)、以上三案を一括して議題とし、審査に入ります。 まず、三案の趣旨について政府の説明を聴取いたします。宮澤大蔵大臣。
これにて大蔵大臣の説明は終わりました。 大蔵大臣以外の大臣は御退席いただいて結構でございます。 引き続き、補足説明を聴取いたします。涌井主計局長。
以上をもちまして補足説明は終わりました。 —————————————
この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。 ただいま説明を聴取いたしました平成十年度補正予算三案の審査中、日本銀行並びに公団、事業団等いわゆる特殊法人の役職員から意見を聴取する必要が生じました場合には、参考人として出席を求めることとし、その人選等諸般の手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次回は、来る七日午前九時より委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後五時四十五分散会
これより会議を開きます。 閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 予算の実施状況に関する件について、議長に対し、閉会中審査の申し出をいたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次に、閉会中審査案件が付託になり、委員派遣を行う必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣の承認申請を行うこととし、その手続等につきましては、あらかじめ委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 本日は、これにて散会いたします。 午前十時一分散会
ただいま議題となりました平成十年度一般会計補正予算(第2号)につきまして、予算委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 本補正予算は、本日、予算委員会に付託され、宮澤大蔵大臣から提案理由の説明を聴取した後、質疑を行い、討論、採決をいたしたものでございます。 本補正予算は、一般会計予算総則において、金融機能の再生のための緊急措置に関する法律及び金融機能の早期健全化のための緊急措置に関する法律案の規定により、預金保険機構の金融再生勘定の借入金等について十八兆円、金融機能早期健全化勘定の借入金等について二十五兆円の政府保証限度額を定めることとされております。 委員会におきましては、経済、金融問題等を中心に質疑が行