後刻、理事会にかけまして協議したいと思います。
後刻、理事会にかけまして協議したいと思います。
静粛に願います。
以上で本日の質疑は終了いたしました。 次回は、明十八日午前九時より委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後六時一分散会
これより会議を開きます。 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 このたび、皆様の御推挙によりまして、私が予算委員長に選任されました。経済再生を命題とする新内閣に対応する本委員会の使命として、職責の重大さを痛感いたしております。 甚だ微力ではございますが、練達堪能なる委員各位の御協力を賜り、公正かつ円満な委員会運営を図ってまいる所存でございますので、何とぞよろしくお願いを申し上げます。(拍手) ————◇—————
理事補欠選任の件についてお諮りいたします。 委員の異動に伴い、現在理事が六名欠員となっております。この際、その補欠選任を行いたいと存じますが、先例によりまして、委員長において指名するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。 それでは、理事に 臼井日出男君 北村 直人君 久間 章生君 自見庄三郎君 海江田万里君 及び 前田 武志君 を指名いたします。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時三十二分散会
御苦労さまでした。 これにて桜井郁三君の質疑は終了いたしました。 次に、二見伸明君から質疑の要求が出ております。これを許します。二見伸明君。
お許しを得まして、一言ごあいさつを申し上げたいと存じます。 先月の十四日のことでございまして、ちょうどきょうで一カ月になるわけでございますが、総務庁長官を拝命いたしました中山正暉でございます。 世界情勢、社会経済体制が大変大きな変化をいたしておりますときに、行政の効率化、そして総合性を発揮するために、調整官庁としての総務庁の長官を仰せつかりましたことに大きな責任を感じております。 内閣の課題は、行政改革が最大の課題でございますので、委員長、理事の皆様方、委員会の委員の先生方の御指導を得ながら、万全を尽くしてまいりたいと存じますので、御指導、御鞭撻を切にお願いをいたしまして、ごあいさつにかえる次第でございます。 ありが
このたび総務庁長官を拝命いたしました中山正暉でございます。 あと五年で二十一世紀になるわけでございますが、日本のこれからの二十一世紀の礎を築く総合調整機能をその職務としております総務庁の長官といたしまして、行政の効率化、そして総合的な確立を図るために誠心誠意努力をしてまいりたいと思います。 委員長、理事、委員の皆様方の御指導、御鞭撻を切にお願いいたしまして、日ごろの御高見に心から敬意を表して、ごあいさつといたします。 ありがとうございました。 —————————————
皆さん、おはようございます。総務庁長官を拝命いたしました中山正暉でございます。 規制緩和は、我が国経済社会を国際的に開かれたものとし、市場原理がより有効に働く自由な経済社会としていくための、ぜひとも取り組まなければならない重要な課題でございます。このため、政府においては、本年三月三十一日に閣議決定した千九十一事項の具体的措置を盛り込んだ規制緩和推進計画を着実に推進するとともに、行政改革委員会の御意見を最大限に尊重し、本年度末までに計画をより充実した内容に改定することといたしております。 私は、総務庁長官として、その果たすべき役割を十分認識し、規制緩和の推進に誠心誠意取り組んでまいる所存でございますので、委員長初め理事、委員の
総務庁長官を拝命いたしました中山正暉でございます。 地方分権、規制緩和は、ともに行政改革の中でも重要な課題であります。 地方分権については、本委員会において御審査いただいた地方分権推進法に基づき、地方分権推進委員会から具体的な指針の勧告をちょうだいして地方分権推進計画を作成するなど、計画的に推進することといたしております。 また、規制緩和については、本年三月三十一日に閣議決定した千九十一事項の具体的措置を盛り込んだ規制緩和推進計画を着実に推進するとともに、行政改革委員会の御意見を最大限に尊重し、本年度末までに計画をより充実した内容に改定することといたしております。 私は、総務庁長官として、その果たすべき役割を十分に認
おはようございます。 このたび総務庁長官に任ぜられ、北方対策本部長として、国民的課題である北方領土問題の解決促進に取り組むことになりました中山正暉でございます。 戦後五十年を経過する本年でございますが、我が国固有の領土である北方領土の返還を、国民の総意に基づいて一日も早く実現することが重要な課題であると強く認識いたしております。 この北方領土問題の解決のためには、早期返還を求める国民の一致した声がますます重要となってまいりますので、国民世論の高揚を図るため、諸施策を一層推進してまいる所存でございます。 与えられた職員の重さを痛感し、誠心誠意職務の遂行に当たる所存でございます。委員長を初め、この問題に大変大きな国会議員
このたび総務庁長官に任ぜられ、北方対策本部長として、国民的課題である北方領土問題の解決促進に取り組むことになりました中山正暉でございます。 本年は終戦後五十年を迎えるわけでございますが、我が国固有の領土である北方領土の返還を、国民の総意に基づいて、一日も早く実現することが重要な課題であると強く認識をいたしております。 この北方領土問題の解決のためには、早期返還を求める国民の一致した声がますます重要となっておりますので、国民世論の高揚を図るため諸施策を一層推進してまいる所存でございます。 与えられた職員の重さを痛感し、誠心誠意職務の遂行に当たる所存でございますので、委員長を初め理事、委員の皆様方の御理解と御協力をよろしくお
尾辻先生のお気持ち、全く同感でございまして、私どもは沖縄に対しては特別な気持ちがございます。昭和二十年の四月一日に米軍が上陸して、慶良間列島には二十七日に上陸をしておりますが、六月の二十二日、摩文仁の丘で牛島中将が腹を切られるまで、陸上戦闘が唯一日本国土として行われたところでございます。 そういう沖縄という地政学的な問題が、今でもなお基地の七五%が沖縄に集中しているという状況を考えますと、本当に今回の勉学にいそしむために学校のノートを買いに行った子供を、十二歳の少女をレンタカーに拉致してそういう事件に及んだということは、日米間の友好関係を我々大事にしております中で、まことに心ない、モンデール大使も非常に恥ずべき動物的な行為だとお
北方領土問題というのは、御承知のように、終戦の年、昭和二十年の二月四日から十一日までヤルタ会談というのがございまして、四月十二日にルーズベルトは脳溢血で亡くなっていかれるわけでございますが、お体を大変悪くしておられたルーズベルトとスターリンとの間の話がこれの私は発端だと思っております。 つまり、中国における日本の作戦行動が大変成功しておりましたので、ルーズベルトは焦りを感じまして、ぜひ日本に対する戦争に参加してほしいということをスターリンに要請したわけでございます。それに対しましてスターリンが要求をした場所というのが、満州それから北朝鮮、樺太、千島列島というような地域であったわけでございます。 ドイツとの戦争が進んで五月九日
先ほど橋本聖子先生にも御答弁を申し上げた中にも入っておりましたが、御承知のように、北方領土問題等の解決の促進のための特別措置に関する法律、昭和五十七年の法律第八十五号というもの、これは私は自分の党の北方領土対策特別委員長というのをやっておりました関係で、何とか基金をつくって、根室市、別海町、中標津町、それから標津、羅臼という周辺の皆さんが御苦労なさっているものに対応したいということで、先ほどの繰り返しになりますが、国から八十億、それから北海道から二十億、これは今北海道が管理運営をいたしておりますものでございますが、一番金利の高いときには年に五億七千万ぐらいのものになったわけでございますが、今お話しのように、バブルが崩壊いたしましてか
ありがとうございます。御質問いただいてかえって結構なことだと思います。 私は厳密な意味で申し上げたわけでございまして、これは平和条約が締結されるまでは戦闘状態ではなしにそういう平和でない期間が続いているというふうに思っておりまして、ですから先ほどもいろいろその間に紆余曲折がありましたと。松本・グロムイコ会談以来、鳩山総理大臣の御努力とか、それなりに、先ほどの海部俊樹総理大臣のころのゴルバチョフさんの訪日によっていろいろと日ソ、日ロの関係が修復されてきているということはもう厳然たる事実でございます。 私は、北方領土を何としても返していただきたいという思いが長い間自分の心の中にもありますし、それが世界平和のためにとっていいことだ
このたび総務庁長官を拝命いたしまして、交通対策本部長の職員を担うことになりました中山正暉でございます。よろしくお願いを申し上げます。 御案内のとおり、我が国の道路交通事故は、年間の死者数が七年連続して一万人を超え、年間の負傷者数も八十万人を超えております。本年も死者数が一万人に迫る勢いにあり、厳しい状況にあります。 このような情勢を踏まえ、政府といたしましては、第五次交通安全基本計画に本年中の交通事故死者数を一万人以下とする目標を掲げ、全力を尽くしでいるところであります。 総合調整の任にある総務庁といたしましては、今後とも関係省庁と密接な連携を保ちながら、総合的かつ効果的な交通安全対策の一層の推進に努めてまいる所存でござ
大変ありがとうございました。 御決議いただきました委員の各位に心からの敬意を表しつつ、ただいま御決議いただきましたことについで、現在、関係省庁の協力のもと、第六次交通安全基本計画を策定中でございますので、御趣旨を踏まえまして、政府部内の連絡調整を図り、適切に対処をしていく決意でございます。 心から感謝をして、ごあいさつといたします。
お許しを得まして、今回の阪神大災害に対します問題を中心に、これは国の安全保障に大いに関係があるわけでございます。 私は、国家の四本の柱、特に国の専権事項というのは国防と治安と外交と教育の中身、何を国家として教えていくか、この四本が私は国政の柱だと思っております。災害というのは、これは治安、その後に乱れるという心配が往々にしてあるわけでございますが、まずこの日本が、地震国といいますか、太平洋プレート、それからフィリピンプレート、そして北米プレートという三つのプレートの上に、日本の下を潜ってマグマが入り込んでいくという地震多発地帯に国家が位置しているわけでございまして、たび重なる地震に犠牲者が出たわけでございます。今回も五千数百とい