休憩前に引き続き会議を開きます。 質疑を続行いたします。井上普方君。
休憩前に引き続き会議を開きます。 質疑を続行いたします。井上普方君。
野間友一君。
次回は、来る二十三日水曜日午前十一時三十分理事会、正午委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後三時四分散会 ————◇—————
ただいま議題となりました日本とオーストラリアとの間の原子力協定につきまして、外務委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。 本協定は、オーストラリアとの間に新たな原子力協定を締結するため、昭和五十三年八月以来、数次にわたる交渉を経て、昭和五十七年三月五日にキャンベラにおいて署名されたものであります。 その主な内容は、 両国政府は、両国間における専門家及び情報の交換、核物質等の供給及び役務の提供について協力すること、 この協定により規律される核物質等は、核兵器その他の核爆発装置の開発、製造のために使用してはならず、また、軍事的目的を助長するような態様で使用してはならないこと、 さらに、この協定により規
ただいま議題となりました四件につきまして、外務委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。 まず、特定通常兵器禁止制限条約について申し上げます。 本条約は、昭和五十五年十月十日ジュネーブで開催された国際連合会議において作成されたものでありまして、過度に傷害を与えまたは無差別に効果を及ぼす通常兵器の使用を禁止し、または制限することによって武力紛争における文民等の一層の保護を図ることを目的とするものであります。 その主な内容は、検出不可能な破片を利用する兵器の使用禁止、地雷、ブービートラップ、焼夷兵器等の使用の禁止または制限、本条約の自国内における周知等について規定しております。 次に、環境改変技俯瞰対的使用
これより会議を開きます。 開会に先立ち、公明党・国民会議所属委員に対し出席を求めたのでありますが、いまだに出席がありません。やむを得ず、議事を進めます。 過度に傷害を与え又は無差別に効果を及ぼすことがあると認められる通常兵器の使用の禁止又は制限に関する条約の締結について承認を求めるの件、環境改変技術の軍事的使用その他の敵対的使用の禁止に関する条約の締結について承認を求めるの件及び細菌兵器(生物兵器)及び毒素兵器の開発、生産及び貯蔵の禁止並びに廃棄に関する条約の締結について承認を求めるの件並びに細菌兵器(生物兵器)及び毒素兵器の開発、生産及び貯蔵の禁止並びに廃棄に関する条約の実施に関する法律案を一括して議題といたします。
小林進君。
再質問ですね。(小林(進)委員「はい」と呼ぶ)門田国連局長。
休憩前に引き続き会議を開きます。 質疑を続行いたします。林保夫君。
野間友一君。
井上泉君。
伊藤公介君。
井上普方君。
これにて各案件に対する質疑は終了いたしました。
これより各案件に対する討論に入るのでありますが、別に討論の申し出もありませんので、直ちに採決いたします。 まず、過度に傷害を与え又は無差別に効果を及ぼすことがあると認められる通常兵器の使用の禁止又は制限に関する条約の締結について承認を求めるの件について採決いたします。 本件は承認すべきものと決するに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
起立総員。よって、本件は承認すべきものと決しました。 次に、環境改変技術の軍事的使用その他の敵対的使用の禁止に関する条約の締結について承認を求めるの件について採決いたします。 本件は承認すべきものと決するに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
起立総員。よって、本件は承認すべきものと決しました。 次に、細菌兵器(生物兵器)及び毒素兵器の開発、生産及び貯蔵の禁止並びに廃棄に関する条約の締結について承認を求めるの件について採決いたします。 本件は承認すべきものと決するに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
起立総員。よって、本件は承認すべきものと決しました。 次に、細菌兵器(生物兵器)及び毒素兵器の開発、生産及び貯蔵の禁止並びに廃棄に関する条約の実施に関する法律案について採決いたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
起立総員。よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。 お諮りいたします。 ただいま議決いたしました各案件に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 ————————————— 〔報告書は附録に掲載〕 —————————————