休憩前に引き続き会議を開きます。 質疑を続行いたします。高沢寅男君。
休憩前に引き続き会議を開きます。 質疑を続行いたします。高沢寅男君。
玉城栄一君。
次に、林保夫君。
次に、野間友一君。
次に、投資の促進及び保護に関する日本国とスリ・ランカ民主社会主義共和国との間の協定の締結について承認を求めるの件及び所得に対する租税に関する二重課税の回避及び脱税の防止のための日本国とインドネシア共和国との間の協定の締結について承認を求めるの件並びに南極地域の動物相及び植物相の保存に関する法律案を議題といたします。 政府より順次提案理由の説明を聴取いたします。外務大臣櫻内義雄君。 ――――――――――――― 投資の促進及び保護に関する日本国とスリ・ランカ民主社会主義共和国との間の協定の締結について承認を求めるの件 所得に対する租税に関する二重課税の回避及び脱税の防止のための日本国とインドネシア共和国との間の協定
これにて提案理由の説明は終わりました。 各案件に対する質疑は後日に譲ることといたします。 次回は、来る十四日水曜日午後一時理事会、午後一時三十分委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後四時五十分散会 ――――◇―――――
ただいま議題となりました三案件につきまして、外務委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。 まず、ドイツ民主共和国との間の通商航海条約について申し上げます。 本条約は、昭和五十四年にドイツ民主共和国から締結したい旨の申し入れがあり、その後、両国政府間で交渉を行いました結果、合意に達しましたので、昭和五十六年五月二十八日東京において本条約に署名を行いました。 本条約は、両国間の貿易の発展及び経済関係の強化のために協力することを定めるとともに、関税、租税、事業活動等に関する事項についての最恵国待遇、輸出入制限についての無差別待遇、身体及び財産の保護、出訴権についての内国民待遇及び最恵国待遇等について規定しており
これより会議を開きます。 日本国とドイツ民主共和国との間の通商及び航海に関する条約の締結について承認を求めるの件及び千九百七十一年の国際小麦協定を構成する一の文書である千九百七十一年の小麦貿易規約の有効期間の第六次延長及び同協定を構成する他の文書である千九百八十年の食糧援助規約の有効期間の第一次延長に関する千九百八十一年の議定書の締結について承認を求めるの件並びに国際科学技術博覧会政府代表の設置に関する臨時措置法案を議題といたします。 各案件に対する質疑は、去る四月二日に終了いたしております。 これより各案件に対する討論に入るのでありますが、別に討論の申し出もありませんので、直ちに採決いたします。 まず、日本国とドイ
起立総員。よって、本件は承認すべきものと決しました。 次に、千九百七十一年の国際小麦協定を構成する一の文書である千九百七十一年の小麦貿易規約の有効期間の第六次延長及び同協定を構成する他の文書である千九百八十年の食糧援助規約の有効期間の第一次延長に関する千九百八十一年の議定書の締結について承認を求めるの件について採決いたします。 本件は承認すべきものと決するに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
起立多数。よって、本件は承認すべきものと決しました。 次に、国際科学技術博覧会政府代表の設置に関する臨時措置法案について採決いたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
起立総員。よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。 お諮りいたします。 ただいま議決いたしました各案件に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 ――――――――――――― 〔報告書は附録に掲載〕 ――――◇―――――
次に、国際情勢に関する件について調査を進めます。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。小林進君。
午後二時三十分から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします。 午後零時三分休憩 ――――◇――――― 午後二時三十分開議
休憩前に引き続き会議を開きます。 質疑を続行いたします。土井たか子君。
次に、玉城栄一君。
次に、渡辺朗君。
次に、東中光雄君。
次回は、来る九日金曜日午前十時理事会、午前十時三十分委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後五時二十五分散会
これより会議を開きます。 日本国とドイツ民主共和国との間の通商及び航海に関する条約の締結について承認を求めるの件及び千九百七十一年の国際小麦協定を構成する一の文書である千九百七十一年の小麦貿易規約の有効期間の第六次延長及び同協定を構成する他の文書である千九百八十年の食糧援助規約の有効期間の第一次延長に関する千九百八十一年の議定書の締結について承認を求めるの件並びに国際科学技術博覧会政府代表の設置に関する臨時措置法案を議題といたします。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。高沢寅男君。