議事日程追加の緊急動議を提出いたします。 すなわち、議院運営委員長提出、国会議員互助年金法の一部を改正する法律案、及び国会議員の秘書の給料等に関する法律の一部を改正する法律案の両案は、委員会の審査を省略してこの際これを上程し、その審議を進められんことを望みます。
議事日程追加の緊急動議を提出いたします。 すなわち、議院運営委員長提出、国会議員互助年金法の一部を改正する法律案、及び国会議員の秘書の給料等に関する法律の一部を改正する法律案の両案は、委員会の審査を省略してこの際これを上程し、その審議を進められんことを望みます。
議事日程追加の緊急動議を提出いたします。 すなわち、この際、内閣提出、駐留軍関係離職者等臨時措置法の一部を改正する法律案を議題となし、委員長の報告を求め、その審議を進められんことを望みます。
議事日程追加の緊急動議を提出いたします。 すなわち、この際、昭和四十八年度一般会計暫定予算、昭和四十八年度特別会計暫定予算、昭和四十八年度政府関係機関暫定予算、右三件を一括議題となし、委員長の報告を求め、その審議を進められんことを望みます。
議事日程追加の緊急動議を提出いたします。 すなわち、この際、内閣提出、所得税法の一部を改正する法律案を議題となし、委員長の報告を求め、その審議を進められんことを望みます。
それではお許しを得まして、在勤法に関連をいたしまして若干の御質問を申し上げてみたいと思います。 昨年はいろんなことがありまして、まず沖繩の返還、それから佐藤総理の退陣、そして新しい内閣の出現、それから日中の正常化の問題に入ったわけでございます。 ここに在勤法の法律案の要綱があるわけでございますが、四番目に「在中華民国日本国大使館、在台北日本国総領事館及び在高雄日本国総領事館に関する部分を削る」、この二行の文字が、私にはまことにさびしく映るわけでございます。私は実は、自由主義政党に属する者として、それでなくてもあまり一枚岩ではない自由主義陣営が、この問題から大きくくずれていくのではないだろうかという危惧を非常に持っておったもの
私どもの常識では、そでに涙のふるるとき人の心のあわれをぞ知ると申しますか、まして中華民国政府がだんだん追い込まれてきたわけで、私どもが二十七年前に敗戦を迎えたときに、暴に報いるに徳をもってす。そしてまたたった一週間しか戦争しなかったソビエトが、一週間というと語弊がありますが、日本が鉄砲を撃たなくなってから向こうはまだ鉄砲を撃っておったわけで、私どもだけが鉄砲を撃つのをやめたのが一週間で、ソ連はもっと撃っておりましたが、その連中が北海道を占領するといったときに、九州を占領をしないから北海道は占領をやめてくれといって、日本は分裂国家にならずに済んだ。そしてまた、たとえば中国大陸におられた国府占有地域の方々に、一日も早く故郷に帰れるように
台湾に対していまのような態度でいいんだろうかということでございます。私どもは、たとえ千四百七十八万七千人というわずかな人口しか持っていない台湾でございますが、数の問題ではないと思います。心の問題だ。 最近、私は、京都大学の時実利彦という脳生理学の権威にお目にかかる機会がございましたのですが、その時実利彦という先生が私におっしゃるのには、平和を愛する諸国の公正と信義に信頼して日本国憲法を制定すると書いてあるが、中山さん、脳生理学的に見たら平和の原則なんて人間の頭の中にないよとおっしゃいました。太平の世の中が来た、太平の世の中が来たといいますが、やはり私どもはいろいろなことを予測しておかなければならない。日本にとって台湾、韓国という
私はそういうことを申し上げておるのではありませんで、大臣個人としてでも、自由中国に対して、実に日本としてはやむを得なかったが、まことに申しわけのないことであったとかなんとかという、何か少しぐらいの恩情あふるることばというのは、大臣のお顔を見ても、おやさしいお顔をしていらっしゃるのですから、そのぐらいの御配慮があってもいいのではないか。それ自身も言えないほどのわれわれ日本になってしまったのだろうか。これでは、長い間恩義を受けた人にはあなた恩義を返しなさいという、われわれが主張しておるような教育ができますか。おとうさんを訴えていった娘さんが英雄になる国です。その人の国と握手をして、そして学校に行っている子供さんに、親に孝行しなさいとは言
これは人民日報と北京放送が出したもので、「むだな騒ぎ」というのと、いま言いました「一握りの牛鬼蛇神が大いに妖風をあおる」ということを書いておるのがあるわけでございます。 そこで、ここに中国語の原文がありますが、これは日本解放工作秘密指令書というやつです。中国語の原文で書いてあります。中国語を読めないものですから、日本語に訳したので失礼いたしますが、「解放工作組の任務」というところに「日本の平和解放は、左の三段階を経て達成する」と書いてあります。「我が国との国交正常化」と向こうから言うのですから、向こうとの国交正常化が第一期の工作の目標である。第二期の工作の目標は「民主聯合政府の形成」である。第三には「日本人民民主共和国の樹立−天
ということは、カナダとかニュージーランド、オーストラリアというのは事前に処分をしたという話でございますが、大体、自由主義国では、その土地は当該国が買い求めるというような方式で入ってくるのであって、国家が提供するというようなことはあるのでございましょうか。
何か外務省にかぎを渡していったとかという話でございますね。ということは、台湾政府、台湾の中華民国政府が持っておったものをそのまま中国に継承されるということは、最後の段階では台湾政府は了解をしておったのでございましょうか。参考のために伺っておきます。
台湾政府はその処理の方法について何か金銭的な給付は受けたのでございましょうか。
それでは、ただおとなしくかぎを置いて、穏当に立ち去ったというふうに解釈してよろしゅうございますか。
大平大臣がどこかでおっしゃっておられましたことに、今度の台湾に対する処置は、ポツダム宣言の第八項によるものであって、日本が以前に持っておった領土権をただ放棄しただけであるということを考えてみますと、以前は台湾政府、台湾の中華民国政府は、大陸もわれわれの領土であると言っておった。その逆に今度は中国が、台湾はわれわれの領土であると言っておるのを、逆に、その支配力の及ぶところだけということですから、その意味では台湾は除外をされておると解釈をしていいのですか。中国の領土ではないと解釈していいのですか。
それでは、その大使館あとも中国を代表する政府ということで継承をしたということで、中華民国政府というものは現実にはあるわけでございますから、何かそこにすっきりしないものを感じるのでございますが、その辺どういうふうに解釈をしたらよろしいでしょうか。
わかりました。 それでは、いま台湾からこちらへ渡航する場合には、どういう手続をしていらっしゃるのか。また、国交回復前の中国へ行くときの方法とどういうふうに違うのか、ちょっと御説明願いたい。
以前、中華人民共和国に、国交のないときに行っていらっしゃった人たちもそういう方法でやっておられたのですか。
わかりました。 ことしまた、この国会が済みましたら、ソビエト、アメリカから招待が来ておるということでございます。ソビエトへ行かれましたら、必ず出てくるのが北方領土返還の問題ではないだろうかと思いますが、北方領土の返還を出してくると、今度は、それではひとつ安保条約をなくしてくださいということがひっかかってくるのではないかと思いますが、北方領土、安保のからみについて、秋から展開される、またはなやかな外交が行なわれると思うのでございますが、外務大臣は、どういうふうな御方針でそういう米ソ外交というものに対抗していこうと思っていらっしゃいますか。将来のビジョンをひとつお聞かせ願いたいと思います。
ぜひひとつそう願いたいと思いますが、いつでございましたか、昭和四十五年に、私ども若い国会議員ばかり九人でソビエトへ行ったことがありますが、そのときにビノグラドフという外務次官にお目にかかりました。私のそばにおられた中村弘海という議員さんが、私は北村徳太郎の後継者で国会に出てまいりました、北村徳太郎先生という方も親ソ派議員でございます、だから、自分も親ソ派の代議士としてひとつ活躍いたしたいと思います、ちなみに私の選挙区は佐世保でございますとおっしゃたのです。するとビノグラドフはそれに答えて、その中村弘海先生が言われた最後の、ちなみに私の選挙区は佐世保でございます、というところにびりっと神経をとがらせて、それでがらっと態度を変えまして、
もう時間もだいぶ経過をしてまいりましたので、結論に入れということでございます。 先ほど申しましたように、中国大使館が出てきたあとの日本の社会情勢、治安情勢。私は、国の基本というのは治安と国防と教育と、そして外交だ、こう思っております。特に日本はよその国が見えない国です。ですから、日本人というのは、そういう外国との関係というのも非常に弱い。稚内へ行くと、天気の日にどうにか影になって樺太がうっすら見える。択捉、国後はもともとわれわれのものですが、いまあれが外国だといえば、根室からちょっと見える。壱岐、対馬のほうから晴れた日に韓国がちらっと見えるというくらい、非常に国際感覚に弱い国だと私は思っております。 その日本の、とにかく友好