ちょっと速記をやめて。 〔速記中止〕
ちょっと速記をやめて。 〔速記中止〕
それじゃ速記を起こして。
ちょっと関連してお尋ねしておくのですが、その検真の場合、判が一緒だったら、印が一緒だったら、それは立証は十分だということになるわけですか。これはなぜこういうお尋ねをしておるかというと、私が、いまから二十年ほど前に、百万円の手形があって、それでその鑑定をさしたところが、こういう鑑定をしたんですよ、非常に下品だと、印の押し方が。非常に印の押し方が下品だからというので、原告の請求を棄却して私のほうが勝った実例があるんです。だから、いわゆる心理作用が印鑑の押しぐあいにうつるらしいんですね。そういう場合はどうなんですか、どう思われますか。これは参考のためにひとつ聞いておくわけです。
他に御発言もなければ、これにて質疑は終局したものと認めて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、これより討論に入ります。御意見のおありの方は賛否を明らかにしてお述べを願います。——別に御意見もないようですから、討論はないものと認めて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、これより採決に入ります。 民事訴訟法の一部を改正する法律案を問題に供します。本案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
挙手多数でございます。よって本案は多数をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 なお、本会議における口頭報告、議長に提出すべき報告書の作成等は、先例によりこれを委員長に御一任願いたいと存じます。 それでは、本日はこれをもって散会いたします。 午後四時五十七分散会 ————・————
ただいま議題となりました暴力行為等処罰に関する法律等の一部を改正する法律案について、法務委員会における審議の経過と結果を御報告申し上げます。 政府の提案の理由によれば、近時悪質な暴力犯罪増加の傾向は、まことに憂慮にたえないところであり、このような事態に対処するため、昭和三十三年には刑法の一部改正が、昭和三十七年には銃砲刀剣類等所持取締法の部分的改正が、それぞれ行なわれたが、しかし、いわゆる暴力団の構成員等による暴力犯罪に、最近常習的なものが多く、また、その犯行の手段として、しばしばピストル・日本刀等、きわめて危険な凶器が使われており、この種の犯罪による社会不安を除去するためには、一そう強力かつ適正な対策を講ずる必要があるとの趣旨
これより法務委員会を開会いたします。 この際、委員の異動について報告いたします。 本日、鈴木一司君が辞任され、その補欠として野知浩之君が選任されました。 —————————————
暴力行為等処罰に関する法律等の一部を改正する法律案を議題とし、質疑を行ないます。亀田君。
ちょっと速記とめて下さい。 〔速記中止〕
速記を始めて。
米田君。
亀田君、よろしいですか。
米田君。
答弁がありますか。
ちょっと速記をとめておいてください。 〔速記中止〕
それでは、速記をつけて。
岩間君。
ちょっと速記をとめてください。 〔速記中止〕