速記をつけて。
速記をつけて。
この際御報告申し上げることがございます。白川一雄君の逝去に伴う大蔵委員補充のため井上清一君が建設委員を辞任せられました。以上御報告申し上げます。 速記をとめて。 午後三時五十五分速記中止 —————・————— 午後四時十六分速記開始
速記をつけて。 十分休憩いたします。 午後四時十七分休憩 —————・————— 午後四時二十九分開会
委員会を再開いたします。 東北開発促進法案を議題に供します。
この東北開発促進法案に関しまする質疑は後に譲ることにいたします。 —————————————
この際、もとに返って、請願第六百二十一号について質疑を継続したいと思います。 まず、先ほど田中君の要求になりましたるところの速記の翻訳ができました。つきましては、御参考のために私よりその一部を読み上げたいと思います。
他に御発言がなければ、本件はいかが取り計らいましょうか。
ただいま田中君の言われた通り、これを保留することに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、よってさよう決定いたしました。 —————————————
次に道路局関係の請願第五百五十六号を議題に供します。
政府の御意見を承わりたいと存じます。
御質疑のおありの方は順次御発言願います。 これはちょっとお伺いしますが、政府としてはこれは賛成ですか。
速記をとめて。 〔速記中止〕
速記を始めて。 本日はこれにて散会いたします。 午後四時五十五分散会
ただいまより委員会を開会いたします。 委員変更の件を御報告申し上げます。五月十三日西田信一君、斎藤昇君、中野文門君、武藤常介君が辞任され、補欠として鈴木万平君、野本品吉君、成田一郎君、小滝彬君がそれぞれ指名されました。また本日鈴木万平君、野本品吉君、成田一郎君が辞任され、補欠として西田信一君、斎藤昇君、中野文門君がそれぞれ指名されました。 ―――――――――――――
お諮りいたします。委員の異動に伴い理事一名が欠員になっておりますので、この際その補欠互選を行いたいと存じます。つきましては、この互選の方法は成規の手続を省略して、便宜その指名を委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 それでは私より西田信一君を理由に指名いたします。 ―――――――――――――
この際、国土調査法の一部を改正する法律案を議題に供します。 御質疑のおありの方は順次御発言をお願い申し上げます。
田中長官にちょっとお伺いしておきます。今田中長官の田中氏に対する答弁は、これから一応一つ考えてみようというような、まあ決意だったと思うのです。いやしくも政府が一つの法律案を出されるというのに、これから一つ考えてみようじゃ、ちょっと私どもとしては納得はいかない。やはり法律案をお出しになるときには、単に地籍を明確ならしめるのがこの法律の改正の目的か、あるいは明確ならしめた上に立っての固定資産税を増徴するというところにねらいがあるのか、そういう点を一つはっきりとおっしゃっていただかないと、これから考えようじゃ、あまりに矛盾じゃないかというような感じもしますがね。その点はどうでしょうか。
その調査の遅速によって課税の不均衡というものは生ずる、これはもうこの法律を作ったらすぐわかります。そういうことは今からお考えになる必要はないと思う。私としては、そのぐらいのことは法律の素案を作るときに一応頭に浮ばなければならぬ。たとえばあなたが十年かかるということをおっしゃるのは、ある部分は調査が済み、ある部分は済まない、そういう場合に、市町村の調査が済んだからそこに固定資産税というものを増徴するということになれば、これはいわゆるあなたのおっしゃる不均衡ということも出て参ります。しかし、もしほんとうにこの国土調査というものを生かそうとすれば、同時調査でなければならぬ、全国的に……。これは当然考えられる問題なのです、この法律というもの