それでは暫時休憩いたします。午後一時に再開いたします。 午後零時十六分休憩 —————・————— 午後一時三十四分開会
それでは暫時休憩いたします。午後一時に再開いたします。 午後零時十六分休憩 —————・————— 午後一時三十四分開会
それでは休憩前に引続きこれより委員会を開きます。 本日午後の議題となつておりまするのは、中小企業の金融に関する件でございます。御承知のごとく明年度の予算がいわゆる緊縮予算でございまして、これらのいわゆる政府の緊縮政策のしわ寄せが中小企業にややともすれば大きく寄るという問題が非常に我々案ぜられておりまする次第であります。殊に最近大蔵省の方針といたしまして伝えられるところによりますると、指定預金の引揚げも急速に実施をされるようでございまして、かようになりましたら相当この波紋というものは大きなものがあるかと存じます。そこで本日は当委員会といたしまして中小企業金融に御関係ある金融機関の首脳部のかたがたに御参集を願いましていろいろ御意見を
速記をとめて下さい。 午後一時三十七分速記中止 —————・————— 午後一時五十一分速記開始
それでは速記を始めて下さい。 それでは先ず中小企業金融公庫の坂口総裁よりお願いします。時間は大体十五分くらいで一つお願いいたします。
有難うございました。 次に商工組合中央金底の加藤理事にお願いいたします。
有難うございました。 それでは次は全国相互銀行協会の上山会長にお願いいたします。
有難うございました。 それでは次に全国信用金庫協会の安武常務理事にお願いいたします。
有難うございました。 それでは最後に国民金融公庫の櫛田総裁にお願いいたします。
今までのお話を承わりますると、各金融機関とも相当資金源が枯渇をし、あまつさえそこに政府の預託金の引揚げがあるので、非常な苦難に直面をしておられるように思うのであります。先般の総理大臣の施政方針演説においても、又大蔵大臣の財政演説においても、更に又愛知通産大臣の本委員会における答弁中においても、中小企業の金融問題は、これを取上げて十分に考慮をすることを言明しておられるのでありまするが、大蔵省当局としてどういうふうに今後中小企業の金融対策をなさるか、この点について一応銀行局長より御説明を願いたいと思います。
只今の銀行局長のお話を承わりましてもこの緊縮政策によつていよいよ中小企業に大きなしわが寄つて参りますことを私どもは一層懸念をいたし、案じております次第でありまするが、中小企業庁の長官とされましてどういう方途を以て対処されるか、御説明願いたいと思います。
それではこれより質疑を行います。主といたしまして参考人のかたがたの公述を中心といたしまして、殊に参考人に対する御質問を主としてお願いを申上げます。
ちよつと速記をとめて下さい。 〔速記中止〕
速記を始めて下さい。
ほかに御質疑ございませんか。
それではどうぞ政府側に対する御質問……。
他に御質疑ございませんか。政府側に対する御質疑もどうぞお願いいたします。
他に御質疑ございませんか。 ちよつと速記をとめて下さい。 〔速記中止〕
速記を始めて下さい。 それでは本日は一応この程度にいたしまして、なお本問題は引続き審議いたすことにいたしたいと思います。御異議ございませんか……。 それから参考人のかたがたには長時間に亘りまして極めて有益なる御所見を承わりまして誠に有難うございました。只今お話になつた通りに中小企業の問題は金融面を通じまして極めて憂慮すべき状態にございます。私どもも本日承わつた御趣旨の点十分徹底するように今後検討いたしたいと存じます。どうぞ金融機関の皆様がたも折角この中小企業育成発展のために御努力賜わらんことを特にお願いを申上げます。本日は誠にどうも有難うございました。 それでは本日はこれにて散会いたします。 午後四時十四分散会
それでは只今より通商産業委員会を開きます。 開会に当りまして去る二十七日に委員長理事の打合会をいたしまして、そこで取りきめました事項につきまして一応御報告を申上げます。 これからの委員会の開会の予定日でございまするが、これは一応原則といたしまして火曜日の午前、木曜日の午前、金曜日の午後、こういうことに取りきめをいたしました。大体午前は十時半を原則として、午後は一時ということにいたしております。 それから当面の議題につきましては、法案については前国会より継続審査中の硫安関係の法案のほかに今国会におきまして十二、三件提案をする予定になつております。これは衆議院における審議状況と睨み合せまして審議を進めることにいたします。差当
それでは木曜日の午後その案件を追加いたしますことに御異議ございませんでしようか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕