本日は私ども参考人でお呼び出しをいただきまして、私は非常にしあわせと存じておる次第でございます。と申しますることは、先般来一部の新聞等がいろいろとこの問題を取り上げまして、全く当を得ない説を唱えて、私ども非常に迷惑しておるところでございまして、諸先生方にはりきり会社側の立場を申し上げる機会をお与えいただきましたこと、この上もないしあわせと存じまして、私どもは喜んで伺ったような次第でございます。 いろいろ先生方にお手数をわずらわしておりまして、この点ひたすら恐縮に存じ上げておる次第でございます。 ただいま御指摘ございました納入権の問題、大宮鉱業との問題でございまするが、大宮鉱業とは会社創立後長い間の取引でございまして、ことに前
