それでは本日はこれにて散会いたします。 午後三時四十九分散会
それでは本日はこれにて散会いたします。 午後三時四十九分散会
それでは只今より通商産業委員会を開きます。 昨日に引続きまして航空機製造法の一部を改正する法律案を議題といたします。どうぞ御質疑を願います。 私から一つ御質問申上げたいと思いますが、航空機を今後作りますのに、まあ主として外国に依存をしておるようでございまするが、昨日もいろいろお話のあつたごとく、ビーチクラフト会社から機体を入れておることはもうすでにはつきりいたしたのでありまするが、これについてのエンジン問題はどうなつていますか。機体とエンジンを最初のものは一緒に入れてこちらで全部組立てる、それからあと今度のノツク・ダウンのやつは機体とエンジンは別々の会社に入れて組立てをやるのですか、どうですか。
この問題は新聞等にもまあしばしば出ておつた問題でありまするが、今のコンチネンタル会社のエンジンの技術導入の問題でございまするが、外資委員会等においてすでに許可を承知されたのでありますが、これは実際将来の航空機製造というものを考えるときに本当に実力のあり、又能力を持ち、信用のある会社を当然外資委員会としては選定すべきだと思うのでありますが、その間いろいろないきさつがあるように私は伺つておるのであります。ややもいたしますと、航空機製造会社に再び日平産業のごときものが出る虞れが私は多分にあると思う、この点を特に私はこの法案審議の過程において指摘をいたしたいと思います。こういう点は随分通産省のほうでは御研究になつておられるでありましようが、
つまりよりよい、ベターであるというものをさておいて一方に対してライセンスを与えたということに対しまして、私はどうも釈然としないものが今日なおあるのであります。そこで仄聞するところによると、ライセンスを今度は商品化してこれを他の会社に持つて行つて買つてもらつてそうしてエンジンを作るというようなことが巷間伝えられておるごとくあるといたしますれば、初めの御判定が非常にあいまいであつたということになるのであります。そういうことが航空機製造の漸く緒につかんとする際に出て参つたことは甚だ遺憾であると存じますが、こういう点についてはどういう御見解でありましようか、徳永局長。
今の御答弁で或る程度わかつたのでありまするが、こういういわゆる外国の技術導入の権利をめぐりまして、こういうようなことが行われるといたしますると、それでなくても相当高いものを日本は馬鹿馬鹿しく高く特許料なり使用料なり払わなければならん、その上に又それを商品化して他の工場へ売付けるということになりましたら、大変まあ不当に高い費用のものが製造原価にかかるということになるのです。こういう点は十分一つ今後御留意願いたいと思います。只今の御答弁で、外資委員会できまつたから、それを前提としてこの今回の新らしい法律に基く許可をするということは考えてないと、その会社の実態なり技術なりその他の条件を十分検討をして、正しきところにこれを持つて行くように製
それでは暫時休憩いたします。 午後零時二十分休憩 —————・————— 午後二時三十七分開会
休憩前に引続き再開をいたします。 海野君の午前中の質疑の御継続をお願いいたします。
よろしうございますか。ほかに御質疑ございませんか。…… それではちよつと速記をとめて下さい。 午後三時十一分速記中止 —————・————— 午後三時三十二分速記開始
速記を始めて下さい。 それでは他に御発言もないようでございますので、質疑は終了したものと認めまして御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないものと認めます。 それではこれより討論に入ります。御意見のおありのかたは賛否を明らかにしてお述べを願います。 なお附帯決議案のございまするかたは討論中に御提出を願います。
ほかに御意見もないようでございますので、討論は終局したものと認めて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 それではこれより採決をいたします。 航空機製造法の一部を改正する法律案について採決をいたします。本案を原案通り可決することに賛成の諸君の御挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
多数であります。よつて本案は多数を以て原案通り可決することに決定いたしました。 次に討論中に提出されました豊田君より提出の附帯決議に賛成の諸君の御挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
多数であります。よつて豊田君提出の附帯決議を附することに決定いたしました。 なお本会議における委員長の口頭報告の内容その他事後の措置につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 それから報告書には多数意見者の署名を附することになつておりますので、本案を可とされたかたは順次御署名を願います。 多数意見者署名 高橋 衛 酒井 利雄 大谷 贇雄 小林 英三 黒川 武雄 加藤 正人 岸 良一 豊田 雅孝 小松 正雄 天田 勝正 白川 一雄
それでは砂利採取法案を議題といたします。 前回に引続き御質疑をお願いいたします。 本案は衆議院の委員会は上りまして、その際に修正をされておりますので、その修正個所につきまして提案者より御説明を承わります。
先般の酒井委員の質問に対する答弁をされるそうでありますからどうぞ。
それから附帯決議案についての御説明を願います。
それでは御質疑を願います。
ちよつと御質疑中でございますが、農林委員長に私は連絡をしようと思いますので、農林委員会の終ります前にお会いしたいと思いまするので、ちよつとお諮りいたします。 先般当委員会の御総意によりまして、臨時硫安需給安定法案に対しまして修正方を農林委員会に申入れておつたのでありまするが、なかなか修正が困難な模様でございます。それで当初私はこの修正をお願い申上げますと共に、若しも修正がどうしてもいたしがたいという場合には、少くとも附帯決議を附けて、いわゆる肥料業者の構成する団体が結成されたときには、これをやはり保管団体としての指定をされるような附帯決議をしてもらう、こういうような意味を当委員会の総意として、更に農林委員長に只今より申入をいたし