それから硫安に関する法律案につきまして、農林委員会にかかつておりまする臨時硫安需給安定法案につきましては、先般の委員会において農林委員会との連合委員会をいたすことに定めたのでございまするが、大体当委員会において先般来この問題は審議をしておりまするので、もう連合委員会を申入れる必要がないと存じまするので、皆様方の御同意を得まするならば、一つ文書を以て農林委員長に申入れをいたしまして、連合委員会はいたさないことにいたしたいと存じまするが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
それから硫安に関する法律案につきまして、農林委員会にかかつておりまする臨時硫安需給安定法案につきましては、先般の委員会において農林委員会との連合委員会をいたすことに定めたのでございまするが、大体当委員会において先般来この問題は審議をしておりまするので、もう連合委員会を申入れる必要がないと存じまするので、皆様方の御同意を得まするならば、一つ文書を以て農林委員長に申入れをいたしまして、連合委員会はいたさないことにいたしたいと存じまするが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
それではさように決定をいたします。 つきましては申入れをいたしまする件につきまして、ここに案文がございまするので、これを朗読いたします。 昭和二十九年五月十八日 通商産業委 員会委員長 中川 以良 農林委員 会委員長 片柳 眞吉殿 臨時硫安需給安定法案に関する 申入れの件 臨時硫安需給安定法案に関する衆 議院の修正中、保管団体の資格を農 業者団体に限定する点(送付案第六 条第二項)及び肥料審議会委員中、 肥料販売業者の代表者を減員する点 (送付案第十七条第二項第二号)は 商業者に対し不当な差別と好ましか らざる影響を与える結果となり立法
それでは当委員会の決議といたしまして農林委員長に今のような次第を申入れることにいたします。 —————————————
それでは先ず本日は硫安の二法案を議題といたします。前回に引続き御質疑をお願いいたします。
他に御質問ございませんか。 それでは肥料に関する二法案に対しましては本日はこの程度にしておきたいと思いますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
それではさようにいたします。 —————————————
次に航空機製造法の一部を改正する法律案を議題といたします。前回に引続きまして御質疑をお願いいたします。
只今より通商産業委員会を開きます。 最初にお諮りいたしまするが、これからの日程をお手許に差上げておりまするようにプリントをいたしました。実は委員長理事打合会をいたしまする時間がございませんでしたので、この委員会でお諮りをいたしまして御決定を願いたいと存じます。二十二日までが会期でございますので、一応会期一ぱいに上げまするためにはここにございまするような詰まつた日程になるのでございまするが、会期末でございますので、一つ御精勤を頂きまして、こういうようなことで御審議を願いたいと思いまするが、如何でございましよう。
衆議院のほうには提出になつたそうでございます。こちらにまだ付託になつておりませんが、一応衆議院提出になりましたので、出るものと予想しましてここに書きましたのであります。来なければそれだけであります。
今の中小企業安定法の一部を改正する法律案は実は議員提出法案で十四日に衆議院に提出されておるのであります。
だからどうも政府のほうで出していないわけです。御了承頂きます。或いはこちらのほうへ持込んでやるかどうか疑問でございますけれども一応日程に上げておきます。 それではかようなことで御異議ございませんでしようか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
それではお手許に差上げている日程によりまして今後の審議をいたすことに決定いたします。
この前アメリカの可燃性織物に関しまして大使館に陳情に参りましたところ先般も御報告申しました通り大使からも丁重なる書簡が寄せられておりまして、なおハラルドソン一等書記官からも同様の趣旨を丁寧に申して参つております。その中に資料といたしまして「綿の可燃性について」というアメリカでの研究の資料を送つて参りましたので御参考にまでこれを翻訳させましてお手許に差上げておりますので御覧を頂きたいと存じます。なおこれは委員長からも試験所に送りまするつもりでございますが、各位におかれましてもどうぞ各方面におきまして研究をしておりまするところに参考としてお示しを頂きますれば大変結構ではないかと存じます。 ちよつと速記をとめて下さい。 〔速記
速記を始めて下さい。 それでは本日は先ず最初に総合燃料対策に関しまする件を議題といたします。 本件に関しましては、本年度初頭以来のこれは案件でございまして、当委員会といたしましてもしばしば議題といたしましてこれを取上げまして、政府当局の善処方を要請して参つたものでございます。ところが未だに具体策の決定を見ないのは誠に遺憾であります。す総合燃料対策につきましては、これと密接な利害関係を持つ石炭業界、石油業界、需要者層が三者三様の立場において動向を注視しており、政府当局といたしましても慎重を期さざるを得ないことは十分了解されるところでございますが、業界の実態は日々窮迫化いたしておりまして慎重審議に名を貸りてこの問題の解決を徒らに
御典疑を願います。
それでは政府側から只今の西田君の御質疑に基いた資料を至急に御提出を願います。
私からちよつとお伺いしたいのでありますが、石炭はこれは日本といたしましてはもう最も大きな原料資源であるので、有効に使わなけりやならんことは西田委員の御指摘の通りだと思うのですが、そこで石炭をただ単にそのまま燃料に使うということに対してのみの政府側の御発言でございまするが、私はまあ燃料に使うためには石炭をガス化したほうがいい。ところがガス会社ではこれは不幸にして日本には原料炭が少くて、ガス会社で焚く炭も輸入炭を使つておるというような甚だ矛盾した状態が出ております。そこで日本の石炭を将来これをうんと利用するということになりますると、どうしても石炭化学工業というようなものを石油化学工業と相対立して私は研究をして行かなきやならん、そういうよ
どうも今までの燃料対策というものは極めて近視眼的な、場当り的な朝令暮改式であつたので、この機会に十分一つ従来の弊害を改めて頂きたいと存じます。私どもが一つ心配をいたしておりますのは、先ほど加藤委員もお触れになつたのですが、重油を規制をして参ることは、私どもこれは当然この際やらなければならんことでありますが、ただ一律に先ほどお話のあつたような数字だけお出しになつてその線で抑えて行かれるということは、ややともすれば角を矯めて牛を殺すことになるものがあると思います。殊に高橋通産大臣のときに重油を奨励していろいろ設備もしておるというのがたくさんございます。なかんずく一つの例でございますが、火力発電の面におきましても、最近いわゆる非常に高圧の
只今のようなやはり御答弁でございますが、こういう点、ほかの産業にもあると存じますので、一つ慎重な御対処を特に通産大臣に御要望申上げておきます。
ほかに御質疑ございませんか。 それでは燃料問題は一応本日の御質疑は済んだようでありますが、丁度今日は燃料関係の担当局長が見えておりますので、実は請願、陳情につきましては先ほどお諮りして、水曜日に取上げることにいたしておりまするが、この石炭鉱業に関しまする陳情が五件出ておりまするので、この機会に一つこの分だけ御審議をして頂きたいと思いますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕