御異議ないと認めます。それでは西川委員を小委員に指名いたします。 ちよつと速記をとめて下さい。 午後二時七分速記中止 —————・————— 午後二時三十三分速記開始
御異議ないと認めます。それでは西川委員を小委員に指名いたします。 ちよつと速記をとめて下さい。 午後二時七分速記中止 —————・————— 午後二時三十三分速記開始
速記を始めて下さい。 それでは先般来水産委員会との連合委員会においていろいろ御審議を願つておりました対ソ貿易促進に関する件につきまして、連合委員会においてお打合せを申上げました通りに、只今より通産委員会だけでこの問題を一応質疑をいたしました上、通産委員会の意のあるところをまとめたいと考えております。 先ず最初に本件に関して政府側に御質疑をお願いいたします。
ほかに御質問ございませんか。
ほかに……。
それでは大臣はもう御退席の時間も迫つておりますので、私から一言お伺いを申上げておきますが、先般来水産委員会と連合委員会を開きまして、水産委員会において熱心に調査しておられる、水産を中心にしたところの対ソ貿易の促進の問題に関しましては、連合委員会の結果、当委員会といたしましても、水産委員会が主張をしておられるこの水産中心の貿易促進に関しましては、できる限り御協力を申上げ、政府にも一つこの旨を強く要望し、政府の一層の一つこれに対する御熱意を示して頂くことを皆ひたすら念願をしておる次第でございます。この点につきましていずれ水産委員会から、通産省なり、又外務省なりに御要望が何かの形で以てあると存じまするが、その際には是非一つ真剣に御考慮を頂
ちよつと速記をとめて下さい。 〔速記中止〕
速記を始めて下さい。
速記をとめて下さい。 〔速記中止〕
速記を始めて下さい。 それではいろいろ御審議願いました水産委員会において取上げておりまする水産を中心とする日ソ貿易促進に関する決議案に対しましては、当委員会といたしましては本日の委員会の模様を委員長が水産委員長につぶさに御報告を申上げまして、口頭を以て大体次のような趣旨を御伝達を申上げることにいたします。 即ち、水産を中心とする日ソ貿易促進に関する決議案につきましては、当委員会におきましても慎重に検討をいたしたのでございまするが、このお示しの御決議に対しましてはその内容が一般通商関係に言及をされておりまして、水産委員会が御提出になる決議案といたしましては本委員会におきましても異論があり、この決議案に対し全会一致を以て御同調を
畏まりました。それではさようにそれを附加えることにいたします。それではそういうふうにできるだけ早い機会に水産委員長に御伝達をいたすことにいたします。 —————————————
それでは次に通商産業省関係法令の整理に関する法律案を議題といたします。本法律案につきましては先般提案の理由を聴取いたしましたが、なお内容の説明を聴取いたします。岩武官房長。
御質疑をお願いします。御質疑はございませんですか……。他に御質疑もございませんようですから、質疑は尽きたものと認めて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 それではこれより討論に入ります。御意見のおありのかたは賛否を明らかにしてお述べを頂きます。 格別御意見もないようでございますが、討論は終局したものと認めて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないものと認めます。 それではこれより採決をいたします。 通商産業省関係法令の整理に関する法律案を採決いたします。本案を原案通り可決することに賛成の諸君の御挙手をお倣いいたします。 [賛成者挙手]
全会一致でございます。よつて本案は全会一致を以て原案通り可決することに決定いたしました。 なお本会議における委員長の口頭報告等、事後の手続は委員長に御一任を願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 それから報告書には多数意見者の署名を附することになつておりまするので、本案を可とされたかたの順次御署名をお願いをいたします。 多数意見者署名 松平 勇雄 西川彌平治 大谷 贇雄 酒井 利雄 豊田 雅孝 岸 良一 海野 三朗 小松 正雄 武藤 常介 白川 一雄 —————————————
ちよつと速記をとめて下さい。 〔速記中止〕
速記を始めて下さい。 それではこれより肥料関係の二法案を議題といたします。 両法案とも先般衆議院を修正可決されております。修正の個所等につきまして一応通産省側から両法案に対するその説明を聞き、なお通産省側の意見等をも併せてその際に承わることにいたします。御承知のように本法案は臨時硫安需給安定法案と共に去る十六国会末期に提出をされまして、第十七、第十八、第十九国会へと継続審議に持込まれて今日に至つたものでございます。当委員会におきましては第十六国会にも限られた審議期間ながら可能な限り審議を進めまして、農林委員会との間に両法案につきまして相互に連合審査も行いまして、更に継続後の休会中には議員派遣による現地調査をもいたし、又参考人
今の、資料があれば資料によつておつしやつて頂きたいのですが、配つてございますか。
ちよつと速記をとめて下さい。 〔速記中止〕