それでは法務省の民事局の長谷川君から……。
それでは法務省の民事局の長谷川君から……。
ちよつと御発言中でございますが、只今銀行局の総務課長が見えておりますので念のために申上げておきます。
もう一つの御答弁がございます。未検収の分がどのくらいあるか……。
大変時間が長くなりまして、参考人のかたにも御迷惑でございましたが、なお参考人のお方から何か御意見がございましたら、どうぞ簡単にお述べ頂きたいのでありますが、なければこれで終ります。よろしうございますか……。 皆さん別に御質疑ございませんか。それでは本日はこの程度にいたしておきたいと思いますが、御異議ございませんか、 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
それでは 参考人のお方に申上げます。本日は御多用中を御出席賜わりまして、殊に最初におきましては長い間お待たせいたしまして、又かように長時間に瓦りましていろいろと御意見の御開陳又御答弁等を賜わりまして、本委員会におきましては皆様方のお立場を本当に心から御同情申上げ、これに対しまして善処いたします心がまえ、即ち只今の当面の救済の面、更に将来におけるかような問題に対するあらかじめの予防をいたしまする対策等につきましているろいろと示唆をお与え頂きましたので、私どもは飽くまで皆様方のお立場を尊重いたしまして、誠心誠意公明なる調査をいたし、御期待に副わんことを期しておる次第でございます。只今非常にいろいろ御苦難でございましようが、どうぞ日本産業
それでは只今より通商産業委員会を開きます。 最初にお諮りいたしますのは来週の日程でございます。本日は委員長理事打合会を一応公報に載せてあつたのでございますが、皆さん御都合で御出席なかつたので、この席で一つおきめを頂きたいと存じます。火曜日午後一時から石油関係二法案に関する審議、それからこれは大体今日で以て質疑をして頂きまして、火曜日には討論、採決に持つて行きたいと存じまするので、各会派ともさように一つ御相談おきを願います。衆議院においては昨日本会議で全会一致で上がつております。このあとの時間を航空機製造法の一部改正法案、これを審議をいたします。なおこれに関連いたしまするMSAが我が国産業に及ぼす影響についての調査をいたしたいと存
それではさように決定いたします。 —————————————
次に石油関係の二法案を議題といたします。先ず御質疑をお願いいたします。
ちよつと速記をとめて下さい。 〔速記中止〕
速記を始めて下さい。 ほかに御質疑ございませんか。私から一つ伺います。それは石油及び可燃性天然ガス資源開発審議会の問題であります。この審議会が大臣の諮問機関として審議会の意見を尊重して、本法の運用というものが行われるわけですが、然るに審議会のメンバーを見ますと、昨日も会長がお見えになつたのでありますが、会長以下十八名の委員がございます。大学教授の方が五名、地質調査所関係の方が四名、石油業界関係の方が七名、天然ガス関係の人が二名という割合になつております。ところがこの石油業界の関係の七名の中には五名が帝国石油関係の人が出ておられます。このうち一名は元帝石の探鉱部長でありますが、これは、これで一体メンバーの構成はいいのかどうか。なぜ
只今の御答弁で一応私は了承いたしたのでありまするが、どうぞ速かに再検討を加えられまして、国家的意図が公明に実施されまするように、この審議会の構成に対しましても一つ改めて御検討の上速かにこれを一つ委員の任命等についても新たなる見地から考慮なさつて御改正を願いたいことを希望いたしておきます。ほかに御質疑ございませんか。 ちよつと速記をとめて下さい。 〔速記中止〕
速記を始めて下さい。
ちよつと速記をとめて下さい。 〔速記中止〕
速記を始めて下さい。
ちよつと西川委員に申上げますが、実は政府の附帯決議に対しまして先ほど来西田委員その他からいろいろ御疑問が出たのであります。これは政府側に答弁を求めても意味がないので、次の委員会において衆議院から附帯決議をした人に来てもらいましてそして答弁をしてもらう、なおこちらの質疑を質す、こういうことに先ほど取極めた次第でございます。
私から一点局長にお伺いしたいのですが、昨日帝石の田代社長が参考人でお見えになりまして御開陳があつたのでありますが、その中に帝石の紛争問題に対してお触れになつたのですが、誠にいろいろごたごたして遺憾であつたが、先般通産省が調停案を出されて、これをお互いが呑んで明朗なる解決点に達した。これは川上局長の名を以て御調停になつたのだということでございました。これは如何なる調停をなさつたのか、そうしてその調停がどういうように今日になつておるかという点を、若しもお差支えなかつたら一つお示しを願いたいと思うのであります。
その局長のなさつた御調停には、いつまでに、その調停に約束した事項が完了すべきであ るということは明示されていないのですか、どうですか。
その期間はいつであつたのでございますか。
臨時総会はいつございました。
昨日田代社長のお話によると、一部実施できてないという点は、今局長の御発言にございましたごとく、いわゆる従来の副社長以下、常勤重役の部署の問題であろうと思います。これはまあ、家もすつかり新らしい家が完成して、上壁がまだ塗られていないだけだというようなお話があつたのでありますが、見方によりますと、今言つたような臨時総会直後において解決すべき問題が、而も通産省が入られて円満に調停したと申しておられるこの問題が、考え方によりますと、私は上壁が塗れていないのなら、これは我慢して安心して仕事はできましようが、屋根の瓦がまだのつていないので、これは雨が降るとだんたん、折角建て直した家が腐つて来るのじやないかということを心配するのであります、又そう