速記を始めて下さい。
速記を始めて下さい。
私から一点伺いたいのですが、新聞等を見ますると、今回の争議で以て受けた損害は約四十五億というふうに聞いておりますが、先ほどからお話をだんだん伺つておりますると、来年度も返済の金が五十億である。殆んどその返済の金だけすつてしまつたという恰好になるので、誠にどうもこの争議は遺憾の極みだと存ずるのでありまするが、果してそういう損害の計算が出るのですか、どうですか。
この取返しというのはなかなかできないもの手か。
去年の争議ではどれだけの損害になつておりましたか。
百二十億の損を一昨年はいたしておるわけでありますが、今年又ここで四十五億の損をしておる、これは石炭業にとつては非常に私は痛手だと思いますので、そういうような点について、まあこれは労使協調して大いに一つがんばつてもらわんと、今石炭を重油に置換えるとか、いろいろな議論が出ておりますけれども、先般も私は当委員会で石炭業界が墓穴を掘るような結果になるということを申上げたのでありますが、まさにその通りになつていると思いますが、これは重油転換を行政指導なさるのは非常に結構でありますが、こういつた合理化、労使協調の面の行政指導ということをもつと一つ真剣におやりにならんと、私は日本の石炭業界の将来というものは非常に危ういものがあるんじやないかと思い
どうぞ一つ今目先の重油転換とか、或いは外炭の輸入の措置とかいうことをおやりになることは結構でありますが、そういう根本的の対策に対して、もつと政府としては真剣味を持つて一つお当りを頂きたいということを希望いたしておきます。
石炭局長から、先ほどの海野君の御質疑に対する御答弁の資料ができましたので、答弁されますから、先にそれを求めます。
速記をとめて下さい。 〔速記中止〕
速記を始めて下さい。 それでは石炭問題に関する質疑は本日はこの程度にとどめておきたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないものと認めます。 —————————————
それでは次に中小企業金融公庫法の一部を改正する法律案並びにこれに関連をいたしております中小企業信用保険法の一部を改正する法庫案に関しまして内容説明を聴取いたします。
御後段の資料に対する御説明ありますか。
御質疑をお願いします。
それでは只今より通商産業委員会を開きます。 最初に皆様に御報告を申上げまするが、本日午前中に委員長、理事打合会をいたしまして、次の件を決定をいたしましたので、御了解を頂きたいと存じます。 第一は、先般お話がございましたガス事業法案に関連をいたしまして、石油資源の開発状況の視察の問題でございまするが、第一班を秋田地区、第二班を新潟地区に分けまして、来る三月十三日より十六日の火曜日まで、これが第一班、秋田地区でございます。それから第二班は三月十三日より十五日までにいたしております。そして派遣議員数は両班とも三名宛ということにいたしております。只今までにお申込を頂いておりまするのが、第一班の秋田地区が岸君、三輪君、西川君、それに海
それでは御異議ないものといたします。 —————————————
それから来週の日程でございまするが、三月九日火曜日は午後一時より開会をいたしまして、特別鉱害法案、この特別鉱害法案は衆議院におきましては委員会が上りまして、恐らく明日の本会議でこれは衆議院可決いたしまして、本院に送付をいたして参ると存じます。従つてこの法案は極めて簡単な法案でございまするし、或る程度御審議も願つておりまするので、火曜日には討論採決まで入りたいと存じまするので、各会派どうぞ一つ御相談をして、さようなお心組で御出席を願いたいと存じます。 なお時間が余りましたならば、国際的供給不足物資等の需給調整に関する臨時措置に関する法律の一部改正法案、これの提案理由の説明を聞きまして、更に時間が余りましたら、中小企業関係の二法案の
午前十時から参考人の意見聴取、引続き午後一時から審議をいたすことにいたします。御異議ございませんですか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
ではさように決定をいたします。 —————————————
それでは本日は昨日に引続きまして電気料金の改訂につきまして一般の御意見を伺いまして調査をいたすことにいたします。 本問題につきましては、産業の経営並びに国民生活の上から見ましても極めて大きなる関連を持つておりまする次第でございまして、更に政府が意図いたしております諸物価の引下げの政策にも至大なる関係を持つておる次第でございます。かような重要性を持つておりまするが故に、本委員会といたしましては料金問題を特に取上げまして慎重に取扱つて参つて来た次第でございます。これがため本委員会といたしましては二月五日以来通産大臣及び政府当局に対して質疑を重ねて参りますると共に、二月十日及び十一日の両日に亙りまして、電気事業者側首脳部より説明を聴取
有難うございました。 委員諸君に申上げますが、今の細野先生の御開陳賜わつた御意見の要旨を委員長の手許に書面でお出し頂いております。これをプリントするお時間がなかつたようでございますので、委員会でプリントをいたしまして、後刻お配りを申上げますから御了承頂きます。 それでは次に経済団体連合会の青木電力委員会委員長にお願いをいたします。