こういったこととも関連いたしまして、先ほど来の御答弁にもありましたが、約八割は人件費が占めるというふうに言われておりますが、人員の適正な確保と効率的な配置ということは合理化という面からも極めて重要なことではないかと思います。 そこで、現在、時間制職員制度の導入というものが検討されていると聞いておりますが、この制度のメリットあるいは検討状況、これらについてお答えをいただければと思います。
こういったこととも関連いたしまして、先ほど来の御答弁にもありましたが、約八割は人件費が占めるというふうに言われておりますが、人員の適正な確保と効率的な配置ということは合理化という面からも極めて重要なことではないかと思います。 そこで、現在、時間制職員制度の導入というものが検討されていると聞いておりますが、この制度のメリットあるいは検討状況、これらについてお答えをいただければと思います。
この時間制職員制度の導入ですけれども、準公務員という資格やそれから退職金制度、こういったものを含めて実施ということになりますと他の省庁への影響も大変大きいんじゃないかと思うわけです。したがって、職員制度全体にきめ細かい対応をお願いしたいというふうに考えますけれども、今後の対応についてどういうふうに考えておられるかお答えをいただきたいと思います。
いずれにしましても、こういったきめ細かい対応というものを重ねて要望しておきたいと思います。 次はニューメディアと郵便事業ですが、新しい通信メディアについては郵政省も積極的な取り組みをされていることと思います。 アメリカで、クリントン政権のもとで次世代高速情報通信網、すなわち情報スーパーハイウエー、この情報スーパーハイウエーの全米ネットの実現に動き出して、周辺の通信とか放送とかCATVなどの各分野で統合再編が活発化しているわけです。その結果、双方向のTV通信などニューサービスが実用化される段階にまできているわけで、先ほども御答弁がありましたけれども、いわゆるテレビで欲しい商品を注文して支払いまで行えるというような便利な話だと思
それでは、時間の関係もありますので次に移ってまいりますが、簡易保険事業です。 本格的な高齢化社会を迎える我が国では、安心した老後を求める声が非常に高いのは言うまでもありません。簡保特別会計の収支決算というものが、不況下において運用利回りが低下している点は心配でありますけれども、高齢化社会の中で、自助努力でやっていこうとする国民に対してはさらに真剣にサービスの充実を図っていただきたい、このように思うわけであります。 平成三十七年には四人に一人が高齢者となる、三人の生産年齢層でもって一人の高齢者を支えていかなければならない、こういった時代が到来すると言われております。そこで、特に個人年金の充実に向けて年金額の引き上げとかあるいは
豊かさを実感できる長寿社会という最後のところの御答弁もございましたように、簡保のいわゆる保養型施設についてちょっと伺いますが、かんぽの宿として今日国民の間に広く知られ好評を得ているようでありますが、一方で、人生八十年時代というふうになって老後生活、これを考えると今後は老人福祉型の施設の充実というものが必要ではないか、このように思うわけです。 そこで伺いますけれども、介護機能つきの終身利用型の加入者福祉施設の現在までの状況について、簡単で結構ですが、御説明をいただきたいと思います。
確かに第一号に関して、第二号があるわけじゃなくて第一号そのものなんですが、大変好評を博しているようであります。各地からこういったものをつくってほしいんだという要請があるのであれば、さらに力を入れて当然これは建設すべきではないかと思うわけでありますが、そのことは民間に対してもいい意味での刺激になるんではないか、このように考えます。 今後十年ぐらいをめどに全国的、すなわち全県に建設すべく計画を作成してはどうかなというふうにも思うわけでございますが、将来に対する御決意といいますか、そういう観点から一言大臣にお答えをいただければと思います。
いろいろな中身の御答弁がありましたけれども、積極的かつ前向きにひとつ対応をしていただきたいということをここで、時間も十分ありませんので要望をしておきたいと思います。 最後に、国際市場と規制緩和という点で一点だけ伺って終えておきたいと思います。 電気通信分野の規制緩和が先進国では非常に進んでいるわけです。米国市場では国際通信と国内通信の区分がない上、地域通信会社が長距離通信分野に進出する動きも非常に盛んであるというふうに聞いております。すなわち、先進国では内外の区分とかあるいは長距離と地域通信の区分がなくなる傾向にあるというふうにも聞いているわけであります。 航空業界の例ではありますが、日本航空が国際線、全日空が国内線とい
終わります。
この際、一言ごあいさつを申し上げます。 ただいま皆様方の御推挙によりまして、引き続き本特別委員会の委員長に選任されました。 委員各位の御指導、御協力を賜りまして、公正、円滑な運営に努めてまいりたいと存じますので、よろしくお願い申し上げます。(拍手) —————————————
ただいまから理事の選任を行います。 本特別委員会の理事の数は四名でございます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 それでは、理事に鹿熊安正君、志村哲良君、穐山篤君、大久保直彦君を指名いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時十五分散会
ただいまから科学技術特別委員会を開会いたします。 この際、江田科学技術庁長官及び乾科学技術政務次官から発言を求められておりますので、順次これを許します。江田科学技術庁長官。
次に、乾科学技術政務次官。
江田科学技術庁長官及び乾科学技術政務次官は退席されて結構でございます。 —————————————
継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。 科学技術振興対策樹立に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
次に、委員派遣に関する件についてお諮りいたします。 閉会中の委員派遣につきましては、その取り扱いを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なししと呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう取り計らいます。 本日はこれにて散会いたします。 午後零時三十六分散会
この際、一言ごあいさつを申し上げます。 ただいま皆様方の御推挙によりまして、本特別委員会の委員長に選任され一ました。 委員各位の御指導、御協力を賜りまして、公正、円滑な運営に努めてまいりたいと存じますので、よろしくお願い申し上げます。(拍手) —————————————