安倍基雄君。
安倍基雄君。
第一班、三重班の派遣委員を代表して、団長にかわり私から便宜その概要を御報告申し上げます。 当班の派遣委員は、越智伊平委員長を団長として、塩島大君、沢田広君、渋沢利久君、戸田菊雄君、古川雅司君、玉置一弥君、簑輪幸代君と私、中川秀直の九名でありましたが、現地参加委員として坂口力君が参加されました。また、このほか伊藤忠治議員が現地において出席されました。 会議は、三重県津庁舎において開催し、まず団長から、派遣委員及び意見陳述者の紹介並びに議事の順序等を含めてあいさつを行った後、意見陳述者より意見を聴取し、これに対して各委員より熱心な質疑が行われました。 意見陳述者は、三重県知事田川亮三君、亀山市長今井正郎君、地方自治研究センタ
石田幸四郎君。
簑輪幸代君。
次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後六時三十分散会 ――――◇――――― 〔本号(その一)参照〕 ――――――――――――― 派遣委員の三重県における意見聴取に 関する記録 一、期日 昭和六十年四月五日(金) 二、場所 三重県津庁舎六階大会議室 三、意見を聴取した問題 国の補助金等の整理及び合理化並びに臨時 特例等に関する法律案について 四、出席者 (1) 派遣委員 座長 越智 伊平君 塩島 大君 中川 秀直君 沢田 広君 渋沢 利久君
自民党の中川でございます。 各陳述者の各位には、きょうは朝から大変貴重な御意見をちょうだいいたしまして、心から厚く御礼を申し上げます。とりわけ現場で御苦労なさっている保健婦さんの代表である松尾さんの御意見等々、我々心に響くものがたくさんあるわけでございまして、大変参考になった次第でございます。 簑輪先生のところで五分ばかり超過しましたから、私は十二、三分ぐらいしかないようでありますし、後ほど各陳述者の方から一言ずつ、委員長からの御指示でございますが、最後の御意見をちょうだいするようでございますから、私はもう一つくらいしかお聞きできないのじゃないかと思いますが、ぜひお伺いをしたいと思いますのは、総論的なことでございます。
知事さんにそういうお答えもちょうだいしましたので、それでは今井さん、あるいは国政の大先輩でいらっしゃいます坂倉先生、また池本さんにも伊藤さんにも一言ずつで結構ですが、お伺いいたします。 ともかく国も地方も車の両輪だと思うわけでございます。いずれにしても国民であり、また県民であり、市民であるわけであります。 我が国の財政の現状というのは先ほど申し上げたとおりですが、いずれにせよ百三十三兆からの国債残高を抱えておる。このまま参りますと、これが昭和六十五年には百六十五兆円ぐらいになるのではないか。これを六十年償還をいたしますと、五百十兆円という元利払いをしなければならぬわけであります。そういうことを考えてみまして、どういう方法をと
江田五月君。
午後六時より再開することとし、休憩いたします。 午後四時二十三分休憩 ――――◇――――― 午後六時十二分開議
山原健二郎君。
田中克彦君。
田中君、持ち時間が終わりました。
島田琢郎君。
午後一時三十分より再開することとし、休憩といたします。 午後零時八分休憩 ————◇————— 午後一時三十四分開議
伊藤茂君。
渋沢利久君。
米沢隆君。
審議をお続けください。
上田卓三君。
本日は、これにて散会いたします。 午後五時三十一分散会