どうぞ。
どうぞ。
公述人、参考人のところはお触れにならなかったが、この規程案では入っているわけですね。二ページの3、公聴会、公述人、参考人。
きょう結論を出そうと小委員長は思っておりません、きょうは御意見を出していただきたいと思いますけれども、今まで御意見をいただいた中には二点あったと思います。 まず、会長は議院によって議決というのが、東先生たちの御主張はそうだったのかな、本会議で議決する。
それから民主党さんの御意見は、副会長を置けというのが御趣旨だった。
何か今の点で。
今の委員会と同じ並みということですね。
本会議の傍聴というのは別の規定になっているのか。傍聴を許すとあるのか。
それはもちろん、持ち帰られたらいい。 それでは、井上先生。
その点、事務局はどういう意見なんですか。
しかし、与党の提案はそういうことなんでしょう。衆参お話しになって、衆議院で出して、参議院はそれを見て、追加で参議院がおやりになるといったら、またこの国会法改正に修正して、またこっちに戻ってくる話で、いずれにしても、衆議院だけ出したって、参議院が通らなければいかぬわけですからね。そういう御議論のプロセスがあるから、今回は、あなたの御提案は衆議院だけということで提案すると。
今僕が事務総長に聞きたかったのは、今井上先生が言った施行期日の件で、事務局をつくるというなら、準備もあるだろうから、施行は公布の日にした方がいいんだろうという御意見だった、その点はどうなんですかと。
それに向けて事務局はつくる準備ができるわけだ、事前に。事前につくることはできる。
つくることはできるそうです。 結構、事務局というのは大変なんだろうと思いますよ、人がこんなにどんどん減らされるときに新たにつくるというのは。
だって、これは規程案だ。
こっちは国会法、こっちは規程案で、別々の議決でもいいし、一緒の議決でもいいわけです。場合によってはこっちは次にでも構わない。
東中先輩、オブザーバーでいらっしゃいますから、御意見があればどうぞ。
国会法の規定のとおりだね。
設置反対の立場での御意見ですな。
他にございますか。 では、一度持ち帰っていただいて、いろいろな意味でですね。 それでは、次回については、理事会でも御協議したいと思いますが、会期も会期でございますので、できれば今週末もう一度、そこまで完全に議論が各党お詰まりにならなければならないでも構わぬのですが、一度また御相談をしたい。来週はほとんど日にちはないに等しいものですから、週末一回、いかがでしょうか。
よろしいです。できれば週末、金曜日でももう一度お集まりいただいて、そのときに、まだ各党の御意見が決まっていなければ、また来週もう一回やらなければいけないということで、また御連絡申し上げます。よろしくお願いいたします。 どうもご苦労さまでした。ありがとうございました。 午前十一時五十六分散会