以上で趣旨説明及び衆議院における修正部分の説明の聴取は終わりました。 これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言願います。
以上で趣旨説明及び衆議院における修正部分の説明の聴取は終わりました。 これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言願います。
速記を止めてください。 〔速記中止〕
速記を起こしてください。 先ほどの理事会で、今、大野元裕君の提示した新聞記事に関する事情を政府の方から聴取をしようということに決まりましたので、理事会の場あるいは理事懇談会の場で政府の方から説明をしていただきたいと思います。
後刻理事会において協議いたします。
古屋国家公安委員長、どうぞ退席してください。
速記を止めてください。 〔速記中止〕
速記を起こしてください。
小野次郎君、もう一度質問の趣旨を願います。
では、どうぞ、官房長官。
どちらに聞いていますか。
速記を止めてください。 〔速記中止〕
速記を起こしてください。
本日の質疑はこの程度にとどめ、これにて散会いたします。 午後五時十三分散会
この際、一言御挨拶を申し上げます。 ただいま皆様方の御推挙により本委員会の委員長に選任されました中川雅治でございます。 委員会の運営に当たりましては、委員の皆様方の御指導と御協力を賜り、公正かつ円滑な運営に努めてまいりたいと存じますので、何とぞよろしくお願い申し上げます。(拍手) ─────────────
ただいまから理事の選任を行います。 本委員会の理事の数は六名でございます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 それでは、理事に佐藤正久君、島尻安伊子君、西田昌司君、芝博一君、福山哲郎君及び石川博崇君を指名いたします。 暫時休憩いたします。 午後零時四分休憩 ─────・───── 午後零時三十九分開会
それでは、国家安全保障に関する特別委員会を再開いたします。 ただいまの理事会で、委員会運営に関する協議事項が十分に調っておりませんので、引き続き協議をするということで、本日はこれにて散会いたします。 午後零時四十分散会
自由民主党の中川雅治でございます。 新しい人権につきまして、自由民主党としての意見を申し述べます。 この問題につきましては、平成十七年四月に取りまとめられた憲法調査会の調査報告書で、全党が原則として憲法の保障を及ぼすべきであるという認識で一致しております。また、そのときの議論では、憲法上の規定を設けるべきであるとする意見が趨勢となっておりました。 今回の憲法審査会における調査におきましても、憲法上の規定を設けるかどうか、新しい人権を規定する場合においても、国民の権利として規定すべきか、国の責務として規定すべきか、また、人権の制限根拠である公共の福祉の概念についてなど、様々な論点について参考人から御意見を聞き、質疑を行いま
生物多様性は、地球規模で危機的な状況にありまして、人類の活動によって多くの種が絶滅の危機に瀕していると言われております。 二〇一〇年に愛知県名古屋市で開催された生物多様性条約第十回締約国会議、COP10ですね、そこでは二〇一一年以降の戦略計画と愛知目標が採択されまして、二〇二〇年までのターゲットを達成するために今やもう待ったなしの状況だと思います。そういう中で、今回、この野生生物に関連する二法案がこうして改正されるということは大変意義のあることだと認識しております。 ただし、もう既に松井委員、西村委員からも問題が提起されておりましたように、この絶滅危惧種や生態系の保全に向けて取り組むべき課題は非常に多くありまして、法律改正を
こうした法改正をするわけですから、それが実際に実効あるものとなるように、環境省の体制整備、そして警察庁との連携ですね、これ是非行っていただきたいと思います。 改正案では、譲渡し等が禁止されている希少野生動植物種について新たに広告の禁止が追加されましたが、これまではインターネット上での販売などの行為にどう対応されていたんでしょうか、またどのような行為が広告として規制の対象となるのか、御説明いただきたいと思います。