広告は陳列同様に譲渡しにつながる行為であるため、事業者に対してもしっかりとこの改正を徹底していただきたいと思います。 また、本改正では、国際希少野生動植物種の登録制度に変更登録の手続を新設しています。登録制度にこのような新しい手続が必要である理由、それと、これによって期待される効果は何かということをお伺いいたします。
広告は陳列同様に譲渡しにつながる行為であるため、事業者に対してもしっかりとこの改正を徹底していただきたいと思います。 また、本改正では、国際希少野生動植物種の登録制度に変更登録の手続を新設しています。登録制度にこのような新しい手続が必要である理由、それと、これによって期待される効果は何かということをお伺いいたします。
これまでの御説明から、今回の法改正は特に国際希少野生動植物種の流通規制に関する課題に対応するものと理解しております。国際的に協力して保存すべき絶滅危惧種だけではなくて、既にもうお話がありましたが、国内に生息、生育する絶滅危惧種についても保存を進めていくことが重要であると考えます。 その場合に、先ほどの質問とダブるかもしれませんが、環境省のレッドリストでは絶滅危惧種が三千五百九十七種も選定されているわけですけれども、現在国内希少野生動植物種が九十種しか指定されていない。それを三百種追加したいと、こういうことでございますけれども、ひとつ、ちょっとその根拠ですね、何かつかみで数字を決めるんではなくて、何かそこまでは行けると、あるいはそ
環境省というのは、私も勤務した経験があるわけですけれども、人員がまず非常に少ないですね、予算も少ない。例えばこういう種の指定をするといいましても、先ほどお話が出ていましたように、一般財団自然環境研究センターに委託するといいますか、そういうことをしています。これはほかの、環境省のほかの仕事の分野でも、いろいろな外部の研究機関とかそういうところに委託をする、そして、専門家の先生を集めて議論をするその委員会や研究会、それも委託先に設けて、委託先にそういう委員会や研究会の事務方の仕事もやっていただいていると、こういうようなケースがたくさんありました。 これはやっぱりもう環境省自身が人員が少ないということで、仕事はどんどん増えていくという
今御答弁いただきました。成果もあるし、一方で課題もあるということでございますが、そうした成果と課題を踏まえて、また中央環境審議会の意見を受けて、今回、外来生物法の改正法案を提出されたと認識しております。 今回の改正法案では、交雑種も規制の対象にするということが一つのポイントであると認識しております。特定外来生物が交雑して生じた生物による被害としてどのような被害が発生しているのか、またどのように対処するのか、お伺いいたします。
外来生物法が制定されるきっかけとなった大きな要因として、全国各地の川や湖にブラックバスが放流され、在来の魚類に大きな影響を与えたことがあったと思います。今回の改正法案では、現行法で禁止している特定外来生物の野外への放出について、学術研究などの目的で行われるものは許可できるようにする改正が盛り込まれておりますが、そのような改正を行う必要性についてお伺いいたします。
そういうことで今伺いましたが、今回、限定的とはいえ、放出を認めるということになりますと、例えば、学術研究目的だと偽って許可を得た悪意のある人によって特定外来生物を広げられてしまうといったことも懸念されるんではないかと思うんですね。このような行為は確実に防げるのでしょうか。
制度はそういうことなんでしょうけれども、実際にそれが実効あるものとなるかどうかはまさに運用に懸かっていると思いますので、是非そういった懸念が現実のものとならないようにお願いをしたいと思います。 特定外来生物の中で大きな被害を発生させているものとしてアライグマが挙げられることがよくありますね。いろんな、もう既に過去にも報道も大分なされております。雑食性のため、様々な在来の生物に影響を与えているほか、農作物にも被害をもたらしております。また、文化財に指定されている貴重な建造物に侵入し、内部を荒らすといった被害も発生しているようであります。 近年のアライグマの被害の推移と、これまでの国の取組についてお尋ねいたします。
アライグマは元々ペットとして飼われていたものが捨てられて広がったと聞いておりますが、今、局長から答弁がありましたように、もう既に北海道から九州に至る広い地域に分布し、大変な被害が出ているということであります。 このように広がってしまった外来生物の防除は、国だけでできるものではなく、地方公共団体と連携して取り組むことが極めて重要であります。今マニュアルを作るというようなお話もありましたが、今後、地方公共団体との連携をどのように進めるつもりなのか、どのように深く連携していくことをやるのか、その辺、お伺いしたいと思います。
外来生物法が施行されて、特定外来生物を許可なく意図的に輸入することはできなくなったと認識しておりますが、アルゼンチンアリ等の小さな生物が荷物に付着、混入している事例があると聞いております。このような荷物に付着又は混入して非意図的に導入されている特定外来生物についてどのように対応するつもりか、お尋ねいたします。
特定外来生物の非意図的な導入の問題などにつきましては、やはりより一層の対策の強化が必要であると認識しております。更に精力的に調査を進め、より実効ある対策の検討を進められるようお願いをしておきたいと思います。 外来生物対策につきましては、今答弁が既にございましたように成果も出ている点もあると思いますが、今後より一層の対策の強化も必要であると認識をしております。今後の外来生物対策への取組につきまして、環境省の方針というか決意を、副大臣、お願いいたします。
立派な決意を聞かせていただきました。ありがとうございました。 これで質問を終わります。
自由民主党の中川雅治です。 私は、自由民主党・無所属の会、公明党を代表して、ただいま議題となりました平成二十五年度一般会計予算、特別会計予算、政府関係機関予算、以上三案に対し、賛成の立場で討論を行います。 安倍政権の経済政策、いわゆるアベノミクスは、これまで国民の期待を集めて順調に推移しており、内外から高く評価されております。 総理は、就任以来、大胆な金融緩和、機動的な財政政策、民間投資を喚起する成長戦略という三本の矢を掲げて、まさに矢継ぎ早に緊急経済対策、補正予算、日銀総裁人事、税制改正と、スピーディーに強いリーダーシップを振るって、次々と決断、実行してこられました。 黒田日銀総裁も、二%の物価目標を二年程度で達成
ただいまから環境委員会を開会いたします。 委員長が欠員となっておりますので、私が委員長の職務を行います。 委員の異動について御報告いたします。 昨日、谷博之君、長浜博行君及び徳永久志君が委員を辞任され、その補欠として大河原雅子君、有田芳生君及び田城郁君が選任されました。 ─────────────
地球温暖化対策の推進に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。 政府から趣旨説明を聴取いたします。石原環境大臣。
この際、本案の衆議院における修正部分について、修正案提出者衆議院議員北川知克君から説明を聴取いたします。北川知克君。
以上で趣旨説明及び衆議院における修正部分の説明の聴取は終わりました。 本案に対する質疑は後日に譲ることとし、本日はこれにて散会いたします。 午後零時十五分散会
ただいまから環境委員会を開会いたします。 委員長が欠員となっておりますので、私が委員長の職務を行います。 委員の異動について御報告いたします。 昨日までに、小坂憲次君及び長浜博行君が委員を辞任され、その補欠として森まさこ君及び松野信夫君が選任されました。 ─────────────
理事の補欠選任についてお諮りいたします。 委員の異動に伴い現在理事が一名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 それでは、理事に中原八一君を指名いたします。 ─────────────
政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 委嘱審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、内閣官房内閣審議官由木文彦君外十三名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕