ただいまから行政監視委員会を開会いたします。 議事に先立ちまして、一言御挨拶申し上げます。 去る十月二十四日の本会議におきまして行政監視委員長に選任されました中川雅治でございます。 委員の皆様方の御指導、御鞭撻を賜りまして、公正かつ円満な運営に努め、職責を全うしたいと存じますので、何とぞよろしくお願い申し上げます。 ─────────────
ただいまから行政監視委員会を開会いたします。 議事に先立ちまして、一言御挨拶申し上げます。 去る十月二十四日の本会議におきまして行政監視委員長に選任されました中川雅治でございます。 委員の皆様方の御指導、御鞭撻を賜りまして、公正かつ円満な運営に努め、職責を全うしたいと存じますので、何とぞよろしくお願い申し上げます。 ─────────────
委員の異動について御報告いたします。 去る十月二十四日までに、青木愛君、神本美恵子君、有田芳生君、高瀬弘美君、魚住裕一郎君、森本真治君、足立信也君、滝波宏文君、渡辺猛之君、福岡資麿君、石井浩郎君及び徳茂雅之君が委員を辞任され、その補欠として福島みずほ君、相原久美子君、吉川沙織君、石川博崇君、若松謙維君、川合孝典君、宮沢由佳君、宮島喜文君、上野通子君、三宅伸吾君、三原じゅん子君及び私、中川雅治が選任されました。 ─────────────
理事の補欠選任についてお諮りいたします。 委員の異動に伴い現在理事が三名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 それでは、理事に宮島喜文君、若松謙維君及び清水貴之君を指名いたします。 ─────────────
国政調査及び継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。 本委員会は、従来どおり行政監視、行政評価及び行政に対する苦情に関する調査を行うこととし、今期国会閉会中も継続して調査を行うため、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
委員派遣に関する件についてお諮りいたします。 閉会中の委員派遣につきましては、その取扱いを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう取り計らいます。 本日はこれにて散会いたします。 午後一時五十四分散会
ただいまの高速増殖原型炉「もんじゅ」の保守管理の不備について及び福島第一原子力発電所事故の除染事業における相次ぐ不適切事案についての警告決議につきましては、御趣旨を踏まえ、今後とも適切に対処してまいる所存であります。
御指摘のとおり、二度C目標を実現するためには、あらゆる企業がCO2削減を経営や事業の本流の中に取り組み、実践していただくことが必要であると考えております。二度C目標に取り組む企業というものが増えているという現実は大変喜ばしいことだと思っております。 この企業版二度C目標は、個々の企業が二度C目標実現に必要なCO2の削減カーブに沿って削減目標を設定し、実行する活動でございます。これは、企業が関わるグローバルのサプライチェーン全体でCO2を削減し、さらにそれを投資家や金融機関に対し見える化して、投資を促すことにつながる有効なアプローチであると考えております。 このため、環境省といたしましては、昨年度より、企業に対して、企業版二度
今御指摘のとおり、諸外国、EU諸国などにおきましてはカーボンプライシングが導入されております。環境税あるいは排出量取引といった経済的手法があるわけでございますが、それぞれ大変大きなメリットがあると同時に課題もございます。そうした課題を一つ一つ乗り越えて、カーボンプライシングの良いところをしっかりと見極めて、導入に向けて検討を深めてまいりたいと考えております。
御指摘のとおり、輸出に大変大きな影響を及ぼすという、そういった企業もあるかと思います。その場合の調整の仕方というのは諸外国でもいろいろ例がございます。また、環境税として収入を得たその部分をどのように歳出に充てていくのかということについても諸外国でいろんな例がございまして、そういった様々な例を参考にしながら、また業界の御意見をいただきながらいろいろな課題を一つ一つ乗り越えて、このカーボンプライシングの実現に向けて議論を深めてまいりたいと考えております。
麻生大臣の御答弁につきまして私からコメントすることは差し控えたいと思うんですが、この議事録の後のやり取りの速記録を拝見いたしますと、原因を究明し、再発防止を進めていく必要性を述べられておられます。そういった御趣旨の答弁だと私は受け止めました。 今般の事案によりまして行政全体の信頼を揺るがしかねない事態となっていることについては、内閣の一員として重く受け止めなければならないことであると考えております。環境省といたしましても、適切な公文書管理の確保について厳正な取組を進めてまいりたいと考えております。
海洋プラスチックごみを減らすとともに、プラスチックごみの3Rを進めていくことは、水環境保全、資源の有効利用、地球温暖化対策の観点から大変重要でございます。 環境省といたしましては、海洋プラスチックごみについて、国会で審議されている海洋漂着物処理推進法改正案を踏まえて、マイクロプラスチックを含む海洋ごみ対策を着実に進めてまいりたいと考えております。 また、今月閣議決定を予定しております第四次循環基本計画案におきまして、プラスチック資源循環戦略を策定することが盛り込まれております。今後、プラスチック資源循環戦略について、世界のプラスチック対策をリードできるよう、使い捨て容器包装等のリデュースなど、環境負荷の低減に資するプラスチッ
そのように環境省として努力をしてまいりたいと考えております。
御指摘のとおり、環境の保全や研究に取り組む人材の育成のためには、子供のときからの自然と触れ合う体験が非常に重要であると考えております。 環境省といたしましては、これまでも、自然体験に関するイベントや活動に関する情報発信のほか、自然と触れ合うみどりの月間などにおける地方公共団体等による自然触れ合い活動の推進、子どもパークレンジャー事業等による子供たちの自然体験機会の創出などを実施してきたところでございます。 森のようちえん活動について言及がございました。大変そうした活動というものが重要であるという認識の下、引き続き、将来を担う子供たちが自然と触れ合い、環境について体験を通じて学ぶことができるよう取り組んでまいりたいと考えており
太陽光発電の設置の際の森林伐採につきましては、一般論としては森林を伐採しない方法が望ましく、伐採する場合でも、法令遵守はもとより、環境影響に配慮することが望ましいと認識いたしております。同じ太陽光発電の設置でありましても、例えば住宅、オフィスの屋根や遊休地に太陽光発電設備を設置すれば、土地改変や自然環境への影響が小さく、比較的短い時間、手間で施工ができます。 こうした観点から、環境省としては、自宅や自社の屋根に太陽光発電設備を設置し、省エネや蓄エネと組み合わせてゼロエネルギーハウス、ゼロエネルギービルを目指す際の支援、農業を営みながら農地に太陽光発電設備を導入する際の設備補助などに取り組んでおりまして、また、アセス制度の観点から
行政といたしましては、長い時間を経過した現在もなお、公害健康被害補償法の認定申請や訴訟を行う方が多くいらっしゃるという事実を重く受け止めております。 環境省といたしましては、地域の方々が安心して暮らせる社会を実現するために、関係県市と密に連携しながら公健法の丁寧な運用を積み重ねるとともに、地域の医療、福祉の充実や、地域の再生、融和、振興にしっかりと取り組んでまいります。
水俣病は、環境が破壊され、大変多くの方が健康被害に苦しまれてきた、我が国の公害環境問題の原点となる問題であるというように認識いたしております。