地域の情報につきましても、NHKは五十三局のネットワークをフルに使って、先ほども申しましたけれども、多様で質のいい番組づくりのために、地域の持つ豊かな情報を全国向けに発信するという努力を新年度もさらに進める所存でございます。
地域の情報につきましても、NHKは五十三局のネットワークをフルに使って、先ほども申しましたけれども、多様で質のいい番組づくりのために、地域の持つ豊かな情報を全国向けに発信するという努力を新年度もさらに進める所存でございます。
スポーツのいいソフトについては私どもものどから手が出るくらい生で放送いたしたいんですが、いいソフトであればあるほど生放送の権利、放送権というものは極めて高額でして、それに競争相手がおりまして、そういう中で、どのくらいまでしか我々は出せないんだというその兼ね合いの中で決めていくものでございます。それでも、やはりそういうソフトは何らかの形でお見せしたいという場合には録画ででも放送するということでございます。来年度はJリーグも前半十九試合生放送で放送いたしますが、世界的にある程度いいソフトというものについては生で放送する放送権というのがどんどん年々高騰しておりまして、放送権との兼ね合いでなかなかできるものとできないものがあるという事情でご
一本三千七百九十九万五千円でございます。
エキストラの支払いといいますか、まず一般的に申しますと、エキストラ派遣専門のプロダクションから人をいただいたときにお払いする基準で、記念品というのをまずお支払いする。それから拘束時間が長い場合には、それに伴っての一定の基準でお金をお支払いするということがエキストラの方々に対する謝礼になっております。 それから、けがその他については別な形で保険、そういう場合にどういう形の保障をするかということを一応きちんと取り決めてエキストラをお願いしてございます。
NHKがNHKエンタープライズに委託している一本当たりの単価はあの値段でございます。
そうです。
仕組みを御説明しないで御答弁したわけですけれども、私どもNHKの本体の方では、番組制作費をトータルコストとしてではなく直接制作費で編成時は全部出しておりますので、それでお答えしたということでございます。
確かに出演者の料金はNHKの方が低くなっていると思います。 それから、制作に当たってお金がかかるいろいろな要因は、制作に当たっての時間、それからいろいろなセットその他をつくる費用の問題、制作の時間とかそういうセットや何かの問題も多分にございます。
そういう項目はございません。ただ、出演者の基準というものがございますので、その基準をどういう形で見直すかという作業は毎年やっております。 それから、先ほど御指摘ございましたけれども、私どもも番組をつくるに当たっていろいろな外部のプロダクションにトータルコストで番組をお願いしているということもございますので、コスト計算については現場でどういうコストマインドを持ってやったらいいかということは常々言っておりますので、番組制作に当たってのトータルコスト、人、物、金を全部トータルで計算するとどうなるかという計算の仕方を制作の中に取り入れるべくいろんな検証を今行っているところでございます。
編成の基本方針は五つの点がございます。 一つはニュース・情報番組の刷新、強化というのをねらいました。二番目は豊かで多彩な教養・娯楽番組の開発。三番目に大型企画番組の積極的な編成。四番目に地域からの全国発信番組の拡充。それから五番目に衛星放送の充実強化ということでございます。 幾つか御紹介いたしますと、この五つのポイントに該当するものとして、「NHKニュース7」、これは先ほど申しましたけれども、十九時のニュースを五十七分間にします。それから九時半から「クローズアップ現代」というのを月曜日から木曜日まで編成いたします。もう少し掘り下げてタイミングのよい調査報道を主体に三十分間の番組を組みたいということで、九時から九時半までの一日
キャスターはかわります。九時のニュースは、全国ニュースが二十分、ローカルニュースが十分、一日のまとめという形になります。
「NHKニュース9」になります。
芸能ニュースを殊さら取り上げるというようなことではございませんで、先ほど十九時の「ニュース7」のときに御説明いたしましたけれども、もっと視聴者の方に提供する情報があるだろうと。文化のニュースも、芸能にまつわるニュースも、科学のニュースもあるでしょうと。そういうものの一環として取り上げ方を工夫するということです。
そういうことはやるつもりはございません。そのニュースバリューの大きさによって扱うと。NC9の時代も、長嶋引退のときはたしか頭でグラビアで持っていった記憶がございます。
あの朝日新聞のコラムがきっかけだけではなくて、その前からあの番組を政治改革論議が闘わされている中でもう一度再放送したらどうかという声がいろいろなところからございました。我々もやはり再放送をやった方がよろしかろうということで再放送に踏み切ったわけです。
再放送については特別こういう場合には再放送しようという取り決めはございません。NHKには年間五百万の投書、電話その他寄せられますけれども、その半分、大体二百五十万以上が電話による反響でございますが、その反響の中の第一位に再放送希望というのが多くありまして、途中まで見たけれども最初から見たいとか、そういう御意見がどのくらいあるかということがまず一つの目安になります。 そういうものばかりでなくて、学校放送とか語学、趣味講座等々は時間によって見れない方がいらっしゃいますので、これは優先的に再放送の時間を設けるということをしておりますが、原則としてはいい番組、要望の多い番組については編成上柔軟に再放送の枠を設けるということにしております
私も台本はちらちら拝見したんですが、台本にそう書いてあったかどうかちょっと記憶にないのでございますが、ドラマの場合方言指導という人をつけることになっております。先ほど先生がおっしゃった小林先生役の俳優は確かに兵庫県芦屋の生まれなんだそうですが、彼には特に方言指導はつけていないというふうに聞いております。
時代考証は割合きちんとやっております。ただ、時代考証上こういう物がないとこの時代は表現できないというものがわかりましても、その物が現実になかったり、いろいろ問題点はあるようでございます。
お答えいたします。 ムスタンの問題が起こりまして、二月十七日にムスタン取材緊急調査委員会の調査報告を公表した直後から、再発防止ということで具体化に取り組みました。三月十六日に放送総局内に放送現場の倫理に関する委員会というものを設置いたしまして、今御指摘がありましたように、みずからの問題として個人の一人一人のモラルの確立という面から放送の現場で総討議をしてもらいました。百八十の放送の現場で総討議を行いまして、三百六十ページに及ぶ報告が寄せられました。 その報告の中では、放送現場におごりや特権意識というものがなかったのか、謙虚さはどうだったのか、取材対象に対してきちんとその内容を説明するという基本的なことが行われたのか、スタッフ
私ども、今先生から御指摘ございました同じような考えで、地方の情報を全国に発信しようという努力をこの二、三年続けております。情報の多様性の確保という視点は極めて重要であると思っておりますので、多様な地域からの情報も全国に発信したいということでございます。 具体的に申しますと、平成三年度は「ひるどき日本列島」「プライム10」「列島ドキュメント」というものを新設いたしましたし、平成四年度、夕方「イブニングネットワーク」という各局リレーの、列島リレーの番組を設定しております。五年度は「列島リレードキュメント」という各地方局が十五分の番組をそれぞれつくって、三局分、四十五分の番組を毎週一枠設定しよう、それから「ふるさとの自然発見」「クロー