まだ詳細な報告を受けておりません。船員局長が調べておるかどうかということは、まだ私と連絡がついておりません。いま船員局長が来ますので、船員局長が来ましてからお答えいたしたいと思います。
まだ詳細な報告を受けておりません。船員局長が調べておるかどうかということは、まだ私と連絡がついておりません。いま船員局長が来ますので、船員局長が来ましてからお答えいたしたいと思います。
わかりませんから、いま山花委員の仰せられるように警察が立ち会ったといたしますならば、さっそくそのほうと直ちに連絡をさせまして、調査いたしまして御報告いたしたいと思います。
直ちに連絡させて調査いたします。
お答えいたします。 アメリカが日本の要求に対して出してきておりますいろいろ条件について変えないという気持ちを、この間までの事前交渉の過程においては持っておったようであります。私は、八月の十日から、こっちに来て正式交渉を開くということを向こうも了承しましたので、向こうは向こうの主張を一〇〇%通して日本と話をしようというようなことを考えてみたって、これはできないはずでございますから、どこまでその方針を変えておるかということはまだわかりませんけれども、当初のように一〇〇%主張を変えないということを考えておるとは、いま考えておりません。
お答えいたします。 国内路線等の問題についてはいろいろ複雑な事情もあるようでございますが、石田委員の仰せられるような利権等の問題をはらんでおるとは考えておりません。ただ、三宅島とか、あるいはそこここに起こっておりまする飛行場等にいろいろ未解決の問題があることは私も認めるのでありますが、そういう未解決の問題は逐次解決していきたいと思っております。
お答えいたします。 日本航空と日本国内航空との合併というような問題はまだ私は聞いておりません。ただ、航空事業の実態等につきましては、いろいろむずかしい問題等もありまして、早急に解決せなければならぬような点もあるようでございますから、それぞれの機関にはかって、ひとつ新しい方針を打ち立てていって、路線の整理等にもつとめてまいりたいと思っております。
私はいま国内航空と日本航空が合併するというようなことを聞いておりませんので、それに対する、現時点においては意見は持っておりません。
お答えいたします。 三十九年十一月六日付の「国内幹線の運営体制について」の方針は、 これは行政指導方針として、国内幹線の運営を日本航空それから全日本空輸及び日本国内航空の三社に担当させることが適当と考えて、これを宣明したものであります。残る定期路線事業者である東亜航空及び中日本航空についても、この際全日空と統合することによって間接的に幹線運営に参加させることが適当と考えて、この考え、この旨をもあわせて行政指導方針の中に定めたものでありまして、権力で強制するというような趣旨のものではないということをひとつ御了承を願いたいと思います。
お答えいたします。 日本航空と国内航空、あるいはその他の航空企業との間に一つの基本的な方針といいますか、日本航空は原則として国際線、国内航空は原則としては国内のローカル線というような大まかな一つの基本線が審議会で打ち出されたことは御承知のとおりだと思いますが、そういう基本線に沿って大体航空行政をやっておるのでございますから、いま仰せられるような点は、これは絶対許可しないというようなことではございませんが、現在の時点におきましては、いろいろの観点とにらみ合わせながら、逐次そういう方向に沿って進めてまいりたいと思っております。国際路線等の実態とにらみ合わせながら国内路線の配分等も考えてまいりたいと思っておりますので、逐次そういう方向
お答えいたします。 ただいま石田委員の仰せられましたように、日本の航空企業の分野にはいろいろ複雑な情勢がございます。八月十日から開こうとしております日米航空協定等が結ばれました暁には、全体をくるめてひとつそれぞれの機関にはかりまして、整然とした航空政策を進めてまいりたいと、かように考えておる次第でございます。
お答えいたします。 日米航空協定の交渉過程におきまして、日本から東京−ニューヨーク、欧州以遠、東京に帰ってくる世界一周路線をよこせということを要求いたしましたのについて、いろいろ向こうも条件を出してきておるようでございますけれども、それはいろいろ具体的にはちょっと申し上げる階段にございませんので、御了承願いたいと思いますが、私は向こうの要求を一〇〇%引き受けるというような意思は持っておりません。
お答えいたします。 私が一〇〇%認めないというのは、実は私のほうで世界一周路線を要求すると同時に、こっちも数々の要求をいたしておるのでございます。そこで、うちの要求を全部通して、向こうは一つも認めないということでは交渉はまとまらない、こういうことを言うたのでございまして、私は腰が弱いというふうにはお考えにならぬようにお願いいたしたいと思います。日本の要求はどこまでも一〇〇%通して、皆さま方の御配慮になっておりますように、不平等な線の是正は是が非でもやりたいという決意を持っております。
私は弱腰を考えておるものではございません。国会で非常に強い決議をしていただいておりますので、あの国会の決議の精神を尊重しながら、力強く交渉を進めてまいる、こっちの要求を完全に貫徹したいという決意を持っております。
私は八月十日からの交渉では、日本の要求を完全に通しながら交渉をまとめたい、かように考えております。
お答えいたします。 私は、国会の決議のあの精神も、交渉過程において日本の要求が通らない場合の処置であって、日本の要求が通る場合には破棄せよという決議ではないと考えております。
私のほうの所管でございませんから、わかりません。
私は報告を受けておりませんから知りません。
いま田中議員からお聞きいたしました、大阪通船の「やそしま丸」が先日遭難いたしまして、そのために二十名の犠牲者を出しましたことにつきましては、心から弔意を表しておる次第でございます。 田中議員も言われますように、今後こういうことが再びないようにあらゆる努力を当局としましてはいたしますことはもちろんのことでございますが、こうして起こりました事故のあとの処置がまた非常に大切なことと考えております。 きょうの合同祭には海運局の高林参事官を運輸大臣の代理でやりまして、弔詞を差し上げさしていただきました。 あと一番大切なことは、田中議員の言われますように、あとの方に対してできるだけの弔慰をささげるとか、補償金を出せるというような処置
私のほうに入っております情報では、立川基地に遺体は送還されておる、こういうことになっておりますが、その横田基地に入ったということは聞いておりません。さっそく調べて——私はおそらく人は同じ人だろうと思うのです。さっそく調べまして報告いたします。
私のほうに正式にきておりますのは、こういうような情報ではございませんので、私もその新聞記事を見まして調べてみたのです。が、正式の通知はない。何もきておりません。ただアメリカが態度をかたくしてくずしていないというのは、あるいはそういうことはあり得るかとも考えております。私らがこの間行きましたときの態度から、おそらく——正式にはいま交渉しておるわけではありません。武内大使が十日から開かれる東京における日米正式交渉の運営方法等について、向こうと打ち合わせております。その中でおそらく武内大使が受け取った感触だろう、かように私は考えております。私も肥田委員がいまおっしゃるように、アメリカの態度がそう初めから軟化してくるとは予定しておりません。