休憩前に引き続き会議を開きます。 質疑を続行いたします。石山權作君。
休憩前に引き続き会議を開きます。 質疑を続行いたします。石山權作君。
永山忠則君。
残余の質疑は、来たる十九日午前十時より行うこととし、本日はこの程度にとどめ散会いたします。 午後四時四十四分散会
これより会議を開きます。 理事田口長治郎君より理事を辞任いたしたい旨の申し出があります。これを許可するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。 つきましては、その補欠を委員長において指名いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認め、川村善八郎君を理事に指名いたします。 —————————————
この際小委員会設置に関する件についてお諮りいたします。ただいまモスクワで行われております日ソ漁業交渉、及びさきにその一部実施を見ました韓国抑留漁民の釈放問題等、水産関係におきましては、種々の重要問題が山積しておりますので、この際その専門的な調査及び対策樹立に資するため、水産に関する小委員会を設置いたしたいと存じますが、御里議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。つきましては、小委員の員数は十四名とし、小委員及び小委員長の選任につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認め、小委員及び小委員長は委員長において指名の上、追って公報をもってお知らせいたします。 —————————————
次に、新長期経済計画における農林水産部門について説明を聴取することにいたします。昨日、来年度の農林水産関係の主要施策及びこれに伴う予算措置について政府より説明を聴取いたしましたが、この際この基本となったと考えられる新長期経済計画のうち、農林水産関係部門について説明を聴取することにいたします。齋藤官房長。
本日はこれにて散会いたします。 午後零時二十一分散会
これより会議を開きます。 自然休会明けの最初の委員会でありますので、この際来年度において政府の行わんとする農林水産関係の主要施策について大臣の所見を求めることにいたします。赤城農林大臣。
次に、ただいま説明のありました農林水産業の主要施策に対する予算措置について説明を求めることにいたします。本名政務次官。
午後一時より懇談会において提出予定法案について説明を聴取する予定でありますので、お含み置き願います。本日はこれにて散会いたします。 午後零時九分散会
これより会議を開きます。 最初に私からちょっとごあいさつ申し上げます。私このたびはからずも農林委員長をやることになったのでございますが、きわめて浅学非才、その重責を果し得るや、きわめて懸念をいたすものでございます。しかしながら学識経験豊富にして、しかも練達たんのうの農政通であられます皆様方の御協力と御支援によって大過なきを期していきたいと思います。特に社会党の皆様方には、党は違いますけれども、農民戦線の途上に立っておる同志という気持から、一つ格別の御協力をお願いいたしたいと思います。 この際、前委員長小枝一雄君からごあいさつをしたいということでございます。
委員各位の座席は、ただいま御着席の通りといたしますが、使用委員室の状況その他委員の異動等、必要に応じて委員長において決定いたしますので、御了承を願います。 —————————————
国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。 御承知の通り、常任委員会は、会期中に限り、議長の承認を得て、その所管に属する事項について国政に関する調査をすることができることになっております。本会期中におきましても、農政及び水産関係の種々の重要問題につきまして調査をいたしたいと存じますので、この際議長に国敵調査承認要求の申し出を行いたいと存じます。 つきましては、その調査する事項は、従前の通り、 一、食糧に関する事項 二、肥料に関する事項 三、畜産に関する事項 四、蚕糸に関する事項 五、農地に関する事項 六、林野に関する事項 七、漁業制度に関する事項 八、公海漁業、沿岸及び内水面漁業に関
御異議なしと認め、さよう決定いたしました。 本日はこれにて散会いたします。 午前十一時五十六分散会
ただいまの高倉君の質問に関連があるのですが、融資の期間の問題です。畜産局長は一年くらいで場合によつては抜けるところもあるだろうということを言つておつたようでありますが、導入した乳牛とかあるいは牛馬その他のものの利益によつて償還ができるようなことを考えておかなければ、やはり期間をあまり短かくしておくと、農家経済に圧迫を生ずると思うのであります。そういう点から考えて乳牛の場合に三年以内としてありますが、そういうことを考慮の上三年というようにきめたのか、何かそこに根拠があるかどうかを、ひとつ聞かしてもらいたい。
そうしますと、乳牛の場合は三年ということでありますが、購入した乳牛から上つて来る利益で、一応三年くらいたてば償還ができるという根拠に基いておりますか。