これは今までやらせてもらつて来ておるし、この前石田君はいなかつたが、大体自由党も了解していただいてあつたのですから……。
これは今までやらせてもらつて来ておるし、この前石田君はいなかつたが、大体自由党も了解していただいてあつたのですから……。
私どもの方は保留しておきます。
土地改良関係の経費の中の補助金の問題ですが、二十六年度一億五千九百六十四万二千円というのがありますが、これの新規事業に振り向けられる経費と、継続事業に振り向けられる経費を承りたい。それと同時に、地方から出て来ております補助申請の事業の経費の総額を承りたい。
私は、農民協同党を代表し、政府の施政方針に対して二、三御質問を試みんとするものであります。 わが国民は、五箇年有余、占領治下にあつて、課せられたその責務を忠実に果しつつ民主国家建設に努めて参つておるのであります。いよいよ本年こそ八千万国民待望の講和の年であり、独立国としての栄誉を與えられるのではないかと考えられるに至りましたことは、真に同慶にたえないところであります。講和特使ダレス氏は、来日するにあたり、わが国に対して、被占領国としてではなく、対等の相談相手として考えるということを声明しておりますが、われわれは、この感激あふれる声明に対しては、まことに国民として感謝にたえないのであります。この声明たるや、ダレス氏の日本国民に対す
今度は通常国会ですから、通じて三十分ということは少し少な過ぎるようです。実際だれがやつても、五分や七分じややれません。五十分ぐらいやらしていただけないかと思います。ほかのときは努めてまたこつちも讓歩いたします。
そうです。
通常国会のときには二十分か二十五分ぐらいやつて来たと思います。
やはり小会派も、施政方針演説に対する質問だけは、せめて二十分か二十五分くらいずつやらしてほしいと思います。
共産党は六十分じやないのですか。共産党と小会派は一名しか違わない。
小会派で一人ということは、ちよつとむりだと思う。共産党だつて二人やつておるのだし、小会派は各派集まつておることで、時間の制限があるわけですから、時間内で小会派にまかしてもらいたい。
自由党の要求もありますので、小会派としましては、なるべく二人にまとまりたいと思います。しかしどうしてもまとまらぬ場合には……。
それじや、とにかく二人にまとめてみます。
私の方は、この徳久氏については異議はありませんけれども、大体最近の専門員の推薦を見ると、非常に年をとつた人が多いようであります。何も年をとつた人が悪いとは申しませんけれども、若さというものは大切なものだと思います。どうも最近の推薦が、年をとつていて、言葉が過ぎますけれども、行先がなくなつたような人を拾つておるような傾向が感じられないこともないようでありますので、将来はもつと若い、からだも十分動かせるような人を推薦していただくように希望を申し上げて、賛成いたします。
わが党といたしまては、石田委員の申出をそのまま了解したいと思いますが、ただ一点、地方の選挙に関係のある人たちは、期日の決定をきわめて重大視しておると思いますので、可能なる範囲において早く円満に決定していただくように要望申し上げまして、石田君の動議を了承したいと思います。
特別委員会設置の小委員には、小会派は入つておりませんか。前には入つておりましたが……。
あれは、通つたのは何日ということになつたのですか。
米価審議会の答申尊重に関する決議案、これは社会党から出ておりますが、そのとき私の方は賛成討論をしたいと思います。
今事務総長の言われたことは、割振りなどは現状通りということになりますね。
小会派の方もやらしていただきたい。
それは、小さい案件に対してはなるべくやらないということであつて、不信任案というようなものは重要だから、やらしてください。