三年後沖繩の通行区分が変わりました場合には、基地内の自動車等もあるいはその他の通行区分も沖繩の区分の方法に合わせてくれるというような大体話がついておるようでございます。
三年後沖繩の通行区分が変わりました場合には、基地内の自動車等もあるいはその他の通行区分も沖繩の区分の方法に合わせてくれるというような大体話がついておるようでございます。
沖繩の公務員の数は、吉田議員が仰せられるように、一万八千百十人ぐらいだと思いますが、十一人でございましたか——そういう基本的な数字は本土の県に比べると多いのが実情でございますが、現在沖繩が置かれております特殊事情、あるいは今度返ってきますようなことになって、いろいろ沖繩の実情を踏まえまして、できるだけ国と県と、県内にある地方自治体等に、地元の意向を十分くみ入れて配置をしてまいりたい。その間、行政管理庁はなるべく公務員の数を少なくしたいというのは、これは基本的な考えでございますが、あるいは自治省はまた自治省で、自治省を通して受け取る数字をできるだけ少なくしたいという考え方もあるいはあるかもしれませんけれども、沖繩の置かれております特殊
昨十二月六日、警視庁荏原警察署小山台派出所の警察官が拳銃を暴発し、小学校六年生の中野俊介さんに全治一週間の傷を負わせるという事故を引き起こしました。まことにこれは申しわけがないことで、つつしんでおわびを申し上げる次第でございます。 このところ警察官による窃盗事件とか、あるいは傷害事件あるいは傷害致死事件あるいは拳銃暴発事件などの悪質な事案が続発しまして、まことに申しわけもなく存じている次第でございますが、これはごく一部とは申しながら、警察官の中に職責の自覚に欠ける者があって、そうしてこういう事件が勤務の内外に影響を及ぼしておるというようなことを考えますときに、これは警察官の気のゆるみから不祥事案となっているということであると御批
前の委員会で上田議員から、沖繩におけるカメラマンの宅の捜索についての調査を要請されておったということであったようでございますが、その結果につきまして官房長から御報告いたさせます。
集団行進あるいは集団によって行なわれております表現の自由につきましては、ただいま法務大臣からのお答えにもありましたように、どこまでもこれは憲法が保障するものでございます。われわれとしてもこれを最大限に認めていかなければならないものであると了解しております。
公安委員会に申請がありました場合には、先ほど申しましたような基本的な表現の自由の原則とあわせて、やはり公共の安寧秩序を保持するという二つの問題との、何といいますか、調和と申しますか調整と申しますか、そういう配慮がやはり心要でございますので、そういう点から警察としては、公共の安寧秩序保持の線に支障のないようにいろいろ考慮いたしまして、まあ指導者といいますか、申請者等ともよく相談をしながら、できるだけ申請者の中のいわゆる自主性に期待をしながら、平穏に行なわれるようなことを相談をしながらいろいろ打ち合わせをして、そうしてできるだけ調和を保って許可するという方針で臨んでおるはずでございますが、さっき水口議員も仰せられましたように、集団的なデ
具体的な問題に入ると思いますので、警備局長からお答えさせます。
正常な集団的な国民の意思表示の運動につきましては、先ほど申しましたように最大限にこれを尊重し、さらに正常な姿でそれが行使されるように警察としても配慮しておるということは、現在それはやっておるのでありますが、先ほども申しますように、突発的ないろいろの事件が起こりますと、一般の公衆に安寧秩序の上からも不安を起こさせるとか、あるいは正常な形でデモをやっておる人たちの身に危険を感じさせるというようなことがあってはなりませんので、そういうすべての問題に配意しながら警察としては処置をしておると思いますが、いま水口委員から御指摘なさるような、そういう抑圧とかあるいはそういう意図を持って警察がこれに対処しておるということはないと確信を持っておる次第
最近警察官が不祥事件を引き起こしまして、まことに国民の皆さま方に対しましても申しわけないと心からおわびを申し上げる次第でございます。なお、この事件をなくするためには、いろいろ諸点に配慮を必要とすることは山崎議員の御指摘のとおりであります。最近の事件の起こりました事例はあとで局長から答えさせるといたしまして、私から今後の対策についてひとつ申し上げさしていただきたいと思います。 この事件がこうして警察官の間で起こっておりますことにつきましては非常に申しわけのないことはもちろんでございますが、これをどうして防ぐかということにつきましては、いろいろの角度からやらなければならぬことであろうと思っております。いま雑誌か何かに秦野さんが書いて
山崎委員から御指摘がありましたいろいろの点は、私はきわめて適切な御意見であると考えております。まあ組合をつくらせるというところまではいまの時点ではいけないと思いますけれども、やはり若い人たちが、若い人たち同士でいろいろ懇談をするとか、何か一つのクラブのようなものを持つということぐらいのものは、私はやっぱり考えてあげていいのではないか。そのほか、学閥の問題等につきましては、私は必ずしも学閥偏重であるとは考えませんけれども、むしろ逆に、実務からたたき上げてきたような人を、処遇を厚くしていくという、そういうことがこれは必要であるということを、公安委員長になりましてから私は痛切に考えておりますので、いま御指摘になった等の問題も含めまして、ひ
ただいまの御意見でございます。私も実は、公安委員長になりましてから九州、四国等ずっと出先を回った際にも、きわめて若い人、二十歳くらいから二十五、六ぐらいまでの警察官だけを二、三十人ぐらい集めまして、そうしてその地方の、上司をまじえないで、いろいろの問題についてざっくばらんに、ひとつ、処遇の問題あるいは警察行政の問題でも何でもかまわぬ、とにかく思うだけ意見を聞かせてくれということで話も聞いております、それから、特に駐在所なんかも、非常に場末のほうで一人で駐在勤務について、いろいろ問題が社会情勢の変化によって起こってまいっておりますが、やはり、そういう点につきましても、駐在所だけを集めまして、これは変なことばでございますけれども、上司を
上田議員御指摘になりました第一点でございますが、この件につきましては、施政権の異なっております沖繩で起こった事件でございますのと、それから、ただいま準抗告中で裁判が進められている途中でございますので、この問題について私から白黒の意見を申し上げることは差し控えさせていただきたいと思います。 それから第二点は、いま御指摘になりましたこの処置の問題ですが、これもやはりいま日本の施政権下にございませんので、公安委員長から何らかの処置をするというようなことはできないだろうと思います。
上田委員の仰せられたような気持ちの上においては私も全くそういう気持ちがいたすのでございますけれども、施政権が日本にない地域に対して、日本政府からとやかくのことを指図するとか注文つけるとかいうようなことは私はできないと思います。
さっきから申し上げますように、この事件は準抗告がなされておりまして、沖繩の那覇の地方裁判所で審理中でございますから、その結論が出ない過程において、施政権のない日本政府として私はとやかくのことを言うことは、法的に認められないことだと思われます。
日本に施政権が返ってきてから先は、それは別でございますが、返ってこない前は、日本政府としていろいろのことをすることはできないと思います。
いま上田議員から仰せられましたような問題でございますが、警察庁といたしまして、施政権のない地域の問題について指図をするとかいうようなことはできませんが、これはやはり政治的な別な面から、沖繩、琉球政府を通じていろいろのことをやるということはまあ可能だと思いますから、これは佐藤政府としては、そういう方面ではあるいは努力をすることができるかと思いますが、警察庁といたしまして、いま施政権のない地域の問題について、しかも準抗告の案件で裁判所で審理中でございますので、指図がましいことといいますか、指図するということはできない、こういうことでございます。
ちょっと治安の問題に関係がございますから、私から補足の説明をさしていただきたいと思います。 山口委員は、沖繩の特殊事情等についてのいろいろの配慮から治安を御心配になっておるものと思いますが、私は、もう沖繩が復帰いたしました後は、警察力を特殊事情に対応するようないろいろの点の配慮をいたしまして、人員もいまよりもある程度増員するし、あるいは器材、装備、その他警察力を強化、充実いたしまして、沖繩県民の不安のないように万全の処置をとっていく準備をいたしておりますので、いま御心配になるような自衛隊の力を借りるというようなことは毛頭警察としても考えておりませんし、警察力で治安は万全の確保ができる、沖繩の施設だけで不十分な場合は本土の警察力の
機動隊員は八十三名でございます。
第一間の増員の予定計画でございますが、四、五百人ぐらい増員いたしたいと思っております。 それから本土内の県との比較でございますが、特殊事情等がございますので、一がいに沖繩の状態と同じような県との比較は考えておらぬところでございます。
私は、特殊事情がございますから、人員が必ずしも人口等によって均衡がとれておらぬということを申し上げたのでございまして、沖繩は、御承知のように、米軍がおりますので特別の事故等も多いし、あるいは島がたいそう離れておりますというようなこと等がございますので、国内の、本土内の人口その他の類似県との比率は沖繩が多いという実情でございます。