私は、この陸運事務所の問題は、先ほど申しましたように、中央の運輸省の出先機関として整備するということ、同時に、自動車が非常に急速な増加状態でございますので、陸運事務所の施設も整えるということが一つ。それから、やはり人員を整備するということが第二点。それから、業務をやっております実態を視察してみますと、労働環境がきわめてよろしくない。こういう環境の整備とか、あるいは労働条件も過重労働にならないように配慮してあげなければならない。そういうことを考えますときに、陸運事務所がやっております業務に対しても、これは一つの整理と申しますか、くふうがあるのではないか。地方の事業団体等に、自動車の整備の業者の組合等を厳重な条件等できちっとしたものをつ
