次に、阿部昭吾君から発言を求められております。阿部昭吾君。
次に、阿部昭吾君から発言を求められております。阿部昭吾君。
ありがとうございました。 ─────────────
次に、理事の辞任及び補欠選任の件についてでありますが、今会期中における理事の辞任及び補欠選任につきましては、委員長に御一任願っておきたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 それでは、去る八日に委員を辞任されました伊吹文明君、川崎二郎君及び鈴木宗男君並びに私の委員長就任に伴う後任の理事に 谷垣 禎一君 額賀福志郎君 木村 義雄君 坂井 隆憲君 を指名いたします。
次に、国務大臣の演説に関する件についてでありますが、再開後の本会議において、内閣総理大臣の所信についての演説を行うことに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 ─────────────
次に、国務大臣の演説に対する質疑の件についてでありますが、国務大臣の演説に対する質疑は、来る二十日及び二十一日の両日行うこととし、質疑者の数は、自由民主党一人、改新二人、公明党一人、日本共産党一人とし、発言時間は、自由民主党、改新、公明党の質疑者については一人おのおの三十分以内、日本共産党の質疑者については二十分以内とし、発言順位は、来る二十日は、まず改新の第一順位者、次に自由民主党、次いで公明党の順序で行い、来る二十一日は、まず改新の第二順位者、次に日本共産党の順序で行うこととし、両日をもって国務大臣の演説に対する質疑を終了することに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 ─────────────
次に、小委員会設置の件についてでありますが、今国会におきましても、前国会どおり、当委員会にお手元の印刷物にありますとおりの六小委員会を設置することとし、小委員及び小委員長の選任は、委員長において指名することに御一任願っておきたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 なお、各小委員の各会派割り当ては、お手元の印刷物のとおりであります。 ─────────────
なおまた、新党さきがけの方には国会法改正等に関する小委員会に、日本共産党の方には各小委員会に、前国会どおり、オブザーバーとして御出席願うことにいたします。 また、今会期中における小委員及び小委員長の辞任並びに補欠選任につきましても、委員長に御一任願っておきたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 ─────────────
次に、再開後の本会議の議事について、事務総長の説明を求めます。
それでは、本会議は、午後一時五十分予鈴、午後二時から再開いたします。 ─────────────
次に、次回の本会議の件についてでありますが、次回の本会議は、来る二十日水曜日午後一時から開会することといたします。 また、同日午前十一時理事会、正午から委員会を開会いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後零時二十五分散会
私は、自由民主党・自由国民会議を代表して、ただいま議題となりました羽田外務大臣並びに畑農林水産大臣の不信任決議案に対して意見を述べるものであります。 私ども自由民主党・自由国民会議は、去る一月二十一日、羽田外務大臣に対しては、細川内閣の外交当事者たる羽田外務大臣は、ガット・ウルグアイ・ラウンドのジュネーブでの交渉の場に大臣就任後、交渉が大詰めを迎えるまで一度も出向かず、すべて官僚任せであった。本来、外務大臣がこれら交渉の場に直接臨み、綿密な指示を与え、さらに国会に詳細な報告をすべきであるにもかかわらず、これを怠り、後から譲歩項目が発表されるという失態を露呈した。 そもそも本交渉の米問題に関しては、米自由化反対決議並びに食糧自
きょうは時間をいただいて質問をさせていただくわけですが、この質問の予定が決まったのが非常に、それから時間が余りありませんでしたので、私の準備不足ということもありまして時間を短くいただいておりますので、いろいろと端的にお伺いしていきたいと思うのです。そういう関係で、通告をしていない部分もありますので、通告していないことでお答えになれないようなことがあったらばそれで結構でございますから、いろいろ質問させていただきたいと思っております。 まず、今環境庁長官の所信表明をお伺いいたしました。基本的な政策について伺いましたけれども、細川内閣発足当初から、連立を組まれた八党合意のもとで自由民主党が政権政党であったときの政府、自民党政府の政策を
大変率直な御意見をいただきまして、私も長官をやらしていただいていましたときに大臣から随分質問していただきました。ほとんど御意見一致することはかりでございましたことを思い出すわけでございます。 そうした中で今度、今国会、環境行政としては最大の目玉であります環境基本法を再提出していただくということになっております。今伺いましたところ、私どもの政権のときにまとめた法案と同じものであるというような趣旨のお話があったと思うのですが、内容につきまして私どもの時代にまとめたものと違うところがあるんでしょうか、どうでしょうか。また、途中で修正されたところがありますが、その修正した後の形で出されるように今話しておられたと思いますが、違うところがあ
ありがとうございました。私ども、これをまとめるのに大変苦労いたしまして、頭脳ばかりではなくて体力も使いましてまとめた法案でございます。法案をまとめるに当たって苦労もございましたし、これが私どもがまとめたから最善のものだというおごった気持ちもございません。ただ、これだけまとめるのも大変なことであった、現段階ではできる最善の案であろうということで努力をしてまいりましたので、ぜひこれが委員会の御協力も得まして早期成立することを私は心から望むものでございます。 地球環境問題等いろいろな問題がございますけれども、これを一々やってまいりますととても時間もないし準備も不足でございますので、具体的なことについていろいろお伺いしたいと思います。
今大臣おっしゃられましたように、環境というものの重要性は政府内部、どこの省庁に行っても認められるようになってきた。そして、それぞれの役所がそれぞれの立場で環境行政を進める。大変結構なことになってきたわけでありますけれども、それだけでは進まないんですね、環境行政というのは。それを統合して総合的に計画、立案、実行していく、その指揮官みたいなものが必要なんです。私はまさに環境庁はその指揮官でなければいけないと思っておりますので、今大臣のお言葉をいただきましたけれども、頑張ってやっていただきたいと思うのです。 私は、サステーナブルディベロプメントという例の考え方ですけれども、この定義がよくわからないとかいろいろな批判をする人もいるのです